BusinessWeek誌のIT 100社で、アップルが2位にランクされていました。
このランキングは、収益、収益成長率、ROE、株主へのトータル・リターン、利益の4つの指標を総合したランキングのようですが、アップルはこの4つの全てでバランス良く上位に入っており、総合で2位となったようです。
ちなみに、日本企業では任天堂が4位と上位に付けたほか、YAHOO JAPAN(まぁ、一応日本企業)が75位、東京エレクトロンが85位、ニコンが97位、日本電産が98位となっています。
米国では、任天堂は「日本のアップル」とか書いてある記事が結構あるのですが(一応、褒め言葉のようです)、このランキングの指標であればまだ上昇余地はあるような気もします。
日本電産は永守社長が「休みたいならやめればいい」と言ったとか言わなかったとかで問題になっていたようですが、自ら自宅の裏庭(でしたっけ?)で起業してここまで来た人ですから(しかもまだ大株主のようですし)、善し悪しは別として不思議はないような気がしますねぇ。まぁ、米国にもこういうモーレツ会社は山のようにあります。