
Mac用のギター・チューナーはこれまでにも、Guitar ShedやTuna Pitchを紹介していますが、Tune it!はこれまたシンプルなギター・チューナーです。
チューナーとして少し変わっているのは、単体のアプリケーションだけではなく、VSTホスト用のプラグイン(Win用もあり)、AUホスト用のプラグインもある点でしょうか。

Mac用のギター・チューナーはこれまでにも、Guitar ShedやTuna Pitchを紹介していますが、Tune it!はこれまたシンプルなギター・チューナーです。
チューナーとして少し変わっているのは、単体のアプリケーションだけではなく、VSTホスト用のプラグイン(Win用もあり)、AUホスト用のプラグインもある点でしょうか。
PCベースのサンプリング・プラットフォームとしては老舗のGigaStudioの開発が7月に、サポートが今年末で打ち切りになるとのウワサが広まっています。いや、感じとしてはウワサの域を超えているようですが・・・
一部のハナシでは、MacバージョンのGVIのベータ開発も順調でリリース間近のレベルまで仕上がっているというウワサも聞いていたので残念です。
バージョン4.0のリリースからそれほど時間も経っておらず、バグもそこそこ残っているようなので少し急な感じがします。米国でもフィルム、オーディオなどの業界では結構ヘビーなユーザーが多いので、ショックを受けている人も少なからずいるようです。
ここ久しくKontaktなどの競合に押されっぱなしという感も強く、TEACの業績もボロボロという感じなので驚きという程でもないのですが、やはり少し寂しいものを感じます。
一部では、オープンソースにするように、署名運動も始まっているようですが、ライセンス等の問題が片付いたとしても、ユーザーベースの規模からしてオープンソースのコミュニティでサポートしていくというのも難しいような気がします。
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最近はWiiのリモコンをMIDIコントローラーにしたり、いろいろ面白いオモチャが出ていますが、iPhone/iPod Touchを使ってMIDIをコントロールするiPhone/iPod touch用のMIDIブリッジのソフトウェアを発見しました。
これはフリーウェアのi3Lで、赤松正行さんの開発したakaRemoteのサポート・アプリのようです。個人的には使う場所はなさそうなんですが、なかなか見た目はクールです。
AppleのSDKも出たことで、今後はこういうのもかなり出てきそうで楽しみです。
(create digital musicさん経由)
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4.1にアップグレードしてからLeopardでは少しばかり(かなり?)不安定なところがあったCubaseですが、4.1.2でやっとLeopardに正式対応のようです。
以前に落ちていたところでも、きちんと動いているようなので多分大丈夫なんではないでしょうか・・・
しかし、digiがきちんと対応するまでは、なかなか移行できそうにないですねぇ。やれやれ。
Technorati Tags: Cubase
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Wiiは米国でも大人気で、Wiimote(Wiiのリモコン)はBluetoothということもあって、あっという間に色んなところで遊び道具にされていますが、WillのリモコンをMIDIコントローラーにしてしまうという、Wiinstrumentなるものを発見しました。
作者はフツーのWiiリモコンよりヌンチャク・コントローラーの方が感じが良いとしていますが、どちらにせよこれはちょっと面白そうな感じがしました。私はWiiは持っていないので、Wiiのリモコンのフィールは分からないのですが、Abletonなんかで使えると良さげな感じがします。
また、MacだけでなくLinuxやWinのバージョンもあるようです。
Wiinstrument (Tiger/Leopard向け)
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もはや、Leopardでは望みがないと思われていたVolume Logicを使用する方法がMac OSX Hintsのフォラムに紹介されていました。やってみるとばっちりで、やはりLeopardに最近対応したSRS iWowよりも個人的にはこっちが好みです。(と言ってもこの操作にはSRS iWowの新バージョンを使いますが)
簡単に紹介すると、
1. Volumelogicをアンインストール、または/Library/audio/hal/ にあるvolumelogicのプラグインを捨てる
2. Volumelogicを再インストール
