2008/6/10 火曜日

Apple、iPhone 3Gを発表 7月11日発売とな・・・

とうとう、iPhone 3Gが発表されました。米国では8Gモデルが199ドル、16Gモデルが299ドルと、16Gモデルで8GBのiPod Touchとあまり変わらない価格帯での登場のようです。日本ではどんなもんでしょうか??

ネットワークは、米国ではATTのHSDPAのようです。

ついでに、米国でも「自宅でアクティベーション」は終りのようで、みなさんお店(米国ではAT&TまたはApple Store)でアクティベートしないとダメのようです。(少なくとも発売時点では)オンラインで購入できないようなので、どっちにしてもお店に行かないといけませんが。

ちなみに、スティーブ・ジョブズのWWDCのキーノートはここで見ることができます

あと、いろんなデベロッパーがゲームやら何やらを発表しており、「iPhone商戦」も3Gとともに離陸でしょうか?(下はPangeaのCro MAG RALLY

2008/6/5 木曜日

ウワサ:OSX 10.6は「Snow Leopard」、Intel+Cocoa のみ??

TUAWやARSで話題になっていますが、2009年1月にOSX10.6がリリースされるというウワサが流れているようです。ウワサの主な内容は

1. コードネームは「Snow Leopard」

2. OSの機能自体には大きい変化はなく、パフォーマンスや安定性の改善が主な内容

3. IntelのみでPPCなし、64ビットのみ

4. CocoaのみでCarbonなし

というところですが、2はOSX(のサブセット)がiPhoneなどの機器に搭載されることを考えるとリクツはあいますし、3、4は完全にPPC以前の世界に幕を引くという意味でもジョブズがやりそうな気がします。ということで結構ありそうなハナシかもしれないと感じました。64ビットだけだと初代Intelの世界も終りですが・・・

ただ、Carbonなしというのが、正確に何を指しているのか良く分かりませんが、ひょっとすると大打撃を受けるデベロッパーもいるかもしれません。

TUAW
Ars Technica

2008/5/29 木曜日

OSX 10.5.3 リリース:オーディオは大丈夫?

OSX 10.5.3がリリースされています。

コンボ・アップデートが536MB、デルタ・アップデートが420MBと半端ではない大きさですが、「ソフトウェア・アップデート」経由ではマシンによってサイズが異なるようです(うちのiMacでは198Mでした)。

気になるのは、一部でかなり問題になっていたオーディオ関連、特にUSBオーディオ機器での問題ですが、Appleのナレッジベースの文書(HT1141)によると

「Addresses an issue with stuttering video and audio playback in certain USB devices」

となっているので、音楽制作の環境を10.5.2にしてしまって困っている人達には朗報かもしれません。私もそろそろオーディオ関係の環境を昔のPPC/TigerからIntel/Leopardに本格的に移そうかと思っています。

10.5.3 Combo Update
10.5.3 Delta Update

2008/5/25 日曜日

アップル、BusinessWeek IT 100で2位

BusinessWeek誌のIT 100社で、アップルが2位にランクされていました。

このランキングは、収益、収益成長率、ROE、株主へのトータル・リターン、利益の4つの指標を総合したランキングのようですが、アップルはこの4つの全てでバランス良く上位に入っており、総合で2位となったようです。

ちなみに、日本企業では任天堂が4位と上位に付けたほか、YAHOO JAPAN(まぁ、一応日本企業)が75位、東京エレクトロンが85位、ニコンが97位、日本電産が98位となっています。

米国では、任天堂は「日本のアップル」とか書いてある記事が結構あるのですが(一応、褒め言葉のようです)、このランキングの指標であればまだ上昇余地はあるような気もします。

日本電産は永守社長が「休みたいならやめればいい」と言ったとか言わなかったとかで問題になっていたようですが、自ら自宅の裏庭(でしたっけ?)で起業してここまで来た人ですから(しかもまだ大株主のようですし)、善し悪しは別として不思議はないような気がしますねぇ。まぁ、米国にもこういうモーレツ会社は山のようにあります。

