2005/4/29 金曜日

Tiger登場も間近ですが、PPC上で人気のある(?)2つのLinuxディストリビューションからも新バージョンのアナウンスがありました。
まずはPPCに特化したディストリビューションとしては老舗のYellow Dog Linuxは、64bit対応のバージョン4.090のリリースを発表しました。www.ydl.netのEnhancedアカウントを持っている人はすぐにダウンロード可能とのことです。
また、Mandriva (元Mandrake)はx86上で一足先に発表されていた2005 LimitedのPPCバージョンをリリースしました。カーネル2.6.11、gnome 2.8,3、kde 3.3.2、X11 6.8.2、gcc 3.4.3を採用しており、700MBのイメージ3枚からなっています。それで足りなきゃミラーサイトに7GB以上のパッケージがあるとのことです。
Mandriva 2005 Limitedのisoイメージは以下のサイトから
http://www.time4t.net/MandrivaLinux2005LE-PPC-mirrors.html
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2005/4/28 木曜日
Appleがウワサ通りPowerMac G5をアップデートしました。トップエンドは0.2GHz(!)速くなって2.7GHzのデュアル・マシンとなりましたが・・・
0.2GHzの高速化にどれだけかかったかと考えると(約1年でしょうか)、何となく昔のモトローラのCPUのリリースの速さ(というか遅さ)を思い起こさせます・・・
スペック的にはほとんど1年間変わっていないと言っても良さそうな気もします。コンポーネントの価格がここ1年で下落していることを考えると、お買い得になったとも思えません。まぁ、事前にかなりウワサも流れていたので驚きも少ないですが、何かやるのではないかという気も少しだけあっただけに、ちょっと期待はずれのアップデートのような・・・
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パット・メセニーといえば、何度もグラミー賞を取ったりしている御大ギタリストですが、最近はノーテーション・ソフトのSibeliusで制作したThe Way Upのスコアをインターネット上で見たり、MIDI再生したりできるScorch用のファイルにして公開したり、いろいろやっています。
で、そのパット・メセニーがApple、Brian Moore Guitars、D’Addario Strings、Guitar Player magazine、incase、Guitar.comと協力して「ギターとMac」というオンライン・セミナーをAppleのサイト上で行っています。
残念ながら英語のみですが、興味のある人、パット・メセニーのファンには良いのではないでしょうか。
ちらちら見た感じではオンライン・セミナーというよりはギターとコンピュータを使った音楽に関するパット・メセニーのインタビュー集といった感じですが、、、
ところでBrian Moore Guitarにはちょっと興味をひかれますです。
パット・メセニーのオンライン・セミナー(無料の登録必要)
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2005/4/23 土曜日
Mac Miniはなかなか好調のようですが、強いて弱点をあげればデフォルトのメモリが少ないことを除けば、2.5インチのハードディスクがやはり非力だということでしょうか。外付けのディスクを付けるにもMac Miniの折角のデザインとコンパクトさを犠牲にはしたくないというユーザーも多いのではないでしょうか。
MicroNetが発表したmini mateは外付けディスクとFireWire(x3)とUSB2.0(x4)ポートを備えたMac Miniにぴったり合う外付けユニットです。ディスクはインターフェースがFireWire/USB2.0で回転数は7200rpmです。ディスク容量は80GBから400GBで、価格は149ドルから499ドルとのことです。これは日本でもウケるんじゃないでしょうか。

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2005/4/22 金曜日
少し以前から海外のサイトでは話題になっていましたが、DigidesignがM-Audioのハードウェアに対応したソフト(ProTools M-Powered)を発売するニュースが日本のM-Audioのサイトにも掲載されました。
Avid/DigidesignによるM-Audioの買収以来、予想されていたことなのですが、対応しているM-AudioインタフェースはAudiophile 192、Audiophile 2496、FireWire 410、FireWire 1814、Ozonicのみで、何となく「M-Audioの一部(だけ)で使えるProTools LE」という感じです。これに39,900円はちょっと・・・・という気もするのですが(従来のソフトのアップデートにするべきではないでしょうか・・・・・だからAvidがらみの買収・合併ってあんまり歓迎されないんじゃ、、、)。
ただ、30以上のRTAS/AudioSuiteプラグイン同梱(EQ、ダイナミクス、ディレイ、リバーブ等)ということなので、対象となるM-Audioのインタフェースを持っているユーザーで、ProToolsを持ってない人にはそれなりに良いのかもしれません。
ProTools M-Powered

