最近のエントリー

メイン

January 11, 2006

Apple、IntelバージョンのMacを発表

Intelcoreduochip20060109 大方の予想通り、AppleはMacworldでIntelバージョンのMacを発表しましたが、「大方の予想通り」はここまでで、発表されたのは予想の多かったローエンドのiBookラインの後継ではなく、ハイエンド・ノートブックのMacBook ProとiMac、FireWireは無くならず、"Robson"の搭載も無し、色は黒ではない・・・ということで最近の例に漏れずウワサは大半が外れていたようです。

MacBook ProはPowerPC G4ベースのPowerbookより4倍高速、iMacはG5ベースのものより2倍速いとのことです(昔のG5対Intelチップの速度比較と計算合ってるのかしらん?)。

特にノートブックの方はちょっと(というか大分)欲しくなるようなスペックです。しかし249,800円と309,800円・・・うーむ。

MacBook Pro
iMac

また、スティーブ・ジョブズのキーノートがQuickTimeで見れるようになっています。

Macworld2006のキーノート・スピーチ

January 06, 2006

ウワサ:インテル版Macは"Robson" Technologyを採用して今月登場???

台湾のDigiTimesは、Intelの"Robson"Technologyを採用したAppleのインテル版ノートブックが今月発売される可能性があると報じています。

"Robson" Technologyは昨年の10月のIntel Developer Forumで発表された技術で、PCのブートやよく使われるアプリケーションの起動に、HDDではなくフラッシュ・メモリのキャッシュを使用するというもので、PCの起動時間を劇的に短縮するだけでなく、バッテリの消費を抑えると言われています。

しかし、今まで紹介したDigiTimesの記事は的中率が結構低いので、これもまたいい加減な記事かもしれませんが、、、、しかし、長期的にフラッシュを多用したPCが登場する事自体は大方の予想するところですし、AppleもIntelと言う以外に何か話題の欲しいところでしょうから、ひょっとするかもしれませんね。

DigiTimes
"Robson" Technologyに関するIT Mediaの記事

January 05, 2006

ウワサ:Intel版MacのFirewireポートは?

Firewire-LogoMacworldも近づきIntel版Macのウワサも盛んですが、大きなウワサのネタの1つになっているのが、年末にZDnetのBlogに掲載された、新しいIntel版のエントリーレベルのラップトップ(iBook)からはFireWireポートが完全に無くなるという観測です。

これに関して、macosXrumorsは情報筋からの話として、Intel版のMacはすべて少なくとも1つのFireWireポートを持つ事になるという記事を掲載しています。ただ、USB2.0ポートの数を増やすために、FireWireポートの数は少なくなるかもしれず、例えば今後のPowerBookはFireWire 800のポートが1つという可能性もあるとしています。

続きを読む "ウワサ:Intel版MacのFirewireポートは?" »

December 17, 2005

Sonnetが新しいデュアルG4プロセサ・アップグレード

Sonnet Technologiesがトップエンドのデュアルプロセサ.アップグレードであるEncore/ST G4 Duetを発表しました。1.7GHzのPowerPC G4 (7447A)を2基搭載、各プロセサに対し512KのL2キャッシュを搭載というスペックになっています。価格599.95ドルということで、価格的にもスペック的にもあまり新味はないような気もしなくはありませんが、、、? AGP Graphics、Gigagit Ethernet、Digital Audio、QuickSilverの各モデルに対応とのことです。

Eduet1700

製品アナウンスメント
Encore/ST G4 Duet
Sonnet Technologies (日本)

November 24, 2005

非Macネタ: Xbox 360はクラッシュだらけ?

MSがゲーム・コンソールでのシェア確保を狙って他社より一足先に発売したXbox 360ですが、ファン・サイトやユーザ・サイトでは、非常に多くのクラッシュが報告されているようで、どうも最初のバッチには問題があるのではないかというウワサが広まっているようです。

クラッシュはゲームの種類に関わらず報告されているようで、どうもゲームよりはXbox 360に問題がありそうだということです。以前にもプレステのディスク・ドライブに問題があったりということはありましたが、今後クリスマスで出荷数が増加するシーズンなので、MSにとっては嬉しくない話と言えます。

TeamXBoxのサイトでの投票によると15%近くが「問題がある」と答えているようで(この手の投票では大きめの数字が出るとは思いますが)、購入を考えている人には気になるところです。

XBOX-SCENEでの記事(英文):「Xbox crashing like mad(めちゃくちゃクラッシュするXbox)」

360

November 14, 2005

BenQのMac Mini専用のモニタ

Mac Miniは基本的に"BYODKM"(モニタ、キーボード、マウスは自分とこの使ってね)ということで安く設定されているマシンなので、Appleは特別にMac Mini(デザインと価格)に合うようなモニタは売っていませんが、MacBidouilleによるとBenQがMac Miniにぴったりの19インチ・モニタを発売するようです。

Mac Miniがぴったり入るようにデザインされ、後ろから出てくるケーブル類もきれいに収まるようになっているようです。MacBidouilleによると、3年保証付きで約400ユーロ程度ってことです(日本円だと5万5000円くらいでしょうか)。

MacBidouilleの記事
BenQジャパン

Benq

November 09, 2005

Intel Macのウワサ2

以前の記事でIntel版PowerBookとiBookのウワサについて書きましたが、今度は来年早々にもMac Miniとのウワサが流れています。あんまりウワサの話は好きじゃないんですが、やはりIntelのMacの話は少し気になります

ウワサのタネは米Forbes誌で、UBSインベストメント・リサーチのBenjamin A. Reitzes氏が1月のMacWorldでIntelベースのMac Miniを出す可能性があるとした話を引用しています。モトローラとの2008年までの契約を考えると、製品保証の期間も考慮すると来年早々にG4ベースのMacの入れ替えはある程度ありそうな気もしますが・・・