3. SRS iWowの最新版(Leopard対応版)をダウンロードしてインストール(トライアルでOKだと思います)
4. /Library/audio/hal/からiWowのプラグインをデスクトップに移動
5. /Library/audio/hal/のVolumelogicのパッケージの中身をファインダで表示
6. デスクトップのiWowのプラグインのパッケージの中身もファインダで表示
8. iWowのプラグインのパッケージの中の/macOS/の中にあるiteaをドラッグしてVolumelogicのパッケージの/macOS/にコピー
要するにvolumelogicのプラグインのパッケージの中のiteaをSRS iWowのパッケージ内のiteaで置き換えるだけです。
いや、これだけでVolumelogicがまた使用できるとは、うれしい限りです。DigidesignのCoreaudioドライバはまだお亡くなりになったままなので、ガラクタの中からEdirolのUA-5を引っ張りだしてきてステレオにつないで一応音楽は聴けるようになりました。
しかしローランドさんはディスコンになっているUA-5のドライバまでLeopardのリリースと同時に対応版を出していて、なかなか大したものだと思いました。
追記:また、私は特に問題ありませんでしたが、この処理でVolumeLogicのシリアルが受け付けられないというケースがあるようです。その場合には以下のようなヒントが出ていました。これは私は試していないので、動くかどうか分かりませんが・・・
Technorati Tags: iTunes, Leopard, Volume Logic
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Ambrosia SoftwareからWireTap Proの後継の(というよりも新しいソフトと言った方が良いかもしれませんが)、WireTap Studioが登場しました。これは簡単に言うとMacの任意の音源/ソフトから音を録音して、簡単に編集できるというソフトです。
また、サウンド・クリップ類のライブラリ機能も、編集しかけのクリップや、編集済みのクリップの管理に便利です。PodCastなど作っている人には、非常に簡単なソフトの登場と言えます。また、録音のスケジュールもできるのでRadio Sharkなどと組み合わせて、ラジオ放送の自動的な録音などにも使用できそうです。
インターフェース自体はAmbrosiaらしく極めて簡単に操作しやすくできていますが、ロスレス編集が可能となっているなど、機能もなかなかです。おおざっぱに言うと、私のお気に入りのAudio Hijack ProとFissionを合わせた機能に近いような気がしますが、インターフェースの使いやすさではWireTapが勝っているかもしれません。
新規ライセンスが、Audio Hijack Pro + Fissionは64ドル(現在はプロモーションで50ドル)、WireTapが69ドルとこれまた近いですが、Audio Hijack ProまたはFissionを持っている場合には、WireTap Studioは30ドルになるようです、、、むむむ・・・ トライアルで使用できるようなので、興味のある方は下からどうぞ。
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英国のバンドのRadioheadの新アルバル「In Rainbow」は、購入者が価格を決めるデジタル・ダウンロードの形態で販売するようです。
10月10日からダウンロード可能になるそうで、注文するとダウンロードのアクティベーション・コードが送付されるようです。
最近の(と言っても大分前ですが)Radioheadはあまり聞かないので「ふーん」という感じもあるのですが、少し興味を引かれたのでRadioheadのサイトを見てみました。確かに、バスケットに入れると価格が入っておらず、価格の横の「?」マークをクリックすると「It’s up to you(あなた次第)」という画面が出てきます。もう1度「?」をクリックすると「No really, it’s up to you(いや、ホント)」と出てきます。
オンライン・ダウンロードは(違法コピーなどで)音楽の売上に悪影響を与えると言われながらも、AppleのiTunesなどは相当な売上を上げていますし、音楽ファンはオプションを与えられれば本来適正な価格を払うはずだという意見も結構あります。というわけでRadioheadのファンがどの程度の値段を付けるのか興味のあるところです。(ダウンロード販売の場合、1つ余計に売る限界費用は極めて低いと想定されますから、かなり安価でも良さそうな気はしますが・・・)
サイトではダウンロード版の他に、LPやCD(X2)、アートワークなどが含まれた「Discbox」も販売されていますが、こちらは40ポンドの「定価」がついています。また、WSJによるとこのアルバムのレコーディング、制作、販売にはレコード・レーベルは全く関与していないということです。
