
Mac用のギター・チューナーはこれまでにも、Guitar ShedやTuna Pitchを紹介していますが、Tune it!はこれまたシンプルなギター・チューナーです。
チューナーとして少し変わっているのは、単体のアプリケーションだけではなく、VSTホスト用のプラグイン(Win用もあり)、AUホスト用のプラグインもある点でしょうか。

Mac用のギター・チューナーはこれまでにも、Guitar ShedやTuna Pitchを紹介していますが、Tune it!はこれまたシンプルなギター・チューナーです。
チューナーとして少し変わっているのは、単体のアプリケーションだけではなく、VSTホスト用のプラグイン(Win用もあり)、AUホスト用のプラグインもある点でしょうか。
PCベースのサンプリング・プラットフォームとしては老舗のGigaStudioの開発が7月に、サポートが今年末で打ち切りになるとのウワサが広まっています。いや、感じとしてはウワサの域を超えているようですが・・・
一部のハナシでは、MacバージョンのGVIのベータ開発も順調でリリース間近のレベルまで仕上がっているというウワサも聞いていたので残念です。
バージョン4.0のリリースからそれほど時間も経っておらず、バグもそこそこ残っているようなので少し急な感じがします。米国でもフィルム、オーディオなどの業界では結構ヘビーなユーザーが多いので、ショックを受けている人も少なからずいるようです。
ここ久しくKontaktなどの競合に押されっぱなしという感も強く、TEACの業績もボロボロという感じなので驚きという程でもないのですが、やはり少し寂しいものを感じます。
一部では、オープンソースにするように、署名運動も始まっているようですが、ライセンス等の問題が片付いたとしても、ユーザーベースの規模からしてオープンソースのコミュニティでサポートしていくというのも難しいような気がします。
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TUAWやARSで話題になっていますが、2009年1月にOSX10.6がリリースされるというウワサが流れているようです。ウワサの主な内容は
1. コードネームは「Snow Leopard」
2. OSの機能自体には大きい変化はなく、パフォーマンスや安定性の改善が主な内容
3. IntelのみでPPCなし、64ビットのみ
4. CocoaのみでCarbonなし
というところですが、2はOSX(のサブセット)がiPhoneなどの機器に搭載されることを考えるとリクツはあいますし、3、4は完全にPPC以前の世界に幕を引くという意味でもジョブズがやりそうな気がします。ということで結構ありそうなハナシかもしれないと感じました。64ビットだけだと初代Intelの世界も終りですが・・・
ただ、Carbonなしというのが、正確に何を指しているのか良く分かりませんが、ひょっとすると大打撃を受けるデベロッパーもいるかもしれません。

VirtualBoxでOpenSolarisを試してみて結構気に入った話は以前に書きました。そこで、お遊び環境としてEclipseでも入れようかと思っていたのですが、折角なので(?)NetBeans IDE6.1を気まぐれで入れてみました。(私は別にSunのファンではないので・・・念のため)
それでちょっと、いじってみたのですが、これは使いやすいという感じを受けました。Eclipseなどよりも、相当直観的でストレスを感じません。Javaの他にもC/C++、Ruby、PHPなどがサポートされているので遊ぶ分には十分です。
今まで食わずギライだったのですが、ちょっとの間使ってみようと思います。おまけにMac OSXの方もちょっとの間NetBeansにしようかと思っています。細かいGUIの仕上げの感じなど、やはりMac OSXのアプリっぽくない部分もありますが、まぁそれはEclipseも同じですし。すっきりしていて使いやすいです。