株屋さんのアナリストの話なんで超マユツバものですが、もし出たら欲しいかも。

Forbesの記事

October 20, 2005

新PowerMac G5, PowerBook, そしてAperature

きっと山のようにニュースが出ていると思いますが一応載せときます・・・

AppleはPhotoPlus Expoで大方の予想通り、新型のPowerMac G5PowerBook、そしてフォトレタッチ・ソフトのAperatureを発表しました(リンクはいずれも米国サイト)。

続きを読む "新PowerMac G5, PowerBook, そしてAperature" »

October 13, 2005

One More Thing: Video iPodとiMac

Appleの"One More Thing"の発表は、WSJ等の予想通りVideo機能つきのiPodと強化されたiMacでした。またVideo機能付きiPodの登場に伴い、iTunesもバージョン6.0にアップデートされています。iTMSでは音楽ビデオの販売、ピクサーの短編映画、ディズニーのABC放映のテレビ番組(米国のみ)の販売も行う模様です。iPodは見た感じちょっとnanoの大型版という感じで、すっきりしていてなかなか良い感じです。ジョブズは、

これは本当に大きい物の始まりだ。しばしば最初の一歩が最も難しいものだが、我々はその最初の一歩を踏み出した。

と語っています(WSJより$購読要)。追記:Appleのサイトで発表イベントのビデオストリームを見ることができます。

iMacに関しては1.9GHzと2.1GHzのG5が搭載されておりちょっと薄くなっています。またリモコンと新しいユーザインタフェースであるFrontrowが搭載されており、これはちょっとメディアセンターを狙った感じです。今後Mac Miniなどもこういう路線で出てくるんじゃないでしょうか。

One More Thing (発表イベントのビデオストリーム)

White20051011

October 01, 2005

高速のMac Miniが出回っている・・・

ここんとこ噂がいろんなとこで流れていた、1.5GHzのMac Miniが既に出荷されているというのは本当のようです。AppleがeWeekに確認したそうで、eWeekには詳細はのっていませんでしたが、いろんなところからの情報をみると、1.25GHzのモデルを買って使用し始めたら1.3GHzだと分かったというパターンと、1.42GHzのモデルを買ったら実は1.5GHzだったというパターンがあるみたいです。

他にも1.5GHzモデルのRadeon 9200のRAは32MBじゃなくて64MBだとか、SuperDriveのDVDバナーは8倍速、コンボドライブのCDは32倍になってるとかいう話がでています。

Appleがなぜ、公表せずに表示スペック以上のモデルをまぜて売っているかは謎で、新しいモデルが出る前に在庫一掃を狙っているとか、単にえーかげんなだけだとか、いろんな話がでています。どちらにしても、買ったスペックより高いマシンがきた人にはうれしい話かも・・・

September 30, 2005

ナノとちゃいます。ピコです。

以前iPod shuffleのコピーで笑わせてくれた台湾のLuxproですが、AppleのiPod nanoの発売に対してやっぱりやってくれました。その名もpicoです(注:nanoは10のマイナス9乗、picoはマイナス12乗です)・・・・

いや、懲りないというか、すごいです。

Luxpro
Luxpro Pico

Id Pico1

September 07, 2005

非Macネタ:マジか冗談か狂気か、6.8GHz、1TBのノートブックPC?

Registerで見たのですが、Atom Chip Corporationという会社が1月のCES(コンシューマー・エレクトロニクス・ショー)で6.8GHzの量子光CPUと1TBの量子光SRAM、そしてディスクの代わりに同様の量子光メモリ2TBを搭載したノートブックPCを公開すると言っているようです。

搭載OSはWindows XPまたはLinuxで、搭載する量子光CPUのQuantum IIの代わりにオプションで1.7GHzのPentium M 4つ(!)を選ぶことができるそうですが、この場合バッテリーは3時間しかもたないとのこと。Quantum IIの場合はバッテリーは8時間もつそうです。

このコンピュータはこの会社の経営者でもあるShimon Gendlinさんの発明によるものだそうですが、本当だとすると他社のノートブック・コンピュータはすべて破滅しそうな話ですねぇ・・・冗談かなんかという気配が非常に強いですが、このGendlinさん本当に非揮発性の磁気量子光記録方式に関する特許も持っているようで、しかも他にも承認待ちの特許申請が相当あるみたいで、なんか単なる変人というだけでもなさそうなところが興味をそそります。

というわけで来年1月のCESが楽しみです・・・・

Atom Chip Corporation

スーパーノートブックPC(?)

SystemquantProperties-2.Jpg

August 02, 2005

とうとうマルチ・ボタンのマウス、のようです

Mightymouseherothumb20050802
以前からウワサされていましたが、Appleがとうとうマルチ・ボタンのマウスを出しました(ワイアレスではないですが)。といっても見た目は相変わらず1ボタン・マウスですが(なんとなく、まだこだわりを感じますね)、タッチセンサーで2ボタン・マウスのように使用できるそうです。

どうせならセンサーを真ん中にも入れてくれるとxNIXの3ボタンも使いやすいかも(いらんか、、、)・・・

スクロール・ボールはホイールと比較してどうでしょうか?とにかく1つ手に入れようと思います。

July 27, 2005

iMac/iBookアップデート

ウワサとおりアップデートされましたが・・・

Mac MiniはRAMがやっと512Mに(OSXはこれが本当の最低限だと思います)、ワイヤレス内蔵、DVD書き込みモデル登場と、まぁ本当にマイナーな変更。でも良いマシンだと思います。普通は発売直後の「欲しい病」の時期が終わると「まぁいーか」となるんですが、これまだ魅力あります・・・32MのRadeonをもうちょっと上げてくれると良いのですが・・

iBookはグラフィック・カードのアップ、1.42GHzのCPU、モーション・センサー、スクローリング・トラックパッドなど、これもマイナーですがまだちょっとネタは多いですね。

さて、問題はPowerBookですが、ネタの無さもあって大幅な値下げでもしないかぎり売れないんじゃないでしょうーか。

July 25, 2005

ウワサ:新型iBook、Mac Mini数日内に登場か?

