ウワサ通り、MacBookラインがアップデートされているようです。
基本的には「マイナー」なアップデートで、表面的には目立つのはプロセサが2.0GHzと2.2GHzの選択となった程度です。
ただし、プラットフォームはSanta Rosaが採用されており、バスは800MHzに、グラフィックはGMA950から後継のGMA X3100に変わっています。GMA950の後継に関しては以前にも少し触れましたが、GMA950との比較ではかなりのパフォーマンスの向上が見込めそうで、これは良いニュースではないでしょうか。
また、Santa Rosaということで、サポートされるメモリも最大で4GBとなっています。
ところで、MacBook Proもマイナーチェンジで、最速のCPUが2.6GHzにアップデートされていますが、こちらも「マイナーチェンジ」のようです。
ところで、こうなるとクリスマス前の「ノートブック」のウワサが気になりますねぇ・・・