どうも、ファンが殺到しているようでサイトは超遅いのですが(しかも、デザインが悪くて極めて使いにくい)、途中まで見た感じではどうもマジで「ゼロ」ポンドでも注文できそうな感じでした。で、さすがにそれはないかと「昔のファンの誼(?)」と最近の作品の印象とこれまた最近のポンド高を勘案した結果、2ポンド(ファンの方すみません・・・いや、当人達に言うべきか・・・)で注文しました。
トランザクション費用(最後の画面で出てくる)が0.45ポンドかかるので、もう少し安くすれば良かったかとも思いましたが、おそろしく使いにくいサイトでもう1度操作するのがいやだったのでそのまま注文・・・
なかなか面白い試みだと思います。(買い物のページはもちょっと何とかした方が良いと思いますが。)
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PropellerheadのReason 4の出荷が始まりました(といっても本国のサイトですが、日本では10月10日だそうです)。
メジャー・アップグレードにふさわしくかなり機能が強化されているようですが、メインはシンセサイザーのThor、グルーブを加えるための独立したモジュールのReGroove、アルペジエーターのRPG-8、それにシーケンサーの大幅改良というところのようです。個人的には、久々の新しい音源モジュールのThorとシーケンサーが気になるところです。
Thorは6つのオシレーター、4つのフィルター、ウェーブ・シェープにエンベロープとエフェクトを詰め込んだモジュールで、大昔のアナログ・シンセのようにオーディオやコントロール信号を好きなようにルーティングできます。さっと見た感じでは、かなり強力なモジュールです。
シーケンサーも相当変わっているようですが、こればっかりはちょっと使ってみないとなんとも、という感じですが、シーケンサーはReasonの少し弱いところだったので少し期待しています。個人的には、外部のシーケンサーを使用する必要がなくなればそれだけでも御の字ですが。
ところで、Reason 4のアップグレードは本家のPropShopでの129ドルに対して、日本では20,790円はちょっと???の感じがします。スウェーデンから日本への送料20ドルを加えてもPropShopで買った方が安いかもしれません(おまけにもう出荷開始してますし)。
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Amazon.comが新しいMP3ダウンロード・サービスを開始しましたが、256KのDRMフリーで1曲で大体0.89-0.99ドル、アルバム当たりでも概ね5-9.9ドル程度と(もっと安いのも一杯あります)、iTunes Storeより安価な設定になっています。しかもiTunesのDRMフリーの音源のように購入者の情報が埋め込まれていることもないようです(後の注を参照)。
Amazon MP3 Downloaderというソフト(OSXバージョンもあります:下のスクリーン・キャプチャ参照)をダウンロードしておけば、あとは「Buy MP3」で買ったデータをダウンロードできます(デフォルトでiTunesライブラリに加えてくれるので、ほとんど手間はありません)。
私はデータはやっぱりロスレスで欲しい方なんですが、試しに安くて当たり障りがないやつを1つ買ってみました。基本的に本を買う時の1ークリック注文みたいな感じでラクチンです(一応確認が入りますが、これもオフにできます)。
まだiTunesに比較しても曲数がかなり少ないですが、さすがにオンライン商売の老舗らしく使いやすくできていますし、DRMフリーで同等の音質のデータが概ね安く買えると言う点で、今後曲数が増えれば他の失敗したオンライン・ショップとは違って結構良い線いくんではないかと思います。個人的には今後ロスレスのサービスが出てくれるとうれしいんですが。
ちなみに、Amazon MP3のサービスはまだ米国限定で、米国Amazonのアカウントを持っていても買う前に米国内の住所を登録しないと買えないようになっています(逆に、米国内の住所を登録しとけば、どこからでも買えそうです)。
注:通りすがりさんからコメントを頂きましたが、一部の楽曲にはAmazon経由で販売されたことを示す透かしが入るようです。Wiredの記事によると、「Amazonは透かしを入れておらず、Amazonに楽曲を提供しているしているレーベルが元のデータにAmazonに対して提供したという透かしを入れている」とのことです。
目的は不明ですが(Amazonで販売されたことしか分かりませんから)、Amazon経由のデータがあまりに外に流れていることを掴んだ場合、価格交渉を有利に進めるとかいうことに使用するのかもしれませんねぇ・・・ やれやれ。

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