Think Secretなどで以前からウワサされていましたが、新型iBook、Mac Miniが数日内に発売か、というウワサが広まっています。

ウワサを増幅しているのがApple StoreでのiBookとMac Miniの出荷予定日で、既存製品では通常は「即日出荷」となっている出荷予定日が、この2製品に関しては「3-5営業日」となっていることで、確かに米国のサイトだけでなく、日本のサイトでも同様になっているのをみると、両製品のアップデートが数日中にあるのかもしれません。

iBookに関しては以前からのウワサで、やはりそろそろでしょうか?

July 17, 2005

非Macネタ:世界最小のLinuxマシン

これ、めちゃくちゃ小さいです。35mm×19mm×19mmとRJ45コネクタより少し大きいだけですね。CPUは55MHzのARM7 Netsilicon NS7520、OS用の2MBのフラッシュメモリと8MBのSDRAM、10/100MのEthernet、シリアルI/Oを備えているようです。

OSはuClinux 2.4.27で価格は99ユーロということです。

picotux

Pt112X

July 15, 2005

全キーがディスプレイのキーボード・・

おなじみのXLR8YOURMACで見つけたんですが、ロシアのArt. Lebedev Studioキーボードです。キーがすべてディスプレイになっているので、複数言語にすぐ対応できますし、第一に見た目もすごく良いです。まだ売ってないみたいですが、これは使ってみたいですね・・・

Keyb 002

July 08, 2005

デュアルコアのPowerPC G5

IBMは長い間ウワサされていた、デュアルコアのPowerPC G5、970MPを発表しました。クロックは1.4 - 2.5GHz、各コアが専用の1MB L2キャッシュを装備しているとのことです。

同時に発表の省電力の970FXは1.4-2.7GHzで動作しますが、動作電力が13W(1.4GHz動作時)、16W(1.6GHZ動作時)と電力消費が低くなっているそうです。これってFreeScaleの7448(G4)よりかなり高いですが、Pentium Mと大して変わらないんじゃ・・・

これらのCPUはおそらくPowerMacに採用されるでしょうが、将来のIntelとの兼ね合いもあって買う気になるかどうか・・・Intelのハナシがなければ音楽ソフトもちょっと重く感じてきているのでそろそろ買い替えたいところなんですが。

June 21, 2005

FreescaleがPowerPC7448を発表

FreescaleがPowerPC G4 7448を発表しました。すでに2月からサンプル出荷しており、2005年10月に量産予定だそうです。

7448は1MBのL2キャッシュを持ったFreescaleとしては初めて90nmの製造技術を用いたCPUで、クロック周波数は600MHzから1.7GHzになるとのことです。時期的にAppleが7448を用いた製品を出すかどうかは微妙なところですが(IntelのYonahがすでにサンプル出荷しており、2006年早々にも量産に入るとみられるため、可能性は低いかもしれません)、アップグレード・カードなどには登場する可能性は高いのではないでしょうか。

Freescaleのリリース

Asustekがワイド・スクリーンのiBookを受注か

台湾のEconomic Daily NewsはAsustekが14.1インチのiBook製造をAppleから受注したと報じている模様です。

同じ記事の中で、Asustekは2006年投入の15.4インチのiBookも受注していると報じているようですが、2006年はIntelのMac登場が予定されている上に、AsustekはPCのマザーボード製造で有名なメーカーということでひょっとすると、なんて先走りしすぎですね。

iBookは2004年10月以来モデル・チェンジがないのでいずれにせよ、そろそろかもしれません。

June 16, 2005

シングル・プロセサのPowerMacは生産終了か

米国のmacまわりのサイトでわりと話題になっていますが、どうもシングル・プロセサのPowerMacはおしまいのようですね。ご本家のStoreを見たところ、確かに1.8GHzのG5シングル・プロセサのPowerMacは消えていました。

日本のStoreでは、これを書いている時点ではまだ売っているようですが、消えるのも時間の問題かもしれませんね。iMac G5も2GHzのものがありますし、あんまり意味ないってことでしょうか。

しかし、PowerMacの売上もかつての好調はなく、ここ2-3年イマイチで低迷してるようですし、PowerBookもリニューアルできずと、やはりG5のもたつきは結構きいてるかもしれませんね。

June 11, 2005

Mac最初のIntelプロセサはYonahか?

Intelへの移行発表で、Macまわりでのサイトでも俄然IntelのCPU周りの話題が多くなってきていますね。私もちょっと乗って(?)Intelネタを。

台湾のDigiTimesにIntelのノートブックPC向けデュアル・コアCPU(コードネームYonah)の価格表が掲載されていますが、記事によると価格はPentium Mシリーズと同等ではないかということです。トップ・エンドのYonahは2.16GHzとなっており、出荷時期は2006年第1四半期だそうです。

ということで、来年早々にもデュアル・コアで2GHz超えのPowerBook(いや、もう多分「Power」はつかないですね)が登場しそうですね。また、ローエンドのデスクトップ(例えばMini等)への搭載も予想されているようです。

IntelのCPUに関しては、過去のモトローラ、IBMと比較してサンプル出荷が極めて早期に行われ、マシンの開発準備にさける期間が長いそうなので、量産出荷からマシンの出荷のタイムラグは短いそうです。

May 17, 2005

Mac Miniは外付けFireWireディスクにかぎる?

