OSX 10.5.3がリリースされています。
コンボ・アップデートが536MB、デルタ・アップデートが420MBと半端ではない大きさですが、「ソフトウェア・アップデート」経由ではマシンによってサイズが異なるようです(うちのiMacでは198Mでした)。
気になるのは、一部でかなり問題になっていたオーディオ関連、特にUSBオーディオ機器での問題ですが、Appleのナレッジベースの文書(HT1141)によると
「Addresses an issue with stuttering video and audio playback in certain USB devices」
となっているので、音楽制作の環境を10.5.2にしてしまって困っている人達には朗報かもしれません。私もそろそろオーディオ関係の環境を昔のPPC/TigerからIntel/Leopardに本格的に移そうかと思っています。