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December 23, 2005

フリーソフト:Freespace 2

Freespaceというと、オープンソースのスペース・コンバット・ゲームで相当人気の高いゲームです。MacでもLinux用のソースをコンパイルして動かしている人もいるようです。Mac用のバイナリを作った作者がパッケージをBitTorrentで配布しているサイトもありますが、MacologistでMac用のパッケージがダウンロードできるのを発見しました。

サイズが1.43GB(!!!)と半端ではないので、結局Torrentでのんびり落とすのが良いかもしれませんが・・・

Freespace 2 @Macologist
Mac用バイナリの作者のページ(Torrentでのダウンロードあり)
Freespace2.com

Vol2-9-Sm

November 30, 2005

フリーゲーム:Prince of Persia

Prince-Of-Persia--Thumb

プリンス・オブ・ペルシアというと、昔流行ったアクション・ゲームで、ダンジョンの中のワナを上手く切り抜け、敵を倒し、お姫様を救うという、まぁ単純と言えば単純なゲームですが、ゲームバランスが結構巧妙にできていて、ついついハマってしまった人も多かったのではないでしょうか。

昔のMacOSのゲームでOSXバージョンも無く、ほとんど忘れさられていますが、Softpediaでフリーでダウンロードできるのを見つけてしまいました。OSXのクラシック環境でプレー可能のようです(256色でしか動かないので、画面を256色に変えておく必要があります)。ディスクを持っている人も、今のMacはフロッピー読めないのでこれで遊べます(まだプレーしてないので、ちゃんと全部レベルがあるのかどうか分かりませんが・・・)。

Softpedia:Prince of Persia (下の方の"Prince of Persia Download"のリンクからダウンロードできます)

続きを読む "フリーゲーム:Prince of Persia" »

November 26, 2005

フリーソフト:FlightGearがバージョン0.99に

オープン・ソースのフライト・シミュレーターのFlightGearのMac OSXバージョンも「ご本家」バージョンと同様の0.99に上がっています。

アプリケーションの安定性の改善、ユニバーサル・バイナリー化、バックグラウンドでの風景ファイルのダウンロードや、高度なオプションの設定項目などが強化されているようです。

FlightGear Mac OSX

ご本家FlightGearの日本サイト

A4 3D cockpit SeaHawk over KSFO

October 27, 2005

フリーゲーム:Maelstrom

Maelstrom Cover

Ambrosia Softwareというと最近はWire TapやSnapzなどのユーティリティをかなり出していますが、一定の年齢以上の人たちにとっては(誰のこと?)、AmbrosiaはやはりApeironとかEscape Velocityなどのアーケード・ゲームというイメージが強いのではないでしょうか。

Maelstromもその時代のAmbrosiaの代表的なゲームですが、残念ながらOSXには対応していませんでした。ところが、OSXで動作するバージョンをGPLライセンスで公開した人がいるようで、オープンソースのMaelstrom 3.0として復活を遂げています。

単に昔のMaelstromではなく、ネットワーク・プレーも出来るようです。しかし、サイトにのってるハイスコアはやはり尋常ではないような・・・・

Maelstrom 3.0

September 24, 2005

Doom3のデモ

Aspyr MediaはDoom3のフリーデモをリリースしました。

このデモはDoom3の最初の3レベルをプレイできるものですが、サイズは463MBと結構なものです。MacGameFileからダウンロードできますが、まだ相当混み合っているようです。

システム要件は、最低限で1.5GHzのG4、OSX10.3.8、512MBのRAM、2GBのハードディスクスペース、64MBのビデオRAM、DVDドライブ、と好き放題言ってくれてます・・・

Aspyr Media
AspyrのDoom3のページ
デモのダウンロード(MacGameFile)

154 Doom3 Ss 01

August 31, 2005

ダッシュボード・ウィジェット・ゲーム:Unity Challenge

UnityはPC上でもMac上でも動作する3Dゲーム開発ツールで、これのおかげでMac上のゲームの数が増えるんじゃないかと期待されていますが、16日でダッシュボード・ウィジェットを使ったゲームを作るコンテストを主催しています。

13チームが13のゲームを提出しており(うち6ゲームがオープン・ソース)、みんなにどのゲームでも好きにプレーしてもらい、良いと思ったゲームに投票してもらって一番多くの票を集めたゲームがコンテストとの勝者という趣向です。さっと見ただけでも、どのゲームもなかなか良さそうです。ヒマがあったらダウンロードして投票しましょう(ダッシュボードの性質上、CMD-Fキーでフルスクリーンにしてプレーする方が速いそうです)。

