2008/4/28 月曜日

Apple、iMacをアップデート・・・最上位モデルは3.06GHzに

AppleがiMacをアップデートした模様です。

見た目は変化ありませんが、プロセサが20インチモデルで2.4GHz、2.66GHz、そして24インチモデルでは2.8GHzと3.06GHzのCore 2 Duoとなっています。

また、最上位の24インチモデルでは、NvidiaのGeForce 8800GSが搭載されているようです。

今持っている2006後期モデルのiMac 24でも、メモリの上限を除けばほとんど不満はないのですが、やはり目が移ってしまいます。これでもしウワサのQuad Coreでものっていたらポチッといってしまったかもしれませんが・・・

24インチの2.8GHz、ATI Radeonのモデルで199,800円、24インチの3.06GHzで244,600円とお値段的にも悪くない気がします。(20インチモデルはもってお手軽ですが、iMacはやはり24が良いと思います。デカイですが・・・)

iMac

2008/3/11 火曜日

新しいMacBook Proは結構速い?

Bare Featsで、新しいPenryn搭載のMacBook Pro(2.6GHz)と、2007年中盤モデルのMacBook Pro(2.4GHz)の予備的なベンチマークが出ていました。

Motion 3では最大32%高速化されているなど、ほとんどのテストでCPUのクロック数の増加をかなり上回るスピードアップになっているようです。SSE4のベクトルエンジンや、ビデオ・メモリーの増加(256M -> 512M)などが効いているのではないかということです。

Bare Featsでは、新しいMacBook Proの詳細なテストを行っているらしいですが、少し気になりますねぇ。

Bare Feats (”Penryn” 2.6GHz vs. “Santa Rosa” 2.4GHz)

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2008/2/27 水曜日

MacBook Pro, MacBookアップデート・・・

AppleがMacBook ProとMacBookをアップデートしたようです。

MacBook Proはマルチタッチのトラックパッド、2Gのメモリが標準で搭載され、CPU(Penryn)は2.4GHzから2.6GHz、グラフィックはNVDIA GeForce 8600M GTとなっているようです。17インチのモデルにはLEDバックライトのオプションがあるようです。

MacBookも2.1GHzから2.4GHzのPenrynが搭載され、メモリは2Gが標準になっているようです。ハードディスクもハイエンドの黒モデルでは標準で250Gとなっているようです。

これから買おうと思っている人には良いかもしれませんが、しかしあまり目新しいものはないですねぇ・・・

MacBook Pro
MacBook

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2008/1/17 木曜日

MacBook Air…

「世界で一番薄いノートブック」ということなんですが、この大きさ(薄さ)で1.6-1.8GHzのCore 2 Duo、80GのHDD、13.3インチのLEDバックライト、というのはPCを持ち歩かないといけない人たちには結構魅力的なんではないでしょうか。

グラフィックは最近のMacBookと同様のGMA X3100、メモリの2GBはハンダ付けで増設は無理なようですが、まぁこのサイズだと仕方がないかもしれません。

ただ、お値段が229,800からでは、ほとんどMacBook Proということで、ちょっと・・・という気がします。別にMacBookでも持ち歩けますし・・・米国での価格が1799ドルですから、円高の昨今もう少し何とかならんのかと言う気もします(まぁ、少しくらい変わっても高いですが)

Steve Jobs御大のキーノートはこちらからどーぞ(MacBook Airの紹介は54-55分くらいのところから始まります。)

2008/1/9 水曜日

新MacPro登場とな・・・

新MacProは、MacWorldの出し物と思っていたのですが、何とMacWorld前の登場となったようです(XServeも同時に登場しています)。

「基本構成」で、2.8GHzのクアッドコアX2、2Gメモリ、ATI Radeon HD 2600XT、320GBのHDDとなっていて349,000円だそうで、性能/価格的には結構くすぐられるような気もします。まぁ、置き場所もお金もありませんが・・・

少しばかり期待外れとすれば、Blu-Rayのオプションがないことでしょうか。

MacPro(Appleのサイト)

2007/11/10 土曜日

新しいMacBookのX3100ってどう?

新しいMacBookはマイナー・アップグレードでしたが、その中では少し注目されていたのが「悪名高い」GMA950の後継となるグラフィックス・チップセットのX3100です。

ベンチマークの老舗のbarefeatsが早速、GMA X3100(MacBook 2.2G)、GMA950(MacBook 2.16G)、そしてGeForce8600(MacBook Pro 2.2 G)の比較を行っています。

結果はBarefeatsのページを見て頂くとして、このベンチではX3100は950に比較して大体40%から100%程度速いようですが、それでもGeForceの足許にも及ばないという結果のようです。Barefeats曰く「ゲームやりたいなら、新品のMacBookではなく中古のMacBook Proを安く買った方が良いですよん」ってことです。