BusinessWeek

2008/4/28 月曜日

Apple、iMacをアップデート・・・最上位モデルは3.06GHzに

AppleがiMacをアップデートした模様です。

見た目は変化ありませんが、プロセサが20インチモデルで2.4GHz、2.66GHz、そして24インチモデルでは2.8GHzと3.06GHzのCore 2 Duoとなっています。

また、最上位の24インチモデルでは、NvidiaのGeForce 8800GSが搭載されているようです。

今持っている2006後期モデルのiMac 24でも、メモリの上限を除けばほとんど不満はないのですが、やはり目が移ってしまいます。これでもしウワサのQuad Coreでものっていたらポチッといってしまったかもしれませんが・・・

24インチの2.8GHz、ATI Radeonのモデルで199,800円、24インチの3.06GHzで244,600円とお値段的にも悪くない気がします。(20インチモデルはもってお手軽ですが、iMacはやはり24が良いと思います。デカイですが・・・)

iMac

2008/1/17 木曜日

MacBook Air…

「世界で一番薄いノートブック」ということなんですが、この大きさ(薄さ)で1.6-1.8GHzのCore 2 Duo、80GのHDD、13.3インチのLEDバックライト、というのはPCを持ち歩かないといけない人たちには結構魅力的なんではないでしょうか。

グラフィックは最近のMacBookと同様のGMA X3100、メモリの2GBはハンダ付けで増設は無理なようですが、まぁこのサイズだと仕方がないかもしれません。

ただ、お値段が229,800からでは、ほとんどMacBook Proということで、ちょっと・・・という気がします。別にMacBookでも持ち歩けますし・・・米国での価格が1799ドルですから、円高の昨今もう少し何とかならんのかと言う気もします(まぁ、少しくらい変わっても高いですが)

Steve Jobs御大のキーノートはこちらからどーぞ(MacBook Airの紹介は54-55分くらいのところから始まります。)

2008/1/9 水曜日

新MacPro登場とな・・・

新MacProは、MacWorldの出し物と思っていたのですが、何とMacWorld前の登場となったようです(XServeも同時に登場しています)。

「基本構成」で、2.8GHzのクアッドコアX2、2Gメモリ、ATI Radeon HD 2600XT、320GBのHDDとなっていて349,000円だそうで、性能/価格的には結構くすぐられるような気もします。まぁ、置き場所もお金もありませんが・・・

少しばかり期待外れとすれば、Blu-Rayのオプションがないことでしょうか。

MacPro(Appleのサイト)

2007/11/1 木曜日

MacBook、MacBook Proアップデート

ウワサ通り、MacBookラインがアップデートされているようです。

基本的には「マイナー」なアップデートで、表面的には目立つのはプロセサが2.0GHzと2.2GHzの選択となった程度です。

ただし、プラットフォームはSanta Rosaが採用されており、バスは800MHzに、グラフィックはGMA950から後継のGMA X3100に変わっています。GMA950の後継に関しては以前にも少し触れましたが、GMA950との比較ではかなりのパフォーマンスの向上が見込めそうで、これは良いニュースではないでしょうか。

また、Santa Rosaということで、サポートされるメモリも最大で4GBとなっています。

ところで、MacBook Proもマイナーチェンジで、最速のCPUが2.6GHzにアップデートされていますが、こちらも「マイナーチェンジ」のようです。

MacBook (本家サイト)

ところで、こうなるとクリスマス前の「ノートブック」のウワサが気になりますねぇ・・・

2007/10/27 土曜日

祝Leopard発売第2弾:馬鹿者のアップグレード


Leopardへのアップグレードは「忙しいので一息ついてから」などと言っていた舌の根も乾かないうちに誘惑に負けてしまいました。

毎回、少しは痛い目にあっているのですが「まぁ、大丈夫だろう」とタカをくくって、忙しいので大した事前調査もなくアップグレード・・・(どうせ数10分で済むから終わってから新しい環境で仕事しようというナメた考えで開始)。