13のゲームのダウンロードはこちら
投票はこちら

(下は現時点で1位と2位のゲームのスクリーン・ショットです)

BananawarehouseOpenfire

August 08, 2005

タダゲーム:Scorched3D

山の両側から大砲を撃ち合って、弾着点をみて発射角を変えていって敵を最初に破壊した方が勝ちという、昔流行ったタンク・ゲームがありましたが、Scorched3Dはそれを3Dにしたゲームです。武器もミサイルやら大砲やらいろいろ選べる上、1人でもネットワークでも遊べるというスグレモノです。結構遊べます。

X11のゲームなので、X11をインストールしている必要があります。OSX用のtar.gzファイルをダウンロードして解凍するとscorched-binというフォルダができますが、これを好きなところにおいて(/usr/localとか/opt/localでも良いですが、どこでも良いです)、xterm上でそのフォルダに移動して

./scorched3d

とタイプすればゲームが始まります。ウィンドウ・モードでプレーするときはOSXバージョンではバグがあってy軸が逆になってしまうのでゲームのSettingsのメニューで"invert mouse y axis"をチェックして下さい。

Scorched3D
ファイルのダウンロード(Mac OSX用をダウンロード)

Scorched37-3-SmallCity-38-Small

July 17, 2005

ゲーム:Angel EggのOS Xバージョンが登場

リトルウィングのピンボール・ゲームの懐かしのエンジェルエッグがOSXバージョンで登場しました。リトルウィングのピンボールはどれも良く出来ていますが、これもなかなかです。忙しいときに限って・・・デモ版でもそこそこ遊べます。

エンジェルエッグ:

Angel Screen

July 13, 2005

フリーゲーム:Arachnoid: Predator of Worlds

iDevGamesは「21日間でMacのゲームを作る」という21-Days Laterというコンテストをやっていましたが、これに優勝したのが「Arachnoid: Predator of Worlds」でした。作者は「とにかく何でも撃ちまくる」ゲームのKill Montyの作者でもあるようで、21日間という期間でなかなかの出来になっています。

ゲーム自体は単純で、突然変異したクモのような怪物となって建物を壊したり、襲ってくる軍隊をやっつけたり、というものです。今後手を入れてシェアウェアにする予定のようです。

Arachnoid: Predator of Worlds

Tn Screenday21

June 25, 2005

SIMs2発売、店頭に

Thesims2 005 Large

SIMs2が発売され、米国では店頭に並び始めているようです。通販で予約してたやつはいち早く数日前に届いていたのですが、強烈に忙しくて全然プレーする時間がとれていません・・・インストールだけはしたのですが、メディアはDVDで1ギガ以上の大作(?)になっています。 

SIMs2では、最近のSimCityなどと同様に日本語化はオリジナルの英語版の段階で終わっており、表示される言語はシステム環境設定でどの言語が選ばれているかによって決まるようです。ためしに繁体中国語にしてみましたが、シムは中国語は駄目みたいでした(なぜか日本語になった・・・ほんまに忙しいんでしょうか、私は...)。ということで、英語版のゲームはイマイチという人も問題なく日本語でプレーできます。

デュアルのG4の1.33GHzでちょっと見てみましたが、パフォーマンス的にはあまり問題はないようです。グラフィックスはやはり前作から相当良くなっている感触を受けました。

まだほとんど遊んでいないので良く分かりませんが・・・・はやく遊びたい・・うぅぅ

May 29, 2005

SIMs2まもなく発売か

Thesims2 005 Large

SIMs2が最終の「Final Candidate」バージョンとなり、大きな問題がなければまもなく発売となるとみられます。

SimCity4」のように最初から日本語化されているかどうかは不明ですが、いずれにせよ「眺め系」ゲームのファンとしては楽しみです・・・・Mac game storeなんかで予約注文可能です。

しかし、PC版発売から一体どれだけたったんでしょうか。SimCityが最初にMacでリリースされていたことが嘘のようですね。

ところでSIMsのクリエーターであるウィル・ライトの次の目標は「世界の創造」のシミュレーションだそうで、いろいろな世界でいろいろな種の発展をシミュレートするゲームの「Spore」だそうです。そう言えば昔「SIM LIFE」というあんまり成功しなかったゲームがありましたが・・・・

 41180221 Spores Creature203
(Spore)

May 17, 2005

タダゲーム:StroQ (直感ヒトフデのパズル・モードのクローン)