Mac Miniの内蔵ディスクの非力さに関してはけっこういろんなところで書かれていますが、Slashdotに外付けFireWireと内蔵ディスクを比較した記事がポストされていました

リンク先の記事によると、XBenchのベンチマークテストで、外付けFireWireのハードディスクを使用した場合はディスクのパフォーマンスは約75%改善、システム全体のパフォーマンスは約15%の改善となっています。

Mac Miniに関しては、メモリを最低512Mを搭載し、FireWireの外付けディスクを使用することで、簡単に相当使いやすさが変わりそうです。格好が気になる向きにはMicroNetのMiniMateなんかが良いかも。

April 28, 2005

PowerMac G5期待はずれの(?)アップデート

Indexfamily06232003

Appleがウワサ通りPowerMac G5をアップデートしました。トップエンドは0.2GHz(!)速くなって2.7GHzのデュアル・マシンとなりましたが・・・

0.2GHzの高速化にどれだけかかったかと考えると(約1年でしょうか)、何となく昔のモトローラのCPUのリリースの速さ(というか遅さ)を思い起こさせます・・・

スペック的にはほとんど1年間変わっていないと言っても良さそうな気もします。コンポーネントの価格がここ1年で下落していることを考えると、お買い得になったとも思えません。まぁ、事前にかなりウワサも流れていたので驚きも少ないですが、何かやるのではないかという気も少しだけあっただけに、ちょっと期待はずれのアップデートのような・・・

April 23, 2005

Mac Miniにぴったりの外付けディスクとUSB/FireWireポート

3Qtr Stacked AMac Miniはなかなか好調のようですが、強いて弱点をあげればデフォルトのメモリが少ないことを除けば、2.5インチのハードディスクがやはり非力だということでしょうか。外付けのディスクを付けるにもMac Miniの折角のデザインとコンパクトさを犠牲にはしたくないというユーザーも多いのではないでしょうか。

MicroNetが発表したmini mateは外付けディスクとFireWire(x3)とUSB2.0(x4)ポートを備えたMac Miniにぴったり合う外付けユニットです。ディスクはインターフェースがFireWire/USB2.0で回転数は7200rpmです。ディスク容量は80GBから400GBで、価格は149ドルから499ドルとのことです。これは日本でもウケるんじゃないでしょうか。

Floating2

April 09, 2005

ウワサ:15.4inchのiBookが登場?

台湾のDigiTimesは、台湾メーカーのQuantaが2006年発売予定の15.4インチのiBookの生産をアップルから受注したと報じています

しかし、DigiTimesは以前もお騒がせニュース流してるしなぁ・・・信頼性イマイチです。

記事:http://www.digitimes.com/news/a20050408A1001.html

March 24, 2005

Tiger:ディスプレーをポートレート・モードに

MacBidouilleで見たのですが、Nexpo2005でAppleはディスプレイをポートレート・モードで使用するデモをやったみたいです。どうも次期OSのTigerの機能のようです。

昔はPivotとかいうディスプレイで縦表示ができましたが(古い、、、)、最近はATIのカードでも買わない限り無理でしたがこれでポートレート・モードでの表示も大丈夫のようです。MacBidouilleの記事ではCinema Display以外でもポートレートに出来るのかどうかは定かではありませんでしたが、、、、

ちなみに、私は最近ATI Radeon9800Proに換えたので、ポートレート表示ができるようになりましたが、大量に書く時などやっぱり便利です。

Rota3-1

March 16, 2005

Appleが2ボタン・マウス?

AppleInsiderは、アップルが2ボタンのワイヤレス・オプティカル・マウスを発表する予定ではないかという記事を載せています。

1ボタン・マウスは画面の上のメニュー・バーとともにMacの特徴ですが、Windowsからのスイッチ・ユーザーを獲得するには「不可欠」とAppleinsiderの情報源はしているようです。

私はここんとこずっと2ボタンなんですが、個人的にはOS Xは2ボタンの方がはるかに使いやすい(特にホィールが付いてるのは重宝します)と思うので、1ボタンにはこだわる必要はあまりないという気がします。

March 13, 2005

デュアル・デュアル・コアG5が登場間近?

Appleのデベロッパー・ツールの1つCHUD(デベロッパー・ツールをインストールしていると普通は /Developer/Applications/Performance Tools/CHUDにあります)の最新バージョン4.10のMONster.appに新しいマシンのヒントが隠されているという記事がEverything Appleにありました。下がEverything Appleにのっていたスクリーン・キャプチャです。

Everyapple
(左がバージョン4.01、右が新しいバージョン)

確かにCPU4まであり、MONsterの中身をgrepでサーチすると以下のデータがあったそうです。

MONster.nib/keyedobjects.nib:879:71755:YPPC 970MP

これからEverything AppleはクァドCPU(デュアル・コアCPU X 2)のG5の登場が近いのではないかと推測しています。
G5のスピード・アップもどういうわけか当初の予定ほど早くないので、あり得る話かもしれません。(ちなみにCHUD4.10のダウンロード・リンクはアップルのサイトからまたまた「こっそりと」無くなっていました。)

個人的には最近あんまりCPU食うようなアプリケーションはあんまり使ってないので昔ほど新しいマシンが欲しいとは思わないんですが、オーディオ・データの処理とかにかかるとやっぱり速いのが欲しくなります。まぁ、ちょっと様子見でしょうか。

March 03, 2005

ADB to USBアダプタで昔のAppleキーボードを

iMate
what's my sceneから辿ったんですが、小寺信良さんのコラムをみてたら昔のAppleキーボードを何やら無性に使いたくなってきました。別に深い意味はないんですが、、、

今サーバー化しつつあるBeigeにくっついているやつの他に昔のAppleキーボードは3個ほどころがっているのですが、なんとなく「使ってくれ〜」と呼びかけられているようで、小寺さんのコラムを読んだのも何かの縁かと、、、

そこで、コラムで紹介されていたADB to USBアダプタがiMateなんですが、アマゾンでみると8,715円、、、、昔のキーボードをひっぱり出してきて使うためだけに、、、、買ってしまいそうです(苦笑)、、、マウスも使えるし、、、って昔のマウスはさすがにあまり使いたくありませんが。

February 20, 2005

重量級MacとPCのベンチマーク比較

BarefeatsにMac G5(デュアル2.5G/2.0G)とPC(デュアルXeon 3.4GHz/Pentium4 3GHz/Athlon 2.2GHz)のベンチマーク比較が掲載されていました。CPU負荷の高いテストではG5が勝っているものの、
Mvp-Ae

グラフィックス関連ではPCがG5を圧倒しています。
Mvp-Hal

グラフィックスでG5が振るわない理由としては、まだソフトがG5用に最適化されていないのではないかとBarefeatsは推測しています。その根拠として、すこし古くなったゲームのQuakeを用いたFPSの例を出しています。
Mvp-Kak

いずれにせよ、G5が相当のポテンシャルを持っている事は確かかもしれません。

完全なテストの結果は
http://www.barefeats.com/macvpc.html と
http://www.barefeats.com/mac2pc.html で見る事ができます。

February 17, 2005

MotorolaのiTune携帯は誤報!

