PCベースのサンプリング・プラットフォームとしては老舗のGigaStudioの開発が7月に、サポートが今年末で打ち切りになるとのウワサが広まっています。いや、感じとしてはウワサの域を超えているようですが・・・
一部のハナシでは、MacバージョンのGVIのベータ開発も順調でリリース間近のレベルまで仕上がっているというウワサも聞いていたので残念です。
バージョン4.0のリリースからそれほど時間も経っておらず、バグもそこそこ残っているようなので少し急な感じがします。米国でもフィルム、オーディオなどの業界では結構ヘビーなユーザーが多いので、ショックを受けている人も少なからずいるようです。
ここ久しくKontaktなどの競合に押されっぱなしという感も強く、TEACの業績もボロボロという感じなので驚きという程でもないのですが、やはり少し寂しいものを感じます。
一部では、オープンソースにするように、署名運動も始まっているようですが、ライセンス等の問題が片付いたとしても、ユーザーベースの規模からしてオープンソースのコミュニティでサポートしていくというのも難しいような気がします。