Stroq Logo

久しぶりの「タダゲーム」ですが(そうでもないか)、StroQは任天堂の「直感ヒトフデ」の(パズル・モードだけの)オープンソースのクローンです。

ルールは単純です。白と黒のタイルの上を一筆書きの要領でなぞっていきます。なぞられた部分のタイルは色が反転します(白は黒に、黒は白に)。横に白一列、黒一列となった列は消えます。すべてのタイルを一筆で消す事ができればクリアーです(こちらの基本操作の説明でも見て下さい)。

ダウンロードは、このページからどうぞ。”Download StroQ_0.2.dmg"となっているのがMac用のバイナリです。

Dbimage.Php-1

May 06, 2005

ゲーム:ピンポンで遊ぼう、かな・・

ピンポンのゲームってなんとなく辛気くさい感じがして、このゲーム(Table Tennis Pro)も今までいろんなところで見かけても、試そうという気にならなかったのですが、今度ちょっと試してみたらなかなか遊べました。

この手のゲームはマウスで遊ぶのが辛かったりするのですが、これは結構インターフェースがうまくできていて、マウスで遊びやすくできているので少し感心しました。

まだデモでしか遊んでいませんが、デモでもなかなか遊べます。登録はスタンダード・バージョンが19.95ドル、デラックス・バージョンが29.95ドルとなっています。

Table Tennis Proのホームページ

デモ・バージョンのダウンロードはこのページから

Tbltns

April 21, 2005

タダゲーム:Solitaire XL 1.1

面白いネタがない時はタダソフトということで(?)、Solitaire XL 1.1です。

標準的な何の変哲もないソリテアなんですが、そのシンプルさ、すっきりしたデザインで、他に山のようある有料のごてごてしたソリテアよりずっと良いです・・・(でもちゃんと3D効果が付いていたりします)

下のスクリーンショットを見ても分かりますが、デスクトップをプレー台にできるので、ちゃんとデスクトップが整理されていたり、気に入っている壁紙使っている人には良いのではないでしょうか。

私のようにゴミ箱ひっくり返したようなデスクトップではちょっと興ざめになってしまうんですけどね(きちんとプレー台を表示するようにもできるのですが、プレーエリアのデザインがそっけないのでイマイチ・・・)。まぁバーチャル・デスクトップを使えば良いんですけど。

Solitaire XL 1.1はここでダウンロードできます。

Ss1B

April 20, 2005

古ゲーム : Descent 2

T115D2X Ss

マラソン復活の記事を大分前に書きましたが、今度は同じく古いシューティング・ゲームのDescent 2リバイバルのお話です。

D2XプロジェクトのMac OSXポートでソースコードも公開されています。

ダウンロード・ファイルにはDescent 2のデモゲームが含まれていますが、オリジナルのDescentのゲームファイルをデータ・フォルダに入れれば、オリジナルのゲームもプレー可能だそうです(持っていないので確認はしていませんが:デモでもケッコウ遊べます)。

作者によると、640x480の解像度でプレーするのが良いとなっています。

OSXバージョンのダウンロードはこのページから


April 09, 2005

ゲーム:Tribal Trouble

Tribal Troubleはいわゆるリアルタイム・ストラテジーとゆージャンルに入るゲームです。バイキングが南洋の島に流れ着いて(なんでや)、原住民と島の支配権を巡って一悶着というハナシですが、舞台が舞台だけにMythみたいにおどろおどろしいものではありません。

グラフィックが「もう一声」という感じですが、3Dにしてはかなり軽いので仕方ないのかもしれません。

24.95ドルですが、機能に一定の制限のついたデモがダウンロード可能になっています(これだけでも結構遊べそうです)。Wondows、OSX、 Linuxで動作。

ダウンロードはこのぺーじから。

Tribaltrouble 200504060947


March 31, 2005

昔のDOSゲームをMacで、、、

どうもGliderやってから昔のゲームづいてしまったようで、くそ忙しいのにDOSゲームにまで手を出してしまいました。それだけだと能がないので、MacのDOSBOXで遊んでみることに、、、(恥)。

DOSBOXはフリーのDOSエミュレーターで、最近のマシンならば古いゲームは結構動くんじゃないでしょうか、、、ダウンロードのページからMacOSX用のバイナリを落として下され(なんかMacOSX用のフロントエンドも2つほどのっていましたが、うちのマシンでは両方とも動作せず、、、、)。