昨日モトローラのE1060のニュースを「iTuneを搭載した携帯電話を発表」ということで紹介しましたが、どうもロイターの先走りだったようでモトローラの広報は「我々はiTuneクライアントのデモにE1060を使っただけだ」としているようです(Mobile Tracker。どうも、Motorolaはハードウェアに関しては機密を守りたいようで、今回はiTuneクライアントを見せたかっただけのようです。ということで「本物」のiTune Phoneはまだおあずけのようです。しかし、人騒がせな、、、(いや、勝手に騒いでるだけか、、、お騒がせしてすみません。ぺこり)

February 14, 2005

GigaDesign、デュアル1.8GHzのG4アップグレード・カード

M Dual 4ギガデザインは従来1.7GHzとしていたG4のデュアルCPUアップグレード・カードを1.8GHzに訂正しました。AGP、Gigabit Ethernet、デジタル・オーディオ、QuickSilver等のPowerMac G4ライン用です。価格は699ドル。

CPUはFreescale(モトローラ)の7447AでCPUと同速度のクロックで稼働する512KBのL2キャッシュを装備しています。これはもともと1.42GHzのCPUをギガデザインが1.8GHzでの稼働をテストして保証しているものです。

個人的にはこの「オーバークロック後」の速度を前面に出して販売するのはちょっとどうか?という気もするのですが、速いにこしたことはないか、、、

February 08, 2005

IBM、ソニー、東芝、Cell CPU発表

ここのところCPUまわりの話題をさらっていたCell CPUの最初の技術詳細がサンフランシスコで行われているIEEEのISSCCで発表されました。このチップはソニーのPlayStation3とIBMの企業向け機器に最初搭載されることになるようですが、現在のPCに搭載されているCPUに比較して10倍のパフォーマンスに達するはずだと発表されています。

月曜に公開されたプロトタイプは64ビットのPowerPCコアおよび8つのプロセシング・コア、いわゆる"synergistic processing elements"(SPE)からなるもので、コアは仮想化技術により複数のOSを実行可能です。最終的な速度は発表されていませんが、4.5GHz以上での駆動が可能であるとされており、通常の空冷方式で動作可能だそうです。

デュアル・スレッドのPowerPCコアがシングル・スレッドの8つのSPEを制御することになり、負荷の重い主要な処理はSPEにより行われます。インターフェースはRambusによるデザインを採用しており、メモリー・インターフェースはRambusのXDR標準、I/OインターフェースはFlexIOのようです。XDRバスは3.2GHz、FlexIOバスは6.4GHzで駆動されるとしていますが、これを見ても相当の高パフォーマンスを予想させます。

セルCPUの「セル」というのはハードウェアというより制御ソフトウェアとハードアーキテクチャーの関わりを指すもので、基本的にセルCPUはローカル・コンピュータ、あるいはLAN/WAN上の処理資源を見つけ出し、その資源と協調的処理を行えるというところからきています。

基本的にPowerPCベースであり「OS中立」であることから、アップルが採用するのではないかという期待も大きいようですが、どうでしょうか?ただゲームはもとよりCPUの勢力図に大きなインパクトを与える可能性が大きいものであることは確かです。

February 07, 2005

Mac Mini用のアクセサリー

Towerminitowerphoto Grandstandsystemphoto

PlasticsmithがアップルのMac Mini用のスタンドなどのアクセサリーであるGrandstandシリーズを出しました。アクリルまたはスティール製のモニタ・スタンドや、縦置用のスタンドなどなかなか見た目は良さそうです。

小さいコンピュータなのでこの手のアクセサリーはまだまだこれからも出てくるかもしれません。

February 05, 2005

Mac Miniのオーバークロック

いつかは出ると思ってましたが、早々出ました。Mac Miniのオーバークロックの記事

ハンダでメインボードの裏の抵抗器を外さないといけないので(抵抗ゼロなんで外した後は結線さえしておけば別に抵抗器を元に戻す必要ないようですが)、手がプレッシャーに耐えられる人向けです。もちろん保証は切れます。

記事によると1.25GHzのMac Miniは1.42GHzまでオーバークロックしても過熱などなく安定しているそうです。

しかし、個人的な感覚ですが、何となくこの手の改造はあんまり向かないキカイのような気がするんですが、、、(そこが余計に「そそる」のかもしれませんが、、、)

Mini_Overclock

February 01, 2005

Apple、PowerBook G4をアップデート

AppleがPowerBookラインのマイナー・アップデートをしました。より高速なCPU(最高で1.67GHzのG4)トラックパッドでのスクロール、落下の際のディスクの保護、Bluetooth2.0などが大きいところでしょうか(やっとメモリがすべて標準で512MBになったのと値段が下がったことで値頃感が高まったのが一番大きいかも)。

CPUが7447Aなのか、FreeScaleの新しい7448なのかが少し気になりますが、AppleのスペックではL2キャッシュが512KBとなっているので多分7447Aのままだと想像されます(7448はL2キャッシュ1MBとされています)。

しかし、これでG5も当分おあずけでしょうか。お金あんまり無いからいいですが、、、、

January 28, 2005

ガセネタ??AppleのサイトがすでにPowerBook G5の用意?