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FTPというと、かなり「枯れた」エリアで、PanicのTransmitや昔ながらのFetchなど有料の「強豪」ソフトがそろっていますが、その中でも機能的にもひけを取らず、しかもフリーなのがCyberduckです。
フリーなままで、今回3.0にアップデートされていますが、WebDAVやAmazon S3、そしてCyberduckのブラウザでのQuicklookのサポートなど、かなり充実したアップデートになっています。
私自身はTransmitを愛用しているのですが、Cyberduckで十二分に用は足りると思われます・・・
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MSによると、Mac Office 2008の今年1月発売以降の売上のペースはMac Office 2004の発売後の売上ペースの3倍に達するとのことで、過去19年におけるMac版Officeの歴史で最速の売上を上げているそうです。
ところで売上よりも注目されるのが、Mac BUがOfficeの次期バージョンでVBAのサポートを復活させるとしている点です。
いや、数式処理でMathTypeが使えないとか、いろいろ困っていたので朗報なんですが、次期バージョンっていつなんでしょうねぇ・・・できれば最初から外さないで欲しかったという気もしますが・・・
Office 2008は過去のOfficeで最高の出足(MSのプレス・リリース:英語)
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最近はWiiのリモコンをMIDIコントローラーにしたり、いろいろ面白いオモチャが出ていますが、iPhone/iPod Touchを使ってMIDIをコントロールするiPhone/iPod touch用のMIDIブリッジのソフトウェアを発見しました。
これはフリーウェアのi3Lで、赤松正行さんの開発したakaRemoteのサポート・アプリのようです。個人的には使う場所はなさそうなんですが、なかなか見た目はクールです。
AppleのSDKも出たことで、今後はこういうのもかなり出てきそうで楽しみです。
(create digital musicさん経由)
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OpenSolaris 2008.5が少し前にリリースされています。これはProject Indianaの成果ですが、最近のLinuxの多くのディストリビューションの「はやり」(?)にならったのか、1枚のライブCDイメージ+インストーラーで公開されています。
もちろん、ZFSやContainers、独自のパッケージ管理システムのIPSなどもきちんと実装されています。
折角なので、この間からほったらかしてあったVirtualBoxでLive CDを試してみましたが、「意外と」(すみません)VirtualBoxもOpenSolarisも良さげです。Live CDでちょっと見た後はほったらかしておこうと思っていたのですが、ちょっとしたお遊び環境としてはVirtualBox+OpenSolarisはなかなか良いかもしれません。私は少し使ってみようという気になりました。
VirtualBoxは、Windowsなどは試していないのでパフォーマンスは分かりませんが、かなり完成度が高くなっている感じで、一度試してみる価値はあると思われます(Linuxなどでも、デスクトップをホストと共有するParallelsのCoherence/FusionのUnityのような機能が使えるようです - 私はあんまり好きじゃないんですが)。
OpenSolarisの方も、新しいパッケージ管理や、ZFSスナップショットでのクローンなど、システムをいじり倒して滅茶苦茶にしてしまうタイプの人には相当便利ではないでしょうか。まぁ、もう少し(大分?)タイミングが早ければという気もしますが。早くも色んなとこでLinuxファンとのけなし合いが行われているようですが、いやまぁ何と言うか・・・・

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とうとうOpen Officeのベータが登場しましたが、X11不要のMac OSXのAquaバージョンも同時に公開されています(Intel版のみのようです)。
Mac版のOfficeと同様、軽快というわけにはいきませんが、よくここまで持ってきたものだという気もします。まだいかにもベータですが、正式版が楽しみです。
ところで、NeoOfficeもバージョン3.0を計画しているようですので、とうとう今までの「神学論争」も現実的な「実際にどっちが使い良いか」というハナシになりそうですねぇ。(あんまり変わらないんでしょうが・・・)

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仮想化ソフトのVirtualBoxがSunに買収されてから少し経ちますが、買収後初めてのメジャー・リリースになるバージョン1.6が出ています。
今回のバージョンからMac OSXホストも正式サポートとなっているようです。Parallels、VMWareのいずれも個人的にはそこそこ満足しているので、いらないと言えばいらないのですが、何と言っても無料ですし、Solaris用のGuest Additionsもありますし、ちょっとヒマができたらいじってみようと思います。

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