なんとなく空しさがつのってきましたが、まぁいいか(ちなみに下のスクリーン・ショットはA-10 Tank Killerです)。

Dosbox2

March 24, 2005

タダソフト:懐かしのGlider

Glidericon
Gliderというと、超古いゲームソフトで紙飛行機を操作して家の中の部屋を飛び回って外に出られたらOKというゲームです。

床にある空気口からの風で高度を保つんだけど、早くプレーするのもゆっくりウロウロするのもプレーヤー次第というほのぼの(?)したゲームです。気の抜けた音楽もまたすごくマッチしていると思います。どうも出してた会社が潰れて、作者のもとに権利が戻ったみたいで、今はフリーになっています。

OSXバージョンもMac OS用のちょっと古いバージョン4.0もダウンロードできまが、さすがいまだに生きてる(?)ファンサイトがあるだけになかなか良いゲームです。

ダウンロードは作者のページから。

March 23, 2005

Wolfenstein: Enemy TerritoryのMacバージョンがリリース

Wolfenstein: Enemy Territoryといえば、Return to Castle Wolfensteinに基づいたマルチ・プレーヤー・ゲームですが、今回Macバージョンが登場しました(別にReturn to Castle Wolfensteinは必要ありません。スタンドアロンのフリー・ソフトです)。

これは第2次大戦時代をベースとしたマルチ・プレーヤー・ゲームで64ユーザーまでが連合国側、枢軸国側でプレーできます(まだ私は試していませんが、、)。

もともとはReturn to Castle Wolfensteinのアド・オンとして計画されていたもののようですが、結局スタンドアロンのフリーソフトとしてリリースされています。ウィンドウズ、Linuxバージョンは結構昔からありましたが、今回Macでの登場となりました。

MacGamefilesからダウンロードできます。

18598

March 21, 2005

MacのDOOM3はなぜ遅い?

Aspyrから遂に登場したMacバージョンのDOOM3ですが同クラスのハードウェアのPCに比較してベンチマークの数字が低い(例えばMacWorld)ことに失望の声もあるようです。

これに関してBarefeatsがグラフィックボードのオーバークロック、設定の変更を含めて、Macでの高速化を試みています。それでもやはりMacはPCに比較して低速で、例えばOpteron デュアル2.6GHz GeForce6800のFPSの78に比較して、Barefeatsが高速化する前のG5デュアル2.5GHz GeForce6800のFPSは35、高速化後で53となっています。

BarefeatsがMac用のポーティングをしたAspyrに確認したところ、パフォーマンスの違いに関して以下の5つの理由が挙げられたそうです。

続きを読む "MacのDOOM3はなぜ遅い?" »

March 07, 2005

SIMS2がベータに

156 Sims2 Ss 02

AspyrによるとMacバージョンのSIMS2がようやくベータに達したようです。発売は6月の予定だそうです。

最近のSim Cityなどでは英語版でも日本語環境でプレーするとすべて日本語されていましたが(自動車まで左側通行になっていました)、SIMS2ではどうなのかは分かりません。今度はシムがちゃんと成長したり年とったりするみたいです。

最初のSIMSでも阿呆みたいにハマってしまいましたが、今度はどうでしょうか、、、

February 13, 2005

囲碁はGobanだ(かもしれない)

Boardsmall私は囲碁はほとんど分からないのですが、何となく将棋よりエレガントそうな感じがして覚えてみたいという気はずっとしていました。ただ今までにチャンスがなくて、手を出しかねてたんですが、Gobanをダウンロードしてあーやこーや遊んでるうちに、何となく少しだけわかってきたみたいです(石を打てないところも分かるし、囲まれてるところも数えてくれるし)。

コンピュータ側のエンジンはオープン・ソースのGnuGoですが(私完全なドシロートなんでどれ位強いのかは全然わかりません、、、)、コンピュータと対戦できるだけではなくて、IGS(インターネット上で囲碁ができるサーバ)上で他の人と対戦したり、他の人がやっている対局を観戦したりできます(早く他の人と対戦できるレベルになりたい、、、、)。

残念ながらまだ日本語化されていませんが、いじってれば何となく遊べると思います。Gobanのホームページからダウンロードできます。

ところで、作者のページにヒカルの碁が載ってたんですが、ファンなのかしらん?

