2005/10/31 月曜日
FreeScaleに買収された旧MetrowerksのCodeWarrior Development Studioのバージョン10がダウンロードできるようになっています。
PowerPlantはPowerPlant X for Mach-Oが追加されており、直接に.nibファイルが扱えるなど、OSXネイティブ・プログラムの開発をサポートしています。またObject-Cコードのオート・コンプリーション、シンタックス・カラーリングなどもサポートしています。
ライセンスに制限のある学生・ホビー用は無料(!)、プロフェッショナル・バージョンは99ドルとなっています(両方ともダウンロードのみ)。
CodeWarrior Development Studio for Mac OS v10
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2005/10/29 土曜日
米国のForbes誌は、Halloween特集で各界の有名人をスターウォーズの登場人物に見立ててマスクをかぶせていますが、スティーブ・ジョブズが見事に「ダース・ベーダー」に抜擢されています。
写真に付いた注釈も非常に笑えるものでした。
ダースベーダー役:スティーブ・ジョブズ
純資産:33億ドル
富の源:アップル・コンピュータおよびピクサー
「スティーブ・ジョブズはコンピューティングの世界を正す者として選ばれた。しかし時とともに、権力への欲望が彼を支配し、哀れなブロガーを告訴したり、デジタル著作権管理などの暗黒の技術を信奉したりするようになった」
Forbesのスターウォーズ・ハロウィーン・マスク
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2005/10/28 金曜日
MIDIの打ち込みは慣れれば大した事ないですが、やはり面倒なもんです。WidisoftのAudio to MIDI VSTプラグインは名前の通りAudioデータをMIDIに変換してくれるものですが、とうとうMacOSX向けのバージョンもリリースされたようです。
このプラグインはオーディオデータをリアルタイムでMIDIに変換し、変換されたMIDIイベントをVSTホスト、システムMIDIアウトに送ったり、MIDIファイルに保存できるようです(ん・・リアルタイムだといろいろ使えそうかも・・・・)。
Cubase、Logic、Plogue BiduleなどのVSTレディのホスト・アプリケーションに対応しているようです。59.9ドル(11月8日までは47.9ドル)ですが、20日間のフリートライアルのダウンロードも可能です。
Widi Audio to MIDI VST
Widisoft

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2005/10/27 木曜日
Ambrosia Softwareというと最近はWire TapやSnapzなどのユーティリティをかなり出していますが、一定の年齢以上の人たちにとっては(誰のこと?)、AmbrosiaはやはりApeironとかEscape Velocityなどのアーケード・ゲームというイメージが強いのではないでしょうか。
Maelstromもその時代のAmbrosiaの代表的なゲームですが、残念ながらOSXには対応していませんでした。ところが、OSXで動作するバージョンをGPLライセンスで公開した人がいるようで、オープンソースのMaelstrom 3.0として復活を遂げています。
単に昔のMaelstromではなく、ネットワーク・プレーも出来るようです。しかし、サイトにのってるハイスコアはやはり尋常ではないような・・・・
Maelstrom 3.0
コメント (0)Filed under: 未分類 by — admin @ 22:58:30
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2005/10/26 水曜日
VoIPの定番のSkypeにセキュリティの欠陥が発見され、同社は問題に対するパッチ済の最新バージョンをダウンロードするようにユーザに呼びかけています。発見された欠陥は3件で内2件の欠陥はWindowsバージョンのみにかかわるもので、第3者がユーザのコンピュータを支配できる重大なものとされています。
3つ目のMacバージョンにかかわる欠陥は、Windows、Mac、Linuxに共通な問題で、第3者がユーザのSkypeクライアントをクラッシュさせることができるというもので、それほど重大なものではありませんが、一応最新バージョン(1.3.0.17)にアップデートしておいた方が良いでしょう。Winな人は絶対にアップデートしておいた方が良いでしょう(1.4.0.84)。
Skypeダウンロード
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この間はRuby on Rails用のIDEのradrailsを紹介しましたが、今度はRubyやらRailsやらSQLiteやらをワンセットで含んだ開発プラットフォームLocomotiveを見つけました。
これは開発に必要なモジュールを包含したアプリケーションなので、すでにRailsをセットアップしている人も既存のRailsインストレーションに影響を与えることはありません。普通のOSXアプリケーションのように、ハードディスク上の大体どこにおいても使えるようです(パスに空白があったりするとダメみたいですが)。Railsはころころ変わっているので結構手軽かもしれません。
Locomotive
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2005/10/25 火曜日
OpenOffice 2.0の(おそらく)最終のRelease Candidateであるrc3のOSXバージョンがダウンロードできるようになっています。大した問題が無ければほぼこのまま2.0の正式リリースになると思われます。
また、OpenOfficeはMacに関してはX11をギブアップしてCocoaに移行することを発表していますので、このバージョンはMac用では最後のX11バージョンになるかもしれません(ただCocoa化にかかるであろう時間を考えると、まだいくつかビルドが出るかもしれませんが)。
X11の日本語環境とかフォントとか面倒くさがりの人は当面NeoOffice/J(OpenOffice1.14相当)で良いと思いますが、OpenOfficeのファンはこっちを使いたいかも・・・X11が必要ですが、今度は面倒なインストーラーはなくなって、ハードディスクのどこにでもコピーしてダブルクリックでそのまま実行できるアプリケーション形式になっています。
OpenOffice for Macのダウンロード・ページ
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2005/10/24 月曜日
前にも書きましたが、私はReasonのファンです。機能を考えれば動作も非常に軽いですし、ReWireを使えば他のソフトとの連携も簡単です。音源もかなり揃ってますが、今度出たDrum Kits 2.0もかなり良さそうです(以前のバージョンの1.0も結構良かったですが)。
今度のDrun Kitは基本的にマルチサンプリングになっており、velocity、マイクポジション、テクニック、演奏スタイルなど毎にサンプルされています。これ自体は別に新しい事ではないですが、129ドル程度でのライブラリでこれだけのものはなかなか無いのではないでしょうか(前バージョンからのアップグレードだと36ドルです)。
しかも、Reason 3.0のCombinatorなどとの組み合わせで設定など極めて簡単そうです。さっそく注文してしまいましたが、到着が楽しみです。
Drum Kits 2.0
Reason
Propellerhead
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2005/10/22 土曜日
BeOSの直系(?)OSであるZETAの開発・販売元であるyellowTABがZETA1.1のLive CDをフリーでリリースしました。
ダウンロードして(.cueファイルです)CDに焼いて、CDからブートするだけでインストールする必要もなく、なつかしのBeOSの世界で遊べます。なお、システム・ロケールは最初ドイツ語に設定されているので(やれやれ・・・)、ドイツ語ダメな人はPreferenceで変更してくださいとの事です。
ZETA1.1 LiveCD Download (このページもドイツ語です・・・真ん中くらいにある”zum Download>>” というボタンをクリックすればダウンロードできます、、、)
yellowTAB
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2005/10/21 金曜日
フリーになってから時々Operaブラウザを使っているのですが、次期バージョンの9.0、コードネームMerlinのTechnology Preview 1が出ています。XSLT、WebForms 2.0、Canvas、サイトごとのPreferenceなどがサポートされています。
またacid2テストにほぼ準拠しているようです。Tech Previewなので、興味のある方だけどうぞ。
Opera 9.0 Tech Preview 1 for Mac
Winな人はこっち、*nixな人はこっちでダウンロードできます
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