The Registerの記事によると、米国AppleのサイトのPowerBookのメイン・ページに既にPowerBook G5の登場を示唆するコードが埋め込まれている(いた)ということです。コードは

<!--BEGIN AVENUE A-->
<img height="1" width="1" alt="" src="http://switch.atdmt.com/action/apple_g5_powerbook">
<!--END AVENUE A-->

というもので、メインページの最後の部分に加えられていたとのことです。AVENUE Aというのは広告会社ですが、アップルの各製品のメインページの最後に同様のコードが埋め込まれているところを見ると、たぶんサイトのトラフィックのトラッキングにでも使用しているものと思われます。例えば、XServeのメインページの最後には、

<!--BEGIN AVENUE A-->
<img height="1" width="1" alt="" src="http://switch.atdmt.com/action/apple_g5_xserve">
<!--END AVENUE A-->

というコードが埋め込まれています。g4をg5に単に間違えたとも思われますが、アップルのサイトとAVENUE Aのサイトの両方のURLが間違っているというのは考えにくいとRegisterはしています。

ところで、今サイトを見るときちんと(?)apple_g4_powerbookとなっていますが、この記事がガゼネタなのか、アップルが素早く変更したのかは定かではありません。実際、問題のapple_g5_powerbookを指すURLは実在するようです、、、(追記:この部分間違い。このURLでは問題の部分に何入れてもエラーにはなりません。って事はアップルだけの間違いの可能性があります。apple-xには早速Registerに対する反論がのっています)。まあいろいろウワサが飛んでいますが、それだけ待たれているということなんでしょうね。

Apple PowerBook G5 HTML
画像をクリックすると、フルサイズの「証拠キャプチャ(笑)」を見られます。(The Registerより)

January 26, 2005

アップルストア:Mac MiniのBTO価格値下げ

いろんなところで話題になっていますが、アップルストアでのMac MiniのBTOオプションの価格が秘かに(?)値下げされているようです。先ほどちょっと見てみたのですが1Gのメモリが37,590円と以前より1万円以上下がっていました(他のオプションも変わっているかもしれません)。

やはり、ユーザーによる増設を基本的に認めていないこともあって、アップルストアでのメモリなどの価格に対しては世界中で相当悪評だったようです。最初の価格で買ったユーザーは怒るんじゃないかしらん?(アメリカではクレーム付けたらリファンドしてくれたとの報告もあるようです)。

でも、まだまだ高いですね。アップルストアがさばく量を考えればもっと安くても良さそうな感じがしますが?

January 25, 2005

MacMiceのギター・プラグ

GuitarPlugDVForgeがギターのジャックからUSBオーディオ信号に変換を行うGuitarPlugを2月10日から発売します。サンプリング周波数は48kHz、量子化ビット数は16ビット。価格は49ドルとのことです。マイクにつなぐMicPlugも同スペックで同時に発売のようです。ちょっとつないで音をとりたい時などに便利かもしれません。なんて言ってるとオーディオ・インターフェースの数ばっかり増えるんですけどね。

Gibsonのデジタル・ギターがようやく登場か

Jackplate3
MacCentralが伝えたところによると、Gibsonのデジタル・ギターがようやく登場しそうです(といっても2005年中とのことですが)。通常のアウトプットとイーサネットのポートを備えており、イーサネット出力の方はブレイクアウト・ボックス経由で1弦ずつの出力や上3弦、下3弦といったふうに振り分けることができます。このギター、2年くらい前から色々と情報だけは出ていたものの、実物はとんとご無沙汰だったもので今度はさすがに本当でしょうか?

January 24, 2005

Mac Miniのケース開けはこれで!?

以前の記事でMac Miniのバラしのビデオの紹介をしましたが、Hardmacはビデオ中で使用されていたナイフはSTANLEYの28-141であり、アップル自体がサービス会社に推薦しているモノと同じだと書いています。ここまでくると「ホンマですか?」という感じですが、STANLEYはこの手のものでは結構大手なのでそこらで手に入るかもしれません。アメリカでは5-6ドル程度のものだと思います。

stanley.jpg

January 22, 2005

Vintage ComputerにMac Miniのレポート

Vintage ComputerがMac Miniのバラしレポートを掲載しています。さすがに今まで見たなかではもっとも分かりやすいものです。AirMac ExtremeカードはBTOしかなさそうですね。

Mac_Mini_Opening.jpg

January 20, 2005

Mac Mini:ケース開腹編

またまた飽きずに(苦笑)Mac Mini編ですが、とうとうケースを開けているムービーを発見しました。
Smash World6.7Bというブログサイトでの記事にアップされているムービーで見事にケースが開けられています。

上のリンクの記事の中頃にある「download the movie」というテキストをクリックするとダウンロードが始まります(ムービーへの直接のリンクはしないようにとの作者の希望で、ムービーへのリンクは避けています)。最近の情報を見る限りはケースを開ける際に破損しない限り、保証は無効にならないと言う記事が多いようですが、一応(?)手は出さないようにお勧めしておきます(ムービーでもケースが非常に傷つきやすいとの注釈が入っています。ムービーを見て真似してどうなってもしらないよんという注記も記事の中に出ていますのでご注意)。

Mac_Mini_Opening.jpg

January 19, 2005

Mac Miniのストリップ

前回、前々回に引き続き怒濤(笑)のMac Mini特集(?)ですが、今回はドイツのサイトmacnews.deに掲載されたMac Miniの内部写真です。Mac Miniを開けると保証が無くなるというのもどっかで読んだ気がするのですが、真似をしない方が良いでしょう。


PC2700DDRのスロット一基。ボードの幅は標準的なメモリと同じですね。


裏面。ATIのボードは直付け。まぁこの大きさなら当たり前ですが、、、

肝心の(?)ケースを開けるところの写真が見当たりませんでした、、、
ドイツ語もイマイチ良く分からないし、、、

January 18, 2005

Mac Miniのベンチマーク

Accelerate Your Macにメールでタレこみがあったようですが、誰かがMac World中にMac Mini(1.42GHz)でXBenchを走らせたみたいです。

結果はここにでていますが、総合点118.31点となっています。ハード・ディスクがやはりモバイル用の2.5インチということでディスク関連の数字が少し低いみたいですが、大体スペック通りの結果ではないでしょうか。ちなみにうちにあるQuick Silver(デュアル1GHz)は大体127点くらいです。高かったんですけどねぇ、、、

January 17, 2005

Mac Miniの裏面

Vintage ComputerのサイトにMac Miniの裏面の写真がのっていました。

気になる内部へのアクセスですが、Vintage Computerのサイトによると

裏面にサービス用のドアがあるかと思ったのですが、ネジも何も見あたりません。パネルをひねってみても開く様子は無し.... 尋ねまくって、ある程度情報を得ました。特殊工具を使って、そこから開けるとのこと。ユーザーが実施すると傷だらけになるので、勧められないとの説明でした。 Appleの内部写真を見ると、iPodのようなツメが発っている構造なので、差し込む工具を選べば開腹は可能と思われます。これは実機待ちですね...

