2006/3/31 金曜日
DrunkenBatmanのブログで見つけたのですが、FinderやSafari(とWebkitを使うアプリケーション全部)、iPhotoなどが一定の画像データを処理しようとするとクラッシュしてしまうようです。
問題の記事のリンクは、http://www.drunkenblog.com/drunkenblog-archives/000760.htmlですが、Safariでは開かないでください。記事が読みたい場合はFirefoxでどうぞ。Caminoでも大丈夫なようです(確認していません)。SafariでもPantherなら大丈夫だと言う情報もあります(これも確認していません)。Tigerでは確かにSafariはクラッシュします(確認しました)。
問題の画像をデスクトップにコピーするのは止めろとのことです(Finderが無限に再起動するそうです)。DrunkenBatmanは画像データの問題の詳細については書いていませんが、気になる話ではあります。
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RCDefaultAppは、さまざまなファイル拡張子やファイルタイプ、MIMEタイプやURL形式のそれぞれに対してデフォルトで使用されるアプリケーションを設定できるアプリケーションです。
ファイル拡張子やファイルタイプに対するデフォルトのアプリケーションはFinderのGet Infoで変更できますし、URLハンドラやメールソフトはSafariやMail.appの環境設定で設定できますが、どうも設定するところがちょっとバラバラに分散していて使いにくいと言う感もあります(もちろんAppleの側から考えるとすべてAppleの標準ソフトの使用を前提にすれば今の方がエレガントということになるのかもしれませんが)。
というわけで、個人的には一カ所で設定できるRCDefaultAppは重宝してます。
RCDefaultApp
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以前にも紹介したことがあるのですが、ギタリスト必携(??)のGuitar Shedが知らない間にバージョン2になっていました。
まぁ、平たく言うとチューナーのソフトなんですが、その上にやたら機能を付け加えていって何かワケ分からんようになっているという、いい加減な人間の多い(?)ギタリストにはぴったりのちょっと変なソフトです。
バージョン2ではクロマチック・チューナーがユニバーサル・バイナリになっている他、(あまり使いそうにない)機能がまたまた増えています。
18ドルです。
Guitar Shed
以前の記事:Guitar Shedはすごい(かもしれない)
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2006/3/30 木曜日
Xera Xtremeというとウィンドウズ用のフルフィーチャーのベクトル・グラフィックスソフトですが、Xeraは完全なソースコードを公開しました。同社はまだWindowsバージョンを販売する意向のようですが、オープンソースになったソフトをいつまで有償で販売できるかどうかは疑問です。
コードベ−スはLinuxでもMacでも動作するはずとのことで、Linuxでの動作はすでに確認されているようですが(スクリーンショットも出てきます)、Macの方はまだスクリーンショットは出ていません。ビルド自体は普通のやり方でできそうなので、興味のある方はどうぞ。
Xera Xtremeの情報ページ
ソースコードのダウンロード、ビルドのやり方など(Mac用の説明もあります)

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MacでHexデータをいじる必要のある人はあまりいないかもしれませんが、もしMacでも(大げさなソフトを使わずに)手軽にHexデータをいじりたいという人がいれば、これは結構良いソフトかも知れません。
割とパフーマンスも良く、大きいファイルも扱うことが可能で(最大で118GB!)、Undoにも制約がなく(無いように見えます)、プログラムのサイズも小さく収まっています。ただ見れるのは基本的にHEXとASCIIだけですので、サイズだけでなく機能も最小限なので、そのつもりで・・・
フリーウェアです。
Hex Fiend
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2006/3/27 月曜日
今日発表された米国のBarrons誌の「世界のCEOトップ30」のリストにスティーブ・ジョブズが2年連続で入っています。Barronsはどちらかというと投資業界/投資家向けの専門誌という色合いが少し強く、トップ30と言っても米国枠は20人なのでこの中に入ると言うのは「アメリカン・キャピタリズムの殿堂入り」という感もあります。
同時に選ばれているのはウォーレン・バフェットやレッグ・メーソンの“チップ”・ディクソンなど強烈な人々ですが中に入っても全然影が薄くならないあたりやはり役者ですね。ところで日本からは日本電産の永守重信氏が選ばれています。iPodの縁でしょうか・・・
短い記事が載っていたので以下に紹介 -
スティーブンPジョブズ
アップルコンピュータ、1997年以来のCEO
選出理由:2つの戦線で目も眩むハイテク帝国
スティーブ・ジョブス氏は2つの極めて影響力のある企業のCEOというだけではない。同氏は伝説そのものである。シリコンバレーで同氏ほど多数の投資家を魅了する者はいない。まだ生きているハイテクのCEOで同氏ほど微に入り細に入り詮索された者はいない。
1970中盤にアップルを共同創立して以来、ジョブズ氏はMacでコンピュータ・ビジネスを本質的に変革した。その後同氏はiPodで音楽ビジネスを作り変えた。iPodで視聴するためのビデオ・コンテンツをアップルのiTunesミュージック・ストアを通じて販売するという同氏のビジネスは多くの模倣者を生んだ。
ピクサーでは、ジョブズ氏はアニメーションに革命を起こした。ピクサーに対するディズニーの買収が成立すれば、ジョブズ氏はディズニーの筆頭株主になる。アップルの株価は最近揺らいでいるが、支持者は同氏の新しい次の何かを熱心に待っている。アップルの携帯?アップルのTV?決してないとは言い切れない。
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2006/3/23 木曜日
ちょっと前に「もしMSがiPodのマーケティングをしたらこうなる」という内容のパロディのビデオがちょっと話題になっていましたが、iPod observerの記事によるとどうもこのビデオ自体、MSのマーケティング部門が社内のマーケティング・スタッフのために製作依頼したものであるようです。
というわけで、まさしくMS謹製お墨付きのビデオと判明したわけですが、そう思ってみるともっと笑えるような、笑えないような・・・まだ見ていない人は下のGoogle Videoのリンクでどうぞ。
iPod by Microsft (Google Video)
iPod Observerの記事
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オーストラリアのsmarthouseは、BenQの幹部社員の話としてAppleの調達担当役員がiPod Phoneの部品供給に関連して複数の台湾メーカーに接触していると報じています。
このBenQの関係者は、iPod Phoneが数カ月以内に登場すると語っているようです。またこの記事の中で、JPモルガンのアナリストがiPod Phoneが今年の第4四半期に登場するとした話も紹介されています。
強烈に眉唾の話という気もしますが、Appleが作ったらどんなものが出てくるのか見てみたい気もします。
smarthouse
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2006/3/21 火曜日
WebDesktopはOSXのデスクトップにブラウザ画面をオーバーレイするソフトです。レンダリングにはWebKitを用いているそうなので、表示はSafariと同様のはずです。
preferenceでリフレッシュの時間間隔を設定できるので、定期的に更新されるページや、定期的にチェックしたいサイトを表示しておくと便利です(サイトにはニュースサイト、オークション・サイトや株価情報などといったアイデアがのっていました。なるほど・・・)。
アプリケーションをフロントに持ってくると、通常のブラウザのような操作が可能です。フリーソフトです。
WebDesktop

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Fedra Core 5がミラー・サーバへアップされているようです。
GNOME2.14とKDE3.5や、デフォルトでMonoがインストールされる点、パッケージ・マネジャのインターフェースが新しくなっているところなど、変更点も結構あります。
今回はPPCバージョンも「真面目」に入れてみようかとも思っています(PPC Macの余生を考えないと、、、ってまだ新しいのも買ってないのに・・・)
リリース・ノート
ダウンロード
スクリーンキャスト
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