FrostWireはP2Pのソフトですが、走らせるとLimeWireにそっくりです。って当たり前で、LimeWireのソースをベースに手を入れてビルドして配布しているだけのようです(少なくとも今の時点では)。以前はアップデートしようとするとLimeWireをダウンロードしたりしてたので(笑)、どれだけ手を入れているのか不明ですが。
基本的にLimeWireのコミュニティの一部の人が、LimeWireがRIAA(全米レコード協会)の圧力でDRMの採用を考慮していることを憂慮して、LimeWireのコードをベースにスピンアウトしたというストーリーのようですが、現段階ではLimeとFrostではほとんど違いはないような感じがします。
機能的には有料のLimeWire Proと同レベルのようです。(基本的にLimeWireではフリー・バージョンとProは同一のソースコードで、パラメータが一部違うだけのようですが)
有料のLimeWire Proバージョンを買いたくない人には、一つの選択肢かもしれません。ただ自分でビルドしたLimeに比較するとちょっと動作が重いような気がするのですが、気のせいでしょうか?