との事です、、、うーむ。アップルストアのバカ高いメモリは買いたくないし、、、悩むところです。

January 14, 2005

PowerLogixから1.7GHzのG4アップグレード

この間オールド・マック用の1GHzのG3アクセラレーターを出したばかりのPowerLogixですが、今度は最高1.7GHzのG4(シングルとデュアル)アクセラレーターを出しました

7447Aを使ったPowerForce G4 '47と7457を使ったPowerForce G4 '57の2種類で、'47は最大1.7GHz、'57は最大1.4GHzとなっています(7447AはL3キャッシュを持たないので一概に7447の方が速いとは言えません)。'47はすべての100MHz、132MHzバスのPowerMacに装着可能(Cubeを含みます)で、'57は100MHzバスのG4 AGP、Gigabit Ethernet、そしてCube用となっています。従来VRMの制約ために1.2GHzの7445より高速のCPUを搭載できなかったCubeにとっては(他のG4 PowerMacにとってもそうですが)最速のアクセラレーターではないでしょうか。

'47は289ドルの最低モデルであるシングル1.2GHzから729ドルの最高モデルであるデュアル1.7GHzまでの6モデル、'57は349ドルの最低モデルであるシングル1.2GHzから759ドルの最高モデルであるデュアル1.4GHzまでの4モデルとなっています。さすがにちょっと高い、、かな。

January 12, 2005

アップル、499ドルのMacを発表

アップルは大方の予想通り499ドルと599ドルのMac miniを発表しました。高さ約5センチ、一辺約16.5センチ、重さ1.3Kg(!!)という超コンパクトな筐体にCD-RW/DVDのコンボドライブ、32MBのDDR SDRAMのATI Radeon9200、そして値段は499ドル(G4/1.25GHz、40GBのハードディスク)と599ドル(G4/1.42GHz、80GBのハードディスク)となっています。いや、これなかなか購買意欲をそそります。平らな形でG4搭載というのはウワサ通りですが、実際発表されるとかなり期待を上回るものですね。ベージュおじいさんのCPUアップグレードを考えていましたが、これはちょっとおあずけかなぁ、、、

日本円では55,800円からだそうです。ところで、アップルストアでメモリを付けるととんでもなく高くて1GBにすると合計で10万円超えちゃいます。まぁ、自分で付ければ良いわけですが、メモリをあんまりややこしいとこに付けてなければいいんですけどね、、、(追記:一応ユーザーが自分で付けてはいけないことになっているそうなのでご注意)

January 07, 2005

古いMacも1GHz

PowerLogixとOWCはPowerMac7X00などの旧モデルのMacで使用可能な1GHzのG3を搭載したCPUアップグレード、PowerLogix PowerForce 750GXを発表しました。CPUは1GHzのIBM PowerPC750GX(G3)で同じく1GHzで動作する1MBのL2キャッシュを備えています。対応マシンはアップルのPowerMac7300-9600の他、Power Computing、UMAX、DayStarのクローンも含まれます。XPostFactoを使ってOSXを走らせてもストレスの無いパフォーマンスではないでしょうか(少なくともうちのベージュおじいさんよりは速い、、、、)。値段は239.99ドルと円高もあり結構お手頃だと思います。

January 06, 2005

ATI、MacバージョンのX800 XTを発表

ATIが新しいRadeon X800 XTグラフィックス・ボードのMacバージョンを発表しました。AGP 8Xスロットに装着し、デュアル・リンクDVIポート、ADCポートを備えています。メモリーは256MBのGDDR3で価格は499ドルとのこと(NVidiaの6800Ultraよりちょっと安い)。ATIによるとRADEON 9800PROの2倍以上のパワーだということです。こーゆーのを見るとG5が欲しくなりますなぁ、、、

January 03, 2005

ウワサ:500ドル以下のiMac??

Think SecretApple Insiderなどのウワサ・サイトで話題になっているのが、Appleが500ドル以下(Apple Insiderでは600ドル以下となっています)のディスプレイ無しのiMacを発売するというウワサです。ウワサ・サイトではiPod以降Macの購入を考慮するPCユーザーが増えているものの、Macの高価格により実際の購入には至らない場合も多いと言うのがこの低価格Mac発売の背景であるとしています。

Think SecretによるとこのiMacは開発コードネーム「Q88」で、1.25GHz程度のPower PC G4、256MBのRAM、USB 2.0、FireWire 400、10/100BASE-Tのイーサネット、56kモデムを搭載し、AirPort Extremeをサポートすると予想しており、ソフトウェアに関してはiLifeをバンドルするのではないかと見ています。筐体はXserveのような薄いピザボックス・タイプになるという予想のようです。

確かに、安くて小型のMac(しかもiPodより少し高いくらい)は商売上正解かもしれません。ただ米国ではTiVoのようなデジタル・メディア用セットボックスなどの普及が進んでいるということを考えると、テレビの近くに設置できるDVDプレーヤー程度の大きさのMacはデジタルメディア家電の一角を占める機器としてのポジショニングも狙っているとも考えられるのでは?(うがち過ぎ?)

December 29, 2004

AsusTekがフラッシュ版のiPodを受注??

