2007/5/31 木曜日

Microsoft 「Surface」(それにゲイツ vs. ジョブズ)

今日(現地で30日)はお楽しみの「ゲイツ vs. ジョブズ」の対談がD5で行われる日ですねぇ。All things digitalのサイトではおそらくビデオでの配信もされると思いますが、楽しみです。

ところで、同じくD5で30日に登場するMSのCEOのスティーブ・バルマーはMSの新製品「Surface」をお披露目するようです。基本的に30インチのディスプレイを備えたマシンで、ディスプレーは人間のジェスチャーやタッチやら物体を関知して、それに応じた動作をするということで「人間とテクノロジーの間のバリアーを打ち破る」とのことですが、ちょっと賢い自動券売機という感じも(すみません・・・)しないではありません。

製品は今年中に販売を始めるとの事です。

All things digital
Micorosoft Surface

2007/5/25 金曜日

タダソフト:Maya PLE

3Dモデリング/レンダリング・ソフトウェアのMayaですが、学習用バージョンのPersonal Learning Editionの新バージョンが出ています。新バージョンはMaya8.5をベースにしたものです。

これは非商用の用途に限定されており、ファイル・フォーマットや、ウォーターマークが付くなど制限がありますが、ちょっと試しに使ってみたい向きには十分なものだと思います。PPC/Intelの両方で使用可。

AutodeskがAliasを買収した際には、もうPLEは出ないんじゃないかとも思いましたが、ちゃんと出し続けていてAutodeskもなかなかやってくれますね。

Maya PLE

2007/5/11 金曜日

画面をきれいな「黒地に白」表示に・・・

最近、液晶の画面もやけに明度が高かったりして、ずっとドキュメント読んだりしてるとすぐに目が疲れてきます。で、そう言う時に気分転換に良いのが「黒地に白」に変えちゃうことですが、ユニバーサル・アクセスの「黒地に白」ではカラーだと色が全部反転してサイケになっちゃいますし、白黒にしてもデスクトップが明るい色に反転したりしてあまり読み心地が良くありません。

で、このNocturneですが、デスクトップの表示をやめたり、カラーにしても色を最小限に抑えてサイケな反転にはならなかったり、白黒でも微妙な淡色の調整ができたりと、画面を十分に使えるレベルの「黒地に白」表示にできます。これで明るいiMacでも落ち着いてドキュメントが読めそうです。ノートブックなどで戸外で画面が見にくい時にも良いかもしれません。

開発はあの「QuickSilver」のA1c0rです。道理で使い勝手が良いはずです。

Nocturne

2007/5/8 火曜日

Ubuntu Feisty FawnをVMwareで・・・

Ubuntu Feisty Fawnこと7.04がリリースされてから結構たちましたが、ちょうど空いてるPCがないので結局MacのVMwareのベータに入れてみました。

DellのPCにプリインストールされるとかいろいろ賑やかなようで、「お子ちゃまGUI」にもますます磨きがかかって私のような無精者にはますますお手軽なわけですが、VMwareでは(Parallelsとは違って)LinuxでもMacとの間のドラッグ・アンド・ドロップがOKなので、これはいろいろテストとかに使うのに超便利です。

私の場合Mac上にも結構お気に入りのツールがあったりするので、これは思っていたよりも相当快適です。ってますます無精者になりそうですが。

Ubuntu

2007/5/5 土曜日

スティーブ・ジョブズ、昨年は米国CEOでNo.1の高給取り

スティーブ・ジョブズの「1ドル給料」は有名ですが、もちろんそこにはサラリー以外は入っていないわけで、Forbes誌によるとジョブズの昨年の報酬は合計で約6億5,000万ドルと米国のCEOナンバー1となったようです。

ついでにITからみでは、3位にIACのバリー・ディラー、5位にYahooのテリー・セメル、6位にデルのマイケル・デル、12位にオラクルのラリー・エリソンなどが入っています。ちなみにラリー・エリソンの昨年の報酬は7,200万ドルですから、ジョブズ先生はオラクルの大将の9倍くらいの報酬を手にしたことになります。

ところで全米最大の500社のCEOの報酬は昨年38%の上昇だそうで、いくら米国企業の業績が全般的に良いとしても、収益増、時価総額の成長率とは少しかけはなれているので全般的には米国のCEOに対する株主のプレッシャーも今まで以上に強まるかもしれません。ただし、アップルに関して言えば、ジョブズの存在はアップルの時価総額の20%に相当するとも言われているので、アップルの株主からすればこの報酬でも安いものなのかもしれません。

Forbes

2007/5/3 木曜日

[音楽]ピーター・ガブリエルの新しい音楽サービス・・・

EMIがDRMフリーの音源を売ったり、少し動きが出てきたような感じのデジタル音楽ビジネスですが、ピーター・ガブリエルがWe7という新しい音楽のサービスを始めたようです。

これは、広告付きのトラックのダウンロードができるサービスで、広告主は対象とするユーザに広告を聞いてもらえるし、ユーザは広告を聞く代りにタダで音楽をダウンロードでき、しかもアーチストは広告代からお金を得ることができるという、いわばWin-Win-Winを狙ったサービスのようです。

で、ここがミソですが、音楽をダウンロードしたユーザは4週間経過すると広告を消すことができるということです。もちろんトラックはDRMフリーとのことです。

と、ウェブのテキストをテキトーに読みながら書いていますが、これから実地で試してみることにします・・・

興味のある方は下からドーゾ。

We7