February 04, 2005

OSXスカイ・ファイターにゼロ戦が登場

Zeroゆっくり少しずつアップデートされているシェアウェアのOSX SkyFighterですが、従来はムスタングとFW190しかなかった戦闘機に、新しいプレビュー・バージョン0.65では旧日本軍の零式戦闘機が加わりました。

さすがにコックピットはちょっとショボイですが、それでも計器の表示が漢字になっているのはご愛嬌?。回転半径も小さく、ストールしにくい(おまけに燃えやすい)など、他の機体に比較して特徴も結構良く出ていると思います。

JoyStickの方がプレーしやすそうですが、"Preference"で"Mouse Position Feedback"をチェックして現在のカーソル・ポジションを表示すればマウスでも結構遊べます。Mac用の第2次大戦モノのフライト・シムはほとんど無いので、長期間にわたってアップデートされてきているこのゲームは貴重と言えるかも。

15日間フリーのデモはここからダウンロードできます。

January 29, 2005

ウサギでバトル

usagi なぜ、ウサギなのかはさだかではありませんが、Lugaruはウサギのヒーローが自分の村を襲った者たちを追跡し奴隷状態の仲間を救う、というアクション・ゲームだそうです。ヒーローがウサギだという以外はよくありそうなコンバット・ゲームにも見えるのですが、、、(写真をクリックするとムービーが見れます)

デモのダウンロードはここからできます。

January 27, 2005

Sims中国で禁止

新華網によると中国政府は「中国の子供のために良い環境を作るため」50種類のPCゲームを禁止した模様です。

ニュースによると、禁止されたのはThe Sims 2、Manhunt、FIFA 2005、Painkiller: Battle out of Hell、Age of Mythology: The Titans、Battlefield Vietnam、Conflict Vietnam、Vietcong: Fist Alpha and Devastationなどとなっています。50のうち26は不法コピーで出回っているモノで、残りは「不法に」出回っている外国製ゲームとのことです。

ニュースは海賊版一掃と中国における著作権保護の徹底を前面に出していますが、ポルノ取締、報道管制を行う機関が取り仕切っているようなので、基本的にはこれらのゲームは禁止ということではないでしょうか。

こうしてみるとMac用にリリースされているゲームがほとんどないような気がしますが、「健全電脳」として中国当局のお墨付きをもらったりして、、、

Take Two InteractiveがCivilizationの権利を買収

Grand Theft Auto、Midnight Clubなどのゲームで知られているテイク・ツー・インタラクティブが今までのテイク・ツーのソフトとは毛色がかなり違いますがストラテジー・ゲームの「Civilization」の出版権を買収したと発表しました。年内に新しい「Civilization 4」を発表する予定で、ユーザーがPythonなどを使ってアド・オンを簡単に作れるようにするとのことです。Macバージョンは今までMacSoftから出ていましたが、どうなるんでしょうか、、、どうせ1、2年後になるんでしょうが、、

civilization
(Civilization 3)

January 22, 2005

フライト・シミュレーターはFlightGearだ(かもしれない)

オープン・ソースのフライト・シミュレーターのFlightGearのMac OSXバージョンが知らないうちにバージョン0.9.8となっていました。X-PLANEもありますが、やはりフリーには勝てません、、、今回のバージョンでは飛行機やら空港がGUIで選べるようになってます。上のリンクの日本語サイトではMacバージョンへのリンクが古いバージョンのままになっているので、新しいバージョンはここここから落とせば良いでしょう。

A4 3D cockpit SeaHawk over KSFO

January 13, 2005

マラソン、マラソン2などがタダに

久しぶりのタダ情報ですが、Bungieのマラソン、マラソン2、マラソン・インフィニティがタダでダウンロードできるようになりました。かなりなつかしいゲームですが、十分楽しめるのでは?ダウンロードはここからできますが、けっこう混んでるようなのでヒマな時にどうぞ。

追記:尚、これはMacOSのゲームなので、OSXでプレーしたい人はここからAleph Oneをダウンロードして(Aleph One for Mac OS Xと出てる中で最新のものを選べば良いと思います)、上でダウンロードしたゲームのフォルダにほりこんで、オリジナルのゲームのアイコンではなくAleph Oneのアイコンをダブルクリックしてゲームを起動して下さい。あとはMacOS版と一緒です。

November 28, 2004

中毒性ピンボール・ゲーム

Little Wingから新しいピンボール台(?)のモンスターフェアーが登場したようです。1つ前のジニージーラも忙しい時にハマってしまってひどい目にあったので、困ったものです、、、、ところでリトル・ウィングのサイト上のハイスコア・コンテストを見ると1位は日本の方のようですが、4290億点って、、、、、私?もちろん足許にも及びません、、、

April 02, 2004

アップル、Chess 2.0のソースコードを公開

アップルはOSX付属のゲーム、Chess2.0のソースコードを公開した。思考ロジックはsjeng、インターフェースはglchessをもとにしてるみたいです。これって結構強くてなかなか勝てないんですよね(じぶんが弱いだけ)。プログラミングが好きな方は、駒なんかいじって面白いのを作るのも一興だと思います。

ダウンロードはここです。

  

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