インターネット上ではフラッシュ・メモリー版のiPodが登場するのではないかというもっぱらのウワサですが、マザーボード・メーカーとして有名な台湾のAsusTekがAppleからのフラッシュ版iPodの受注を確保した模様であるとAFXニュースが伝えています。iPodはハードディスクの大容量が魅力の1つのような気もしますが、フラッシュ版もそれなりの工夫をしてくるんでしょうね、きっと。
AsusTekがフラッシュ版のiPodを受注??
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Mac OSX用デフラグ
以前、Mac用のパーティション・ツールを紹介しましたが、同じ会社から今度はハードディスクのフラグメンテーションを解消するツールであるiDefragが出ました。OSX用にデフラグが必要かどうかに関しては議論の分かれるところで、HFSは効率が良いので特にデフラグはいらないというような話も時々聞きます。ただ最近はオーディオやらムービーやらやたら巨大なファイルが多く、HFSの得意な小・中規模のファイルとは一概には言えなくなっています。あとOSXはスワップにディスク上の連続領域を取るので、まぁデフラグしておいた方が安全と言えないこともないかもしれません。私はこーゆーのを見ると飛びつきたくなるタイプなんでとりあえず試してみようと思っています。注:現在のバージョンではフラグメンテーションが激しいディスクの最適化アルゴリズムに問題があるそうなので、そのようなディスクの最適化にはバージョン1.02のアップデートを待った方が良いとのことです。
(追記:12/31/2004時点でバージョン1.03となり、上記の問題は解決されているようです)
Coriolis System(英語です): http://www.coriolis-systems.com/index.php

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NeoOffice/J 1.1bリリース
NeoOffice/Jはオープンソースのオフィス・アプリケーションのOpenOffice.orgのX11依存をとりのぞきJava上で動作するようにしたMacOSX用のOpenOffice互換ソフトですが、バージョン1.1bがリリースされました。今回のリリースではマウス・ホイールとかドラッグ・アンド・ドロップといったOpenOffice.orgのバージョン1.1.3の全機能がサポートされたようです。
ところで、MS Wordとの互換性はMacバージョンのMS Wordに匹敵してます(笑)。本家のX11バージョンでも良いのですが、日本語入力、フォントなんかを考えるとこっちが楽チンかもしれません。
ダウンロードはNeoOffice/Jのサイトからできます。

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Motionの30日フリー・トライアル
Appleはリアルタイム・モーション・グラフィックス・ソフトウェアのMotionの30日間のフリー・トライアルを始めました。30日は少しさみしいような気もしますが(ぜいたく)、このかなり多機能で強力なソフトを試すには良い機会だと思います。このフリー・トライアルの情報は日本のアップルのサイトにはありませんが、米国サイトの申し込みページでロケーションとして日本を選択できます。ただ、相当CPUパワーとメモリーを必要とするみたいなのでモーション互換性チェッカーでマシンのパワーをチェックしてからにした方が良いかもしれません、、、、

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G4が驚きの1.7GHzを達成
フリースケール(モトローラ)のPowerPC G4(7447A)は最大で1.5GHzと思われてきましたが、ソネットは7日、1.7GHzのG4のプロセッサ・アップグレードを発表しました。ソネットはこのアップグレードのCPUが7447Aで、オーバークロックなどはしていないとしている模様で、それが事実ならフリースケールは1.7GHzのG4をある程度は供給できるということになります。
同時にギガデザインも1.7GHz、1.73GHzのシングルCPU、デュアルCPUのG4アップグレードを発表していますがこちらも7447Aベースのようです(ただこちらは1.42GHz、1.60GHzをオーバークロックできるということのようですが)。
いずれにせよ、G4の寿命は以外と長くなるかもしれません。実際のベンチマークなど見てみたいですが、ドルも安くなっているのでちょっと試してみようかという気もしています。
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ウワサ:IBMとApple?
IBMのPC事業売却のニュースは大変な話題となりましたが、それがらみで英国のthe Registerは面白い観測記事をのせています。同記事はIBMがAppleを買収するか、なんらかの合弁事業を行う可能性を示唆しています。まあ、根拠は薄弱ですが、理由として以下のことを挙げています-
1. IBMはPC事業の売却でPCに関してフリーハンドを持ったこと。
2. アップルはPowerPCの最大級ユーザーであるにもかかわらず、最近IBMが結成したPower.orgに参加していない(大手ユーザーとして参加していないのはアップルのみ:すでになんらかの「約束」があるとも考えられる)。
3. 最近アップルの目標株価を極端に引き上げているアナリストがいる。
アップルとしては同社が今まで極めて弱かった企業ユーザーを対象としたPC、サーバー類の売り込みに「IBMのお墨付き」を得ることで極めて有利になること、IBMとしては同社のPowerPC上で重点的に開発されているアップルの「半分オープンな」BSDシステムであるDarwinをLinuxへの対抗馬として利用できること、また法人市場以外の「ライフ・スタイル」市場へのアクセスを得れることがあり、両者にとって利点のある協力であると同記事は書いています。
企業文化としては水と油以上に離れた企業なので可能性は極めて低いという気がしますが、面白いといえば面白いかもしれません(アップルにとってはハードコア?なユーザーの離反を招きかねないと言うマイナスがあると思いますが、、、)
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Propellerhead、Reason 3.0 をアナウンス
Propellerheadが Reason 3.0 の新バージョンをアナウンスしました。現在ベータで発売時期は未定です。これ1つあれば音源なんかなくても大抵のことはできてしまう強力なソフトで、個人的には Mac の音楽制作ソフトで最も気に入っているものです。今回のアップグレードはライブでの能力に焦点を当てたもののようですが、インストゥルメントやエフェクトなどを組み合わせて Combi Patch として保存できる Combinator や、新しい Equalizer、Stereo Imager など、基本能力も強化されているようです。現在のバージョン2.5のユーザーはホームページからベータ・テストに申し込み可能です(サイトでのユーザー登録が必要)。今から発売が楽しみです。
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iPartition : Macでハードディスクのパーティションは?
PCでは昔からPartitionMagicというソフトがあって、ハードディスクをフォーマットし直さなくてもパーティションの切り直しができましたが、Macではそうはいきませんでした。後でもう1つパーティションを作っておけば良かったと思うことも多かったのですが、iPartitionを使えばデータを消すことなしにパーティションの切り直しができます。もう1つOSを入れたい時なんかにとっても便利です。実際にはVolumeWorksというソフトもあってこれでもO.Kのようです。まあ、GentooのLinuxについてるPartedを使えばタダでできますが、、、、
ただ、途中で問題が起こると目も当てられないので、バックアップはとっておきましょう。
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