2004/4/26 月曜日

iTuner 2.3

iTuneで音楽かけながら仕事したり書き物したりしてる人も多いと思うのですが、ワープロやらスプレッドシートやら開発ツールやらのウィンドウでディスプレーが一杯になってると、iTuneのコントロールのためにiTuneのおっきいウィンドウを引っ張りだしてくるのも面倒なときがあります(え?私だけ??)。そんな時便利なのがiTunerですが、新しいバージョンがでました。ディスプレーの下の端にでも置いとけば便利です。フリーウェアですが、もし気に入ったら慈善団体にでも寄付して下さいとの事です。

iTunerのサイト

ituner

ituner

ituner

Opera ブラウザー バージョン7.5β1

オペラ・ソフトウェアは、マルチ・プラットフォームのブラウザー’Opera’のマッキントッシュ用の新バージョン7.5のベータ・バージョンを発表しました。今までは大体Macバージョンの発表はちょっと遅かったのですが、今回のリリースは全プラットフォーム同時ということです。

2004/4/20 火曜日

Apple iBook, PowerBookをアップデート

先日もウワサの記事を出しましたが、アップルはiBookPowerBookの新ラインを発表しました。上位モデルではPowerBookは1.5G、iBookも1.2Gまで高速化されています。12インチのPowerBookはなかなか良さそうですなぁ、、、、(あんまり前のモデルとかわってませんが、、)

2004/4/19 月曜日

Fink の GUI フロントエンド

この間、Mac OSXでオープンソースのソフトウェアのインストールや管理が簡単にできるFinkの新バージョンのことを書きましたが、Finkのキャラクタ・ベースのインタフェースを使うのがいやだというナマケモノ(?)のためのGUIフロントエンド、Finkコマンダーなるものを発見しました。

なかなか楽チンそうですが、カンジンのオープンソースのソフトウェアの方が使いにくかったりして、、、 使用するにはFinkとJaguar以上のOSXが必要です。

スクリーン・ショット(クリックすると大画面になります)。

Fink Commander

Fink Commander

2004/4/18 日曜日

アップル、PowerBookとiBookをバージョンアップか?

複数のサイトがPowerBookとiBookの新モデルが来週発表されるのではないかというウワサを流している。ウワサを総合すると発表されると推測されているのは、PowerBookが新しい12インチの2モデル、15インチの2モデル、17インチの1モデル、そしてiBookが14インチの2モデルと12インチの1モデルと合計8モデル。

基本的に変更はCPUの速度向上とグラフィックカードの強化で、いくつかのモデルではドライブの強化があるというのが大方の予測のようです。iBookは1.25-1.33Ghz、PowerBookに関しては以前にも触れたモトローラの新しいG4 7447Aを搭載するのではないかというウワサも多いようです。

2004/4/15 木曜日

アップル、第2四半期決算を発表

14日、アップルは3月27日までの第2会計四半期の業績を発表しました。それによるとマッキントッシュの出荷は74万9千台(前年同期比+5%)、iPodの出荷は80万7千台(同+909%)と好調で利益は4千6百万ドル(前年同期は1千4百万ドル)となっています。一時的なリストラクチャリング・チャージを除外すると利益は5千3百万ドルとなります。G5の販売不調が業績の足を引っ張ると予測していたアナリストも結構いましたが、一応不安を払拭した形になりました。

2004/4/10 土曜日

OS Xに「初の」トロージャンホースの警告

IntegoはOS Xで初めてになるトロイの木馬MP3Concept (MP3Virus.Gen)のヴィールス・アラートを出しました。mp3のID3タグに仕込まれたもので、mp3ファイルを装ったヴィールスの入ったファイル(実はヴィールスを実行するプログラム)をダブルクリックする事で実行されるそうです。ユーザーのファイルを消去したり、自分のコピーをメールでばらまいたりするとの事。MP3だけでなくJPEG, GIFまたはQuickTimeファイルでも同様の手口でヴィールスを仕込ませる事ができます。アップルはこれに関してすでに調査中とのことです。

シマンテックもこれには気づいていますが「試作品的なもので”野生”では確認できていない」としています。実際にMP3Conceptが実行されると、 ‘Yep, this is an application. So what is your iTunes playing right now?’ (そう、これはアプリケーションだよ。そんで今君の iTunesでは何がかかってる?)というようなメッセージが表示されて、笑い声が再生されるそうです(下のスクリーンショット参照)。しかし今になって「最初の」トロージャンホースとは、やっぱりマイナーなんですなぁ、、、おまけに、単に拡張子を.mp3に変えただけの実はアプリケーションプログラムと言うお粗末さ、、、、まぁ、気をつけましょう。

torojan

2004/4/9 金曜日

MS Office for Mac 2004

4月6日の記事でMS Office for Mac 2004の発売時期についてふれましたが、日本マイクロソフトの発表によると、スタンダード版の発売が6月18日、プロフェッショナル版の発売が7月23日に決定したようです。

2004/4/8 木曜日

“Unix”は誰のもの?

osViews.comが最近”UNIX”の商標の利用をめぐってのアップルとthe Open Groupの3年越しの争いに関して記事をのせていました。”Unix®”の商標はOpen Groupが持っているのですが、Open GroupはアップルがOSXの売り込みに”UNIX”の名前を使いまくっているにもかかわらず商標の使用料(年間10万ドル)を払わないばかりか、Unixの仕様に厳密に従わずに標準OSとしてのUnixという資産の価値を傷つけていると主張しているようです。

osViewによると、Unixの仕様に100%あわせる事などアップルにとっては極めて簡単な事に違いないから、この裁判沙汰の鍵はアップルが年間10万ドル払いたくないということだろうと推測しています。アップルは”UNIX”という名前はもう一般名詞になっていて、誰が使っても良いと主張しているようです。

さて、気になる裁判ですが、osViewのインタビューを受けた弁護士はたぶん裁判は短期で終了してアップルとOpen Groupの間で(公開されない)和解が成立するだろうと予測しています。もしアップルが負けても”UNIX”という名前が使えなくなるのは大したダメージではありませんが、Open Groupがもし負けると”Unix”という商標がメインの資産であるOpen Groupにとっては破滅の危機となります。そこで裁判での勝利が100%確信できない限り、Open Groupは結局かなり値下げした使用料をアップルから受け取るという解決(和解)をとるのではないかという推測です。もちろん他の会社から文句が出るので和解内容は秘密ということになります。

しかしこれって、アップルがOpen Groupの足元を見て、ずるずると争いを引き延ばしてきたってことになるんでしょうかねぇ。いやはや。

Linux on iPod 新バージョン

Linux on iPod Project

Linux on iPodの新バージョン(カーネル2.4.24)がリリースされた。新しいファームウェアは全ての世代のiPodで動作する(iPod miniを除く)。Linux on iPodは組み込みデバイス用LinuxのuClinuxをベースにしてるそうです。しかし、、、モノ好きというと怒られちゃうんでしょうね、、、いや、わたしも入れてみたいですが。

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