インターネット上ではフラッシュ・メモリー版のiPodが登場するのではないかというもっぱらのウワサですが、マザーボード・メーカーとして有名な台湾のAsusTekがAppleからのフラッシュ版iPodの受注を確保した模様であるとAFXニュースが伝えています。iPodはハードディスクの大容量が魅力の1つのような気もしますが、フラッシュ版もそれなりの工夫をしてくるんでしょうね、きっと。

December 08, 2004

G4が驚きの1.7GHzを達成

フリースケール(モトローラ)のPowerPC G4(7447A)は最大で1.5GHzと思われてきましたが、ソネットは7日、1.7GHzのG4のプロセッサ・アップグレードを発表しました。ソネットはこのアップグレードのCPUが7447Aで、オーバークロックなどはしていないとしている模様で、それが事実ならフリースケールは1.7GHzのG4をある程度は供給できるということになります。

同時にギガデザインも1.7GHz、1.73GHzのシングルCPU、デュアルCPUのG4アップグレードを発表していますがこちらも7447Aベースのようです(ただこちらは1.42GHz、1.60GHzをオーバークロックできるということのようですが)。

いずれにせよ、G4の寿命は以外と長くなるかもしれません。実際のベンチマークなど見てみたいですが、ドルも安くなっているのでちょっと試してみようかという気もしています。

November 24, 2004

AppleのFireWireオーディオ・インターフェース?

AppleInsiderによると、アップルはFireWire接続のオーディオ・インターフェースを来年1月に発売するとのウワサがあるようです。基本的にGarageBand用のアナログ・オーディオの入出力用のようですが、他のアプリケーション(Logicやサード・パーティの音楽ソフト)でも使用可能とのこと。AppleInsiderが伝えるスペックは、XLR/TRSオーディオ入力x2、RCAアナログ出力x2、電力はFireWire経由で供給でphantom on/offスイッチ付き。予想価格は129-149ドル(安いですね)。台湾のAmTRANが製造するとのこと。ちなみにアップルの内部開発コードは"Q97"または"Asteroid"とのこと。下はAppleInsiderに出た想像図です。

November 05, 2004

BoseからiPod用サウンド・システム

london

BOSEからiPod用のSoundDockが発売された。300ドルで音質はBoseだけあって、非常に評判が良いようだ。デザインもなかなか良いし興味をそそられますが、コンピュータとiPodの同期ができるわけでもなく、またオーディオ端子もないというシンプルさで300ドルは高いとの声もちらほら、、、

April 20, 2004

Apple iBook, PowerBookをアップデート

先日もウワサの記事を出しましたが、アップルはiBookPowerBookの新ラインを発表しました。上位モデルではPowerBookは1.5G、iBookも1.2Gまで高速化されています。12インチのPowerBookはなかなか良さそうですなぁ、、、、(あんまり前のモデルとかわってませんが、、)

April 18, 2004

アップル、PowerBookとiBookをバージョンアップか?

複数のサイトがPowerBookとiBookの新モデルが来週発表されるのではないかというウワサを流している。ウワサを総合すると発表されると推測されているのは、PowerBookが新しい12インチの2モデル、15インチの2モデル、17インチの1モデル、そしてiBookが14インチの2モデルと12インチの1モデルと合計8モデル。

基本的に変更はCPUの速度向上とグラフィックカードの強化で、いくつかのモデルではドライブの強化があるというのが大方の予測のようです。iBookは1.25-1.33Ghz、PowerBookに関しては以前にも触れたモトローラの新しいG4 7447Aを搭載するのではないかというウワサも多いようです。

March 27, 2004

アップル、iPod miniの世界展開を延期

アップルはiPod miniの米国外での販売を延期すると発表したようです。249ドルもするにもかかわらず、米国での需要がきわめて強く、海外販売用の在庫の積み増しが出来ない状況のようです。生産を増やそうにも日立製のハードディスクの生産が追いつかないとの事で、事実上日立の1インチの4ギガバイトドライブはほぼ全てアップルが購入している状態のようです。米国外での販売は早くても7月頃になる見通しとのことです。

もともとアップルは製品の需要を低めに見積もることでは定評(?)があり、昨年のクリスマスにはiPodの大幅な製品不足をおこしていますし、今回のminiでも製品販売開始時にすでに10万ユニットのバックオーダーをかかえていたようです。iPod miniの販売好調とのニュースでアップルの株価は71セント、約3%ほど値を上げたみたいですが、、、、

March 10, 2004

新PowerMac G5は3月中に発表か?

PowerMacG5のモデルチェンジの時期、内容に関しては様々なウワサが飛び交っているが、フランスのMacPlusは、次期アップデートは3月23日としている。彼らのウワサ記事によると新G5のライン・アップは、

デュアルG5 1.8GHz、256M DDR400、シリアルATA80、GeForce5200 Ultra (64M VRAM)
デュアルG5 2.2GHz、512M DDR400、シリアルATA160、ATI Radeon 9600 (64M VRAM)
デュアルG5 2.4GHz、512M DDR400、シリアルATA160、ATI Radeon 9600 (64M VRAM)
BTOでRadeon 9800 Proのオプション有り、となっている。

まぁ、妥当な線という気もしますね。

March 01, 2004

モトローラの新しいG4プロセサ

モトローラの半導体事業部はもうすぐフリースケール・セミコンダクターとして独立するが、2月23日、新しいG4プロセサ、MPC7447Aを発表した。新しいチップは1.5GHzまでサポートするが、1.42GHzでの使用電力が20W(旧7447は1.33GHzで21.3W)で、CPUの負荷によってクロックを動的に変動させる事が出来る(ノートブック等でのバッテリー駆動時間を長くできる)。

アップルはPowerBookに遅かれ早かれIBMのG5を搭載すると考えられているが、G5に移行する前に、この7447Aを搭載したPowerBookを出すかもしれない。もしPowerBookがダイレクトにG5に移行したとしても、新しいG4はiBookの次期CPUとなる可能性も高いと考えられる。

  

Advertisement



Recommended

ABOUT


テクノラティプロフィール