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10.3.9にアップデートしてから、なんとなく調子悪いのでいろいろ見ていたら、10.3.9からSUID/SGIDスクリプト実行機能が削除されたという記事を見つけました(調子悪いのには関係ないんですが)。
アップルでは、いかなる SUID/SGID スクリプトも提供していませんが、システムではインストールや作成が許可されています。このアップデートでは、Mac OS X が SUID/SGID スクリプトを実行できる機能を削除しました。
うーむ。SUID/SGID スクリプトをそのまま生で実行できる*nixはここのところあんまり見た記憶がなかったので、今まで使えていたというのに意味もなく少し感動しましたです。上げなきゃ良かったかなぁ・・・どうせ調子よくないし。
アップルの元の記事
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2005/4/21 木曜日
面白いネタがない時はタダソフトということで(?)、Solitaire XL 1.1です。
標準的な何の変哲もないソリテアなんですが、そのシンプルさ、すっきりしたデザインで、他に山のようある有料のごてごてしたソリテアよりずっと良いです・・・(でもちゃんと3D効果が付いていたりします)
下のスクリーンショットを見ても分かりますが、デスクトップをプレー台にできるので、ちゃんとデスクトップが整理されていたり、気に入っている壁紙使っている人には良いのではないでしょうか。
私のようにゴミ箱ひっくり返したようなデスクトップではちょっと興ざめになってしまうんですけどね(きちんとプレー台を表示するようにもできるのですが、プレーエリアのデザインがそっけないのでイマイチ・・・)。まぁバーチャル・デスクトップを使えば良いんですけど。
Solitaire XL 1.1はここでダウンロードできます。

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RealNetworksはRealPlayerにバッファオーバーフローによるセキュリティの脆弱性があったと発表し、プログラムのアップデートを呼びかけています。RealNetworksによると、
問題の内容:
悪質な RAM ファイルの作成によりバッファ オーバーフローが発生し、攻撃者がお客様のマシン上で悪意のあるコードを実行できる可能性がありました。
だそうで、Macバージョンも影響を受けます。ユーザーはアップデートをしておいた方が良いでしょう。
RealNetworksのアナウンス
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2005/4/20 水曜日
マラソン復活の記事を大分前に書きましたが、今度は同じく古いシューティング・ゲームのDescent 2リバイバルのお話です。
D2XプロジェクトのMac OSXポートでソースコードも公開されています。
ダウンロード・ファイルにはDescent 2のデモゲームが含まれていますが、オリジナルのDescentのゲームファイルをデータ・フォルダに入れれば、オリジナルのゲームもプレー可能だそうです(持っていないので確認はしていませんが:デモでもケッコウ遊べます)。
作者によると、640×480の解像度でプレーするのが良いとなっています。
OSXバージョンのダウンロードはこのページから
コメント (0)Filed under: 未分類 by — macreview @ 21:58:09
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FireFoxなどにかくれてちょっと影の薄くなった感のあるOperaブラウザですが、Mac OSX用のバージョン8のβ(英語版)がリリースされています。
PC用はすでにバージョン8がリリースされているので、Mac用は少し遅れ気味の感じですね。新バージョンではIDN spoofingに対応して、ホワイト・リストをサポートしています。IDN spoofingに関してはOperaのポジションは「ブラウザの関知する問題ではない」というものだったと思っていたのですが、そうも言っていられないということなのでしょうか。
悪くないソフトウェアだと思うので、頑張って生き延びて欲しいものです(と言いながらあんまり使っていませんが、、、)
βバージョンのダウンロードのページ
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