2007/11/30 金曜日

Wiiリモコン+Mac = 音楽? これは面白そうかも・・・

Wiiは米国でも大人気で、Wiimote(Wiiのリモコン)はBluetoothということもあって、あっという間に色んなところで遊び道具にされていますが、WillのリモコンをMIDIコントローラーにしてしまうという、Wiinstrumentなるものを発見しました。

作者はフツーのWiiリモコンよりヌンチャク・コントローラーの方が感じが良いとしていますが、どちらにせよこれはちょっと面白そうな感じがしました。私はWiiは持っていないので、Wiiのリモコンのフィールは分からないのですが、Abletonなんかで使えると良さげな感じがします。

また、MacだけでなくLinuxやWinのバージョンもあるようです。

Wiinstrument (Tiger/Leopard向け)

Googleガジェットがダッシュボード対応とな・・・

Mac用のGoogle Desktopがアップデートされて、今までのデスクトップ・サーチの他に、Google Gadgetをダッシュボードに追加する機能が新たに加わっています。

どちらかと言うと、個人的にはダッシュボードよりもフツーのデスクトップの方が良いのですが(まぁ、ダッシュボードでも出しっぱなしにできますが)、山のようにあるGoogle Gadgetを使えるというのは少し良いかもです(Yahoo Widgetの最新バージョンは相変わらずLeopardではおなくなりになったままですし・・・)

ついでに、Googleのデスクトップ検索はいらんという人は、ダウンロードの際に”Choose your own features”でガジェットだけを選択できます。

Google Desktop (日本のサイトの方はこれを書いている時点でまだ旧バージョンのようです)

2007/11/25 日曜日

タダゲーム:3D Hearts Deluxeがフリーで

FreeVerseがMac用のゲーム・サイトのmacfun.comを再開したようですが、再開記念に3D Hearts Deluxeをフリーで配布しています。

一連のBurningMonkeyモノなどと同様、少し変わったグラフィックスで伝統的でシンプルなカードゲームを楽しめます。ハーツはWindowsにも付属していたのでルールはご存知の方も多いと思います。

ヒマがないのでまだやってませんが、FreeVerseのこの手のゲームは何となく好きなので一応ダウンロード。

3D Hearts Deluxeダウンロード
macfun.com

2007/11/21 水曜日

Mail.app、jpgに化けたシェル・スクリプトを実行・・・

以前、MIMEタイプでは一見画像ファイルでも、実はプログラムというファイルがメールに貼付されていた場合、Mail.appでその添付ファイルをダブル・クリックするとそのファイルがそのまま実行されてしまうという問題が話題になったことがありました。

昨年の3月にTigerに対してはfixされていましたが、どうもAppleはLeopardに関してはこの問題を忘れていたようで、新しいMail.appではまたまたこの問題が再発しているとHeise-Securityが発表しています。

Heiseはご丁寧にサンプルのファイルを送ってくれる「サービス」付きで、確かにHeiseから送ってきたファイルに添付されているHeise.jpgをダブルクリックすると、シェル・スクリプトが実行され「アンタあぶないよ」というメッセージがターミナルに出力されます。

まぁ、誰が送ってきたか分からないメールの添付ファイルをダブルクリックする人はあまりいないと思いますが、それにしても最近のFirewallの話にしても、相変わらず改善されていないiDiskのセキュリティにしても、少しユルいという気もいたします。

Heise-Securityの記事

「お試しメール」はこちら 
(ここで電子メールのアドレスを入れると、確認のメッセージが送られてくるので、そこのリンクをクリックすると、jpgに化けたシェル・スクリプト付きのメールを送ってくれます)

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2007/11/17 土曜日

VMware ImporterでParallelsのVMを一発でVMware用に変換・・・

少しばかり遅い話題ですが、VMware Fusion1.1と同時に発表された、ParallelsのVMをFusion用に変換するユーティリティーのVMware Importerを試してみました。

ParallelsのVMの.pvsファイルをImporterのアイコンの上にドラッグ・アンド・ドロップして、新しいVMware用のイメージを作る場所を選ぶだけで、後はまさに指一本動かす必要がありません。

以前にVirtualPCからParallelsに移行した「因縁の」Winのインストールを使ってFusionに移してみましたが、まったく簡単でした。ただ、ParallelsのVMはHALが「標準PC」マシンなので、そのままだとシャットダウン時に電源が自動的に落ちず、VMwareのデュアルCPU機能も使えません。まぁ、全然大したことではないのですが。(上書きインストールをせずにHALをACPIに変えようと色々試してみたのですがどうも上手くいきませんでした。Win2kだと簡単にできるという話もあるようなのですが・・・)

とにかく、Parallelsのイメージを変換するなら、VMware Converterなどよりずっと手軽です。

VMware Importer

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2007/11/14 水曜日

ゲーム山盛りのFedora 8とな・・・

先日リリースされたFedora 8ですが、それに山盛りのゲームを付けた「Fedora 8 Game Spin」というやつが出ています。

Linuxは(Macと同じで)Winほど凝ったゲームは多くありませんが、*nixの昔からの結構味わい深いオープンソースのゲーム資産が山のように利用可能です。と、いうわけでFedora + 山盛りのGameの組み合わせで3.5GのDVDイメージをTorrentでダウンロードして遊べます。

VMWare Fusion 1.1も出たことですし、空いてるPCを探さなくてもHDの空き(とヒマ)さえあれば手軽に遊べそうです(いや、Parallelsでも良いのですが)。おまけにライブDVDイメージですから超手軽です。大抵の昔のゲームはVMで十分遊べると思いますし・・・あぁ、時間が欲しい。

Fedora Game Spin

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2007/11/10 土曜日

新しいMacBookのX3100ってどう?