まぁ、まだドライバ等、最適化されていないと思われるのでもう少しは速くなるかもしれませんが・・・

Barefeats on X3100

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2007/11/1 木曜日

MacBook、MacBook Proアップデート

ウワサ通り、MacBookラインがアップデートされているようです。

基本的には「マイナー」なアップデートで、表面的には目立つのはプロセサが2.0GHzと2.2GHzの選択となった程度です。

ただし、プラットフォームはSanta Rosaが採用されており、バスは800MHzに、グラフィックはGMA950から後継のGMA X3100に変わっています。GMA950の後継に関しては以前にも少し触れましたが、GMA950との比較ではかなりのパフォーマンスの向上が見込めそうで、これは良いニュースではないでしょうか。

また、Santa Rosaということで、サポートされるメモリも最大で4GBとなっています。

ところで、MacBook Proもマイナーチェンジで、最速のCPUが2.6GHzにアップデートされていますが、こちらも「マイナーチェンジ」のようです。

MacBook (本家サイト)

ところで、こうなるとクリスマス前の「ノートブック」のウワサが気になりますねぇ・・・

2007/8/25 土曜日

iPhoneをアンロックしたのは17才とな・・・

iPhoneをAT&T以外で使用できるようにSIMロックを解除する方法が公開されて話題になっているようです。iPhoneを分解して、基盤の配線のハンダ作業が必要というもので、あまり試す人はいないと思われますが・・・。作者はアンロックしたiPhoneをeBayに出していますが、明らかに邪魔が入っているようです。

これをやったのは17才の学生さんのようで、これを編み出すのに大体500時間程度をかけたそうです。

過去の行動から判断して、Appleは訴訟を起こすかもしれませんが、携帯のアンロックは(少なくとも米国では)違法ではありませんし、アンロックするために何らかの違法行為が行われていない限り、これを止めるのは難しいような気がします。

これに500時間投入してやり遂げるという熱意だけでも大したものですから、訴えるよりも宣伝に使った方が良いかもしれませんねぇ。

cnbcニュース

追記:ついでに書いておくと、iPhoneSimFree.comは完全にソフトウェアによるアンロックに成功したとしていますが、こちらはそれで商売するようで方法は公開していません。Engadgetでカバーされています。

2007/8/19 日曜日

VMware Fusion vs. Parallels:VMwareが大分速い?

VMwareが正式バージョンになってちょっと経ちますが、CNETでVMwareとParallelsのパフォーマンス比較をしています。

内容はマルチメディア・アプリケーションのマルチタスク(フォアグラウンドでQuickTimeビデオをエンコードしながら、バックグラウンドでiTunesのオーディオ・エンコード)、Photoshop、Cinebenchなどです。

ほとんどのテストでVMwareがParallelsを圧倒していますが、基本的にその差はVMwareがデュアル・コアをサポートしているのに対して、Parallelsが1CPUしかサポートしていないことにあるようです(CinebenchのシングルCPUでのパフォーマンスはほとんど差がありませんから)。

あと少し面白かったのは、PhotoshopなどのBootCampでのWindows上でのテストとOSX上のテストではOSXの方が結構速いという点ですが、これはBootCampに問題があるのか、あるいはマシンが2×2.66GHz Xeon 5355 (8コア)という「ちょっと特殊な」環境によるものなのか分かりませんが、OSXのパフォーマンスはそれほど悪いわけではないと言えるかもしれません。

Inside CNET Labs:

2007/8/18 土曜日

Intel mac:メモリは無理にペアにする必要はない??

Intel Macでは、一般的に2つのメモリスロットに同じメモリを搭載することが推奨されています(例えば512+512=1G、1024+1024=2Gなど)。

これはメモリへのアクセスが速くなるからということなんですが、iMacやmacBookなどではメモリをとにかく多く積もうと思うと2G+2G=4Gということになります。

最近のSanta Rosaベースのマシンであれば4Gまでサポートされているので2G+2Gで良いのですが、それ以前のマシンでは最大でサポートされているのが3Gなので、2G+2Gでは1Gが無駄になってしまいます(お金も)。といって2G+1Gだとペアになっていないので、パフォーマンスが落ちたら・・・という懸念もあります。

で、最近のOWCのMac Mini/iMacのベンチマークを見ると、必ずしもそうではなさそうで、やはりパフォーマンスは2G+2G>2G+1G>2G+512M>1G+1Gという具合になっているようです。

これは大分以前のBare FeatsのMac Mini(Core Duo)のベンチマークでも、少し以前のOWCのMacBookのベンチマークでも大体同じ結果になっているので、ある程度は信憑性がありそうです(ベンチマークの種類が少ないので、用途によっては違うかもしれませんが)。というわけで、最大3GのMacの人も少しは安心して(?)、2G+1Gにして良さそうです。

OWC 2007iMac/Mac Miniベンチマーク