MacBook Air…
ジゴクの忙しさにかまけて長らくアップデートをサボっておりましたが、今回のback to Macはちょっとだけ書いてみたくなりました。まず、何と言っても新しいMacBook Air。
最近のMacには正直それほど興味をひかれることはなかったのですが、久々にAppleらしい極めてシャープな感じの製品が出てきたという感じです。ネットブック・ファンには少しばかりまだ大きいのかもしれませんが、デザイン、内容、価格とももうこのサイズのマシンで他の選択肢はないという感じです。

11.6インチ/13.3インチ、メモリ2-4GB、フラッシュストレージ64GB – 256GB、Core 2 Duo 1.4GHz – 2.13GHz、NVIDIA GeForce 320M(そしてアダプタ使用ですがDVI/VGA/デュアルリンクDVI/HDMIという完全装備)。
個人的には11.6インチでメモリ、ストレージを最大限にするというのがベストのような気がします。11.6インチでの最大構成はメモリ4GB、ストレージ128GB、CPU Core 2 Duo1.6GHzとなります。
そしてライオン…
で、素直に喜ばせてくれないのが最近のアップルでして、LionことOSX10.7には少しばかり微妙なものを感じました。iOSで実験したものはOSXに持ち込もうってことなのかもしれませんが、まずMacのAppStore。
ソフトのインストールはAppStore経由には限らないなんて御大はおっしゃってますが、iOSからフラッシュを追い出したもともと超コントロールフリークの御大がそんな可愛いことを考えてるはずがありません(と思う)。まあ、どうせ誰も止めれないんですから、そのうちジェイルブレーカーの方がたに頑張っていただくしかなくなるんじゃないでしょうか。

もひとつのiOSゆずりは「フルスクリーン・アプリケーション」・・・。画面にいっこのアプリケーションって・・・もちろん、その方が集中できて良いアプリもあることは認めるにやぶさかではないのですが、また変なビョーキが始まってるのではないかと少し心配です(これも心配してもどーにもなりませんが)。
もともと、iOSはマルチタスクもちょっと微妙で、古いMacユーザーからは「マルチファインダー」なんて呼ばれてますが、これもひょっとしてBack to Macなんでしょうか、、、、で、ついでに、新しいMacBook Airはフラッシュがプリインストールされない状態で出荷されるそうですが、それだけではなくて、OSX上のJavaにも少し暗雲が立ちこめつつあるようです。いや、さすがに百獣の王ではあります。がおー






