TUAWやARSで話題になっていますが、2009年1月にOSX10.6がリリースされるというウワサが流れているようです。ウワサの主な内容は
1. コードネームは「Snow Leopard」
2. OSの機能自体には大きい変化はなく、パフォーマンスや安定性の改善が主な内容
3. IntelのみでPPCなし、64ビットのみ
4. CocoaのみでCarbonなし
というところですが、2はOSX(のサブセット)がiPhoneなどの機器に搭載されることを考えるとリクツはあいますし、3、4は完全にPPC以前の世界に幕を引くという意味でもジョブズがやりそうな気がします。ということで結構ありそうなハナシかもしれないと感じました。64ビットだけだと初代Intelの世界も終りですが・・・
ただ、Carbonなしというのが、正確に何を指しているのか良く分かりませんが、ひょっとすると大打撃を受けるデベロッパーもいるかもしれません。