2006/4/29 土曜日
Lunaは超軽量の「バーチャル・ミュージック・スタジオ」との触れ込みのソフトウェアでUnlimited Versionと無料のFree Versionがプリ・リリースされています。
オーディオの録音/再生、MIDIの記録/再生、VSTプラグインのサポートなど最低限の機能は揃っているように見えます(と言うか、もともと機能はシンプルに抑えるという発想のようです)。Unlimited(29ユーロ)に比較するとFreeは機能が制限されていますが、試しに使ってみるには便利そうです。超軽量と言うことで、そこそこ古いマシンでも大丈夫なようです。
WindowsとOSXで動作します。
MuTools Luna

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2006/4/26 水曜日
iTMSで販売している音楽の価格をトラックにより変えたいというので音楽レーベルはずっとApple/スティーブ・ジョブズにプレッシャーをかけてきましたが、4大レーベルとの現在の契約が後2カ月で切れるという交渉の山場で、New York Postが報じているところではレコード会社幹部はジョブズの「石頭」が同意する可能性は低いとしているようです。
いくつかのレーベルは、iTMSから撤退する可能性も示唆しているようですが、それが起こる可能性は低そうです。ただ、現在の契約形態とは異なり、固定的な期間の契約が結ばれずレコード・レーベルがいつでも引き揚げることのできる状況になる可能性はあるとNew York Postは報じています。
まだ、目が離せない状況のようですが「死に損ない」のジョブズが折れる可能性は低いかもしれません。
少し以前にVanity FairにSteve Jobsに関するなかなか良い記事が出ていたことがあったのですが、その記事の中に「音楽を99セント、ビデオを1.99ドルでダウンロードさせるジョブズにとって、コンテンツなどはコモディティでしかない。(コンテンツではなく)マシンこそが貴重で、ユニークで、人々が望むもので、価値のある聖杯なのだ。マシンこそがイデアなのだ」という一節があって、なかなか面白いと思った記憶があったのですが、このニュースを見て、この記事を少し思い出してしまいました。
New York Postの記事
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2006/4/25 火曜日