ADCからイメージを落とすと6GB以上・・・家にはシングル・レイヤーのDVDメディアしかないので、仕方なくディスクにパーティシィンを切ってそこからインストール。

測りませんでしたがインストールは結構時間かかります。残り時間を計測中とかなんとか出たまま、ずっとお考えになって、最初に「あと6時間20分」とか出たときはそのままなんか飲んでフテ寝しようかと思いましたが、実際には数10分で終了しました。

アップグレードが終わって立ち上がった後は、Spotlightのインデックスの作り直しなどで結構マシンは忙しそうです。メールを立ち上げるとデータベースのアップデートがかかります。

ここで、MailTagsが自動的に外されていることを発見・・・しかもLetterBoxもアウト。3段カラム表示に慣れた目にはMail.appのデフォルトの表示はちょっときついです。両方のソフトとも「ちょっと待って」状態のようです。

気を取り直して、音楽でも聞きながら仕事をしようとiTunesを上げると、せっかく一時的に復活していたVolume Logicがお亡くなりになっている模様。開発元の状況から、これはもう2度とダメかも・・・割と気に入ってたんですが・・・ SRS iWowにトライするもこっちもアウト。ついでにLast.fmのクライアントもお亡くなりになっています・・・

気分直しに大音響で聞こうと、Digi経由でのステレオに変更・・・しかしステレオ鳴らず。DigidesignのCoreAudioドライバがお亡くなりになっている模模。Digidesign のサイトを見ると「アップグレードするな」とのお達し。もう遅いです。はい。

毎度のことですが、フォラムには私のような馬鹿者が山のようにいるようでした。

まぁ、音楽カンケーのソフトはもともとアップグレードのたびに毎回コケているので、、、、・・・・ちなみにCubase (4.1)とReason 4はCoreMIDIServerがダメとか言って見事にコケましたが、PACEの新しいバージョンを入れてやるとなんとか立ち上がりました。何か関係あったかしらん?Digi経由の外部オーディオがダメなので動作確認する気にもならず、その後はパス。当分音楽はロートルのPMG4でということに・・・

最初のインデックス作成などが終わると、レスポンスはなかなか良いような気がします。気のせいかもしれませんが、全般にキビキビした感じで少し早くなった気もします。フォルダのデザインは少し違和感がありますが、まぁすぐに慣れるでしょう。OS内部の進化は別にして、使う方だけから見ると「大きく変わった」という気はあまりしませんが、ややこしいソフトを入れてなければ、全般的に(かなり)良くなったと言えるのではないでしょうか。

お仕事の方は、Parallels上のXPで無事終了。WinのPCは持って帰ってなかったので、これがコケてたらヤバイところでした。めでたしめでたし(ってあんまりめでたくありませんが・・・)。

2007/10/26 金曜日

祝Leopard発売!、で運を天に祈るサード・パーティのデベロッパ


目出たくLeopardが発売されたようです。

しかし、サード・パーティのソフトではまだ対応をはっきり明言していないソフトも結構あるようです。というのも、アップルはデベロッパにLeopardのGMを(現時点でも)シードしていないためです。追記:製品発売後、ようやくデベロッパへのシード(というんでしょうか?)が始まった模様です。

正式版の発売以前に一般のデベロッパがアクセスできた最新ビルドはほとんど1カ月も前のもので、それ以降のビルドでアプリケーションが動くかどうかは「神のみぞ知る」状態だったわけです。

アップルは事前にジャーナリストにGMビルドを配布しており、しかもTorrentでは海賊版が出回っていると言う状態で、正規のデベロッパーが最終ビルドにアクセスできるのは一般への発売以降という状態に不満を漏らす開発者も少なからずいるようです。(「お前らアップルのおかげで食ってんだから文句言うな」みたいな相変わらずの「熱狂的ファン」からの反論もあるようですが・・・)

Rogue Amoebaみたいなデベロッパでも事情は同じということで、まぁ、もともと「使うのは天国、作るのは地獄」なんて言われていたアップルですが、これだけは相変わらずのようですねぇ。