2006/1/31 火曜日
おなじみのBare FeatsがiMac Core Duo 2.0GHzのベンチマークを掲載しています。ベンチマーク対象は、
- iMac G5/2.0 (Radeon 9600/Radeon X600XT)
- PowerMac G5(シングル・コア、デュアル2.0GHz、Radeon 9600 XT)
- PowerMac G5(デュアル・コア2.0GHz、GeForce 6600SE)
となっています。
テスト結果はBare Featsのページを見て頂くとして、Universal Binaryのソフトでは、Appleの宣伝ほどには高速ではないものの、かなりの高性能のようです。ただ、Rosettaで動作するソフトでは予想通り結構遅いようです。
最近のAV WatchでもCubase、Reason、Ableton、Logic 7を動作させた記事が載っていましたが、ここらへんのソフトがメインな人はユニバーサル・バイナリになるまで待つのが得策のようです(しかし、こういうソフトがそれなりに動作するということ自体には驚きましたが、、、)。
Bare Feats
AV Watch(日本語)
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MySQLやPostgreSQLのオープンソースのデータベースの普及や、OracleやMicrosoftによる相次ぐフリーのデータベースのリリースに対抗して、IBMがDB2 Universal DatabaseのフリーバージョンであるDB2 Express-Cをリリースしたようです。
ハードウェアが最大2CPU、メモリ最大4GBという他は制限は全くない模様です。サポートされているプラットフォームはLinuxとWindowsになっています。開発テストや、小規模のデプロイメントには良いかもしれません。
DB2 Express-C
ダウンロードのページ
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2006/1/29 日曜日
新しいインテル版のiMacのサウンドのクォリティどの程度のものか、ずっと気になっていたんですが、xlr8yourmacにタイミング良くその記事が出ていました。
記事の中で引用されているレターによると、Audio MIDI設定のLine-inのオプションで選択出来るのは最大192KHz(!)、2ch-24bitまでで、どうやらIntelのHDオーディオのスペック通りフルでサポートしているようです。これは今の44.1KHz、16bitから大きな進歩と言えます(まぁ、音楽作る人は専用のI/Fを使うでしょうが、外付けのI/Fでもローエンドでは192KHzまではサポートしていないのが多いですね)。
ついでにLine-outのオプションは7.1サラウンドまでサポートしているようでこれもIntelのHDオーディオ通りになっています。
ふ〜む・・・・(また少し心が動いたような・・・)
xlr8yourmac.comの記事
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QEMUはオープンオースのCPUエミュレーターですが、QEMU用のフリーのOSのバイナリ・イメージを集めた、その名も Free OS Zooというサイトを見つけました。
いろいろなLinuxのディストリビューション(ちょっと古いのが多いですが)、Darwin、Open Solarisなど、いろいろ実際にOSをインストールすることなく遊べます(遅すぎて遊びにならないのもありそうですが、、、)。
x86用のOSだとVirtualPCで自分でインストールするのも良いですが、モノによってはコンパイルしながらインストールすると1日くらい平気でかかるのもありますから、これはちょっと便利です。
なお、Mac OSX用のQEMUにはqかQemuXがありますが、どちらも良く出来ています。(Free OS ZooのホストOSの欄にリンクがあります)
Free OS Zoo
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2006/1/28 土曜日

Blenderはオープン・ソースの3Dモデリング、アニメーション、レンダリング、ポスト・プロダクションなどのツールですが、昨年の12月にメジャー・アップグレードされたばかりなのに、もう新しいバージョンが出ています。
バージョン・ナンバーから見るとマイナー・アップグレードのようですが、pixelやvertex shadersのプログラムができたり、サウンドの機能が全プラットフォームで使えるようになったりとゲーム・エンジンにかなり手が入れられており、またPythonのAPIも増えており、かなり強化されている印象です。これは結構良いかも。
Blender 3D
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2006/1/27 金曜日
2005年10月にリリースされたPowerBookの”High-Resolution”または”Double Layer SD”モデルの一部のサウンドカードに欠陥があって、オーディオを使うソフト全般で音が途切れたり、(前に)スキップしたり、エコーがかかったりというので一部で大騒ぎになっているようです。
AppleもTech Noteで問題を認めているようですが、どうもTech Noteの解決法では解決しないと言う人も多くいるようで、しかもその解決法というのが「サウンドを使うソフトを2つ以上同時に立ち上げない」というもので、音楽、ビデオ関連の仕事に使用しているユーザーなどは怒り心頭という感じのようです(いや、これは温厚(?)な私でも怒ります)。
AppleCareに出した人の報告では、問題の存在自体を否定されたとか、問題を認めても解決策が提供されなかったなど、Apple側の対応も問題を大きくしているようです。
問題を抱えている人は、/Library/Preferencesにあるcom.apple.audio.DeviceSettings.plistを削除して再起動したら直る場合もあるそうですが、運悪く直らない人はこちらに英語ですが情報サイトがあります。
AppleのTech Note
PowerBook Defect Info (ユーザの情報サイト)
Jim Heidさんのひょっとしたら上手くいく解決法(上記)
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2006/1/26 木曜日
CoverFlowはコンピュータ上にある音楽ファイルのアルバムのアートワークを自動的にダウンロードしてきて、ページをめくるように表示してくれるソフトですが、バージョン1.981になっています。
アートワークの元はSynergy、Clutter、Amazonらしいです。残念ながら私のコレクションではアートワークが見つからず真白になってしまうアルバムも結構あるのですが、パラパラ見る感じがとても良くて、これは字で読むより実際に見てみる事をお勧めします。
まだテクノロジー・デモということで、3月31日まで動作するとのことです。またデモなので、クラッシュしたり動かないマシンがあっても知りませ〜ん、とのことです。
CoverFlow

