もはや、Leopardでは望みがないと思われていたVolume Logicを使用する方法がMac OSX Hintsのフォラムに紹介されていました。やってみるとばっちりで、やはりLeopardに最近対応したSRS iWowよりも個人的にはこっちが好みです。(と言ってもこの操作にはSRS iWowの新バージョンを使いますが)
簡単に紹介すると、
1. Volumelogicをアンインストール、または/Library/audio/hal/ にあるvolumelogicのプラグインを捨てる
2. Volumelogicを再インストール
3. SRS iWowの最新版(Leopard対応版)をダウンロードしてインストール(トライアルでOKだと思います)
4. /Library/audio/hal/からiWowのプラグインをデスクトップに移動
5. /Library/audio/hal/のVolumelogicのパッケージの中身をファインダで表示
6. デスクトップのiWowのプラグインのパッケージの中身もファインダで表示
8. iWowのプラグインのパッケージの中の/macOS/の中にあるiteaをドラッグしてVolumelogicのパッケージの/macOS/にコピー
要するにvolumelogicのプラグインのパッケージの中のiteaをSRS iWowのパッケージ内のiteaで置き換えるだけです。
いや、これだけでVolumelogicがまた使用できるとは、うれしい限りです。DigidesignのCoreaudioドライバはまだお亡くなりになったままなので、ガラクタの中からEdirolのUA-5を引っ張りだしてきてステレオにつないで一応音楽は聴けるようになりました。
しかしローランドさんはディスコンになっているUA-5のドライバまでLeopardのリリースと同時に対応版を出していて、なかなか大したものだと思いました。
追記:また、私は特に問題ありませんでしたが、この処理でVolumeLogicのシリアルが受け付けられないというケースがあるようです。その場合には以下のようなヒントが出ていました。これは私は試していないので、動くかどうか分かりませんが・・・
Technorati Tags: iTunes, Leopard, Volume Logic
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無事
貴
MacPro(2008),OSX 10.5.2
iTunes7.6.1