新しいMacBookはマイナー・アップグレードでしたが、その中では少し注目されていたのが「悪名高い」GMA950の後継となるグラフィックス・チップセットのX3100です。

ベンチマークの老舗のbarefeatsが早速、GMA X3100(MacBook 2.2G)、GMA950(MacBook 2.16G)、そしてGeForce8600(MacBook Pro 2.2 G)の比較を行っています。

結果はBarefeatsのページを見て頂くとして、このベンチではX3100は950に比較して大体40%から100%程度速いようですが、それでもGeForceの足許にも及ばないという結果のようです。Barefeats曰く「ゲームやりたいなら、新品のMacBookではなく中古のMacBook Proを安く買った方が良いですよん」ってことです。

まぁ、まだドライバ等、最適化されていないと思われるのでもう少しは速くなるかもしれませんが・・・

Barefeats on X3100

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2007/11/6 火曜日

LeopardのMail.appを3段カラム表示に

Mail.appをOutlook風の3段カラム表示にしてくれるプラグインと言えばLetterBoxですが、残念ながらLeopardにはまだ対応していないようです(Leopardのリリース直後に「週末には・・・」というポストがあったのですが・・・)。

で、どうも待ちきれない人が一杯いるようで、別のプラグインが出ています。その名もそのまま、WidescreenMailPluginというもので、インストールしてみましたが、ちゃんと3段カラムになっています。ワイドスクリーンだと、やはりこちらがすごく見やすいような気がします。

WidescreenMailPlugin

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LeopardでVolume Logicを使う方法

もはや、Leopardでは望みがないと思われていたVolume Logicを使用する方法がMac OSX Hintsのフォラムに紹介されていました。やってみるとばっちりで、やはりLeopardに最近対応したSRS iWowよりも個人的にはこっちが好みです。(と言ってもこの操作にはSRS iWowの新バージョンを使いますが)

簡単に紹介すると、

1. Volumelogicをアンインストール、または/Library/audio/hal/ にあるvolumelogicのプラグインを捨てる
2. Volumelogicを再インストール
3. SRS iWowの最新版(Leopard対応版)をダウンロードしてインストール(トライアルでOKだと思います)
4. /Library/audio/hal/からiWowのプラグインをデスクトップに移動
5. /Library/audio/hal/のVolumelogicのパッケージの中身をファインダで表示
6. デスクトップのiWowのプラグインのパッケージの中身もファインダで表示
8. iWowのプラグインのパッケージの中の/macOS/の中にあるiteaをドラッグしてVolumelogicのパッケージの/macOS/にコピー

要するにvolumelogicのプラグインのパッケージの中のiteaをSRS iWowのパッケージ内のiteaで置き換えるだけです。

いや、これだけでVolumelogicがまた使用できるとは、うれしい限りです。DigidesignのCoreaudioドライバはまだお亡くなりになったままなので、ガラクタの中からEdirolのUA-5を引っ張りだしてきてステレオにつないで一応音楽は聴けるようになりました。

しかしローランドさんはディスコンになっているUA-5のドライバまでLeopardのリリースと同時に対応版を出していて、なかなか大したものだと思いました。

Mac OSX Hintsのポスト

追記:また、私は特に問題ありませんでしたが、この処理でVolumeLogicのシリアルが受け付けられないというケースがあるようです。その場合には以下のようなヒントが出ていました。これは私は試していないので、動くかどうか分かりませんが・・・

シリアルで問題がある場合の対処

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2007/11/1 木曜日

MacBook、MacBook Proアップデート

ウワサ通り、MacBookラインがアップデートされているようです。

基本的には「マイナー」なアップデートで、表面的には目立つのはプロセサが2.0GHzと2.2GHzの選択となった程度です。

ただし、プラットフォームはSanta Rosaが採用されており、バスは800MHzに、グラフィックはGMA950から後継のGMA X3100に変わっています。GMA950の後継に関しては以前にも少し触れましたが、GMA950との比較ではかなりのパフォーマンスの向上が見込めそうで、これは良いニュースではないでしょうか。

また、Santa Rosaということで、サポートされるメモリも最大で4GBとなっています。

ところで、MacBook Proもマイナーチェンジで、最速のCPUが2.6GHzにアップデートされていますが、こちらも「マイナーチェンジ」のようです。

MacBook (本家サイト)

ところで、こうなるとクリスマス前の「ノートブック」のウワサが気になりますねぇ・・・