MacユーザーでOffice 2004を使ってる人にとって(どれくらいいるのか分かりませんが)、Intelに移行した際のユニバーサル・バイナリではないOffice 2004のパフォーマンスが気になる人も多いのではないでしょうか。
MacTechではPowerbook G4 (1.5GHz)とMacbook Pro、iMacでOffice 2004のパフォーマンスを比較しています。詳しい結果は記事の中のグラフでも見て頂くとして、結果を要約すると「パフォーマンス的にはほぼ互角」というところのようです(特にiMacの場合)。
まぁ、OfficeならばBoot CampかParallelsでWindow版を動かしたら、、、という話もありますが・・・(話は少し違いますが、同じような理由でBoot CampなどのおかげでWindows版があるソフトのMac版の開発が縮小するんじゃないかとの観測も一部にあるようですが、これは少しイヤな話ですねぇ)。
MacTechのベンチマーク
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2006/4/21 金曜日
Intelの業績はAMDからのプレッシャーなどでイマイチでしたが、それもあってか10月-11月と噂されていたConroe(デスクトップ用)、Merom(ノートブック、Yonahの後継CPU)を第3四半期に大量出荷すると言明しているようです。
CEOの発言なので確度は高そうですが、そうすると9月には量産に入っていると言うことなので、早ければ6-7月には出荷が始まる可能性もあります。Meromに関してはYonahとピン互換性を持っているので、Appleが現行のラインを一新するタイミングも結構早いかもしれません。
Conroeの出荷も早まるとなると、PowerMacの後継機の登場も間近に迫りそうですね。
TG Daily
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2006/4/20 木曜日
私の回り(のMac使い)にもCaminoブラウザのファンが結構多いのですが、そんなファンが無視できないのがPimp My Caminoというサイトです。
このサイトはCamino用のエクステンションや、アプリケーション、テーマ、いろんなプラットフォーム用に最適化されたビルドなどを集めたサイトでCamino好きには暇つぶしになると思います。
Pimp My Camino
Camino Browser
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Apple Computerの利益は、iPodの好調の継続で前年同期比41%増の4億1,000万ドル(1株当たり47セント)となり、トムソン・ファースト・コールのコンセンサス予想である1株当たり43セントを上回った模様です。
売上も35%増の43億6,000万ドルでしたが、こちらはコンセンサス予想を少し下回っています。Macの出荷台数は110万台で前年同期比4%増、iPodは850万台で61%増だったようです。
Intel版のMacは発売時期もありそれほど数字には反映されていないと思われますが、AppleのCFOのピーター・オッペンハイマー氏は数字には満足しているとインタビューに答えているようです。また同氏は製品ラインとアプリケーションが出そろうまで一部のユーザの買い控えの可能性があると述べています。
Apple Announcement
Wall Street Journal (有料)
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2006/4/16 日曜日
再びBoot Campネタですが、今度はサンの連中がBoot Campを使ってSolarisのブートに成功したようです。まだ完全ではないようですが、時間の問題と思われます。
ますますMacの中身が「ぐちゃぐちゃ」状態になるわけですが、こういうのはあんまりスティーブが好きな世界ではなかったような。「人間が丸くなった」というのは本当なのか、、、と思わせます(なんのこっちゃ)。まぁ、Intel採用の時点でパラノイアになっても仕方ないというのは明白だったわけですが。
次はやはりBeOS/Zetaではないかと、、、ZetaのyellowTAB社は最近破産したようですが、Macで動けばもの好きが一杯買ってくれるので経営状態も改善、、、な、わけないでしょうね、やっぱり。
でも個人的にはデュアル・ブートやトリプル・ブートよりParallelsみたいな方が良い気もします。
Solaris Navada build 36がiMacでブート
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2006/4/15 土曜日
Intel版MacでWindows XPを動作させることができるAppleのBoot Campですが、Appleのデイスカッション・ボードを見ていると、「Boot Campを使ってWin XPをインストールしてからMac OSXが立ち上がらなくなった」という人が一部にいるようです。
いろいろな解決法が提案されているようですが、全てのケースで上手くいくという解決案はまだ(私がざっと見たところ)ないようです。まぁ、Boot Campはまだ「β版ソフト」なので「At your own risk」でということでしょうが、ちょっとでも気になる人はBoot CampでWin XPのインストールを試す前に、Carbon Copy Clonerかなんかで、OSXパーティションのバックアップをとっておいた方が良さそうです。
これに関しては、いろんなこと書いてる人がいますが、面白いのには
- MacにWinなんかインストールする罰として「ずっとWinを使わないといけない刑」が言い渡されたんだ、とか
- スティーブの「Intel Inside」の次の一手は「Windows Inside」で、これはOSXからWinへのスイッチの予行演習だ
とかいうのがありましたが、どうも皆さん最近荒れてますねえ。
Apple Discussion Board
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2006/4/14 金曜日
英Inquirerは、Intelが新しいハイエンドのCore Duo T2700の投入とともに、現行CPUの価格を5月末に大きく引き下げると報じています(下図)。これが正しいとすると、Mac Miniのエントリー・バージョンに使われているCore Soloは5月末には姿を消すようです。ハイエンドのT2700は2.33GHzで投入されると見られているようです。
今まではPowerPCのアップデートが非常にゆっくりしていたので、新しい高速なCPU = 新しいMacという図式が成り立っていましたが、アップデートの早いIntelのCPUのもとではどういう戦略になるのか5月の末までには判明しそうですね。
Inquirer

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2006/4/12 水曜日
大昔のMacSEで動作するSystem 7をフラッシュで再現したWebサイトを見つけました。もちろん、表面だけですが、非常に良くできていてちょっと遊んでしまいました。メニューバー上のEyeballやAfterDarkのWarpのスクリーンセーバー、昔のシステムサウンド、そして白黒のNetScape 3.6が立ち上がるところなど、昔使ってた人は思わず遊んじゃうんじゃないでしょうか。
MacDrawやMacWrite、それに昔懐かしのゲームもいくつかついています。まぁ、実用的価値は完全にゼロですが、「年寄り」(すみません・・・)には結構楽しめるんじゃないでしょうか。
英語システムはこっち
日本語システムはこっち
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