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2006/1/25 水曜日
なぜか普段はFirefoxはあまり使わないのですが、時々「これ良さそう」というエクステンションがあってその度にFirefoxの使用度が増えているような気がしています。
まず、ブラウザからブログに直接ポストできるエクステンションとして大人気を集めたperformancingがバージョン1.1に上がっています。テクノラティのサポートの強化、トラックバックのサポート、完全なmetaWeblog APIのサポート等がされています(実はこのポストもperformancingで書いてみています)。他のブラウザでも同じ事できればうれしいんですが、、、、
Performancing 1.1
もう1つは、Web2.0(ちょっと恥ずかしい)な人用のFireBugで、これはJavaScript、DHTML、AjaxのウェブアプリケーションをデバッグするためのFirefoxプラグインです。「JavaScriptコンソールと、DOMインスペクタと、コマンドラインJavaインタプリタを組み合わせたようなもの」だそうです。他にもちょっと面白そうな機能があるようです。こっちはまだ使ってませんが、少し興味をひかれました。
FireBug
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以前に少し取り上げましたが、DisneyがPixarを買収するというウワサは本当だったようで、Walt Disneyは74億ドルの株式交換(Pixar1株に対しDisney2.3株)でPixarを買収すると発表しています。
Pixar社長のEd CatmullがDisneyとPixarの新しい統合されたアニメーション事業の社長となり、Pixarの制作系のコアとも言えるJohn Lasseterが同事業のチーフ・クリエイティブ・オフィサーに就任するとの事で、アニメ事業のトップ人事だけから見るとPixarによるDisneyアニメのTake Overといった感もあります。LasseterはWalt Disney Imagineeringでのプリンシパル・クリエイティブ・アドバイザーも兼務するようで、テーマパークの新アトラクションのデザインにも関わるようです。
スティーブ・ジョブズはDisneyの社外取締役に就任するようです。Pixarの発表の中でジョブズは
ディズニーとピクサーは今や2組の違う株主を持った2つの違う企業からくる障壁なしに協力する事ができる。今や、みんなが、世界中の何百万人という人々を楽しませる革新的なストーリー、キャラクター、フィルムを創造するという最も重要な事に専念できるようになった。
と語っています。ところで米国企業の取締役会は超強力で、社外取締役も日本企業の社外取締役と異なり会社の経営監視に強力な力を振るいます(象徴的な例では過去にGMの社外取締役がCEOを更迭した例などもあります)。アイガーもジョブズのような”Distortion Field”を持つ人間を引き入れてダイジョーブなんでしょうか。
PixarのAnnouncement
Walt DisneyのAnnouncement
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2006/1/24 火曜日
最近超忙しくて、ゲームなどやる時間が全くなくて、新しいのがきてもほとんど触っていないという状態です。Aspyrから出たCivilization completeも例に漏れず配達されたまま放ったらかしだったんですが、一応ハードディスクに放り込んでおこうということで、ちょっとだけ動かしてみました。
- まず、サイズですがCDではなくDVDで1.9GB(!)になります。グラフィックス類はたしかに昔出ていたCiv3よりかなり手が込んでいる感じです。ただ、(当たり前ですが)ゲームプレーの骨格はCiv3とほとんど変わっていないような気がします。
- 同じくAspyrによるMaxisのSimsシリーズとは違い日本語化はされていません(全然期待はしていませんでしたが、1.9GBもあったので「ひょっとしたら」と思ってしまいました)。
- Mac版で初めてマルチプレーヤーがサポートされていますが、メニューにはLAN、Hotseat、メールがあります(まぁ、メールというのは使い物にならないような気がしますが)。ボックスにはマルチプレーヤーはMac-to-Macのみとあります。まだ試していないので、どんな感じかはちょっとまだ分かりません。
ベースが一昔前のゲームらしく、最小要件はG4/G5の500MHzとなっています。奇跡的にヒマができてプレーしたらまたご報告という事で・・・

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