
Leopardへのアップグレードは「忙しいので一息ついてから」などと言っていた舌の根も乾かないうちに誘惑に負けてしまいました。
毎回、少しは痛い目にあっているのですが「まぁ、大丈夫だろう」とタカをくくって、忙しいので大した事前調査もなくアップグレード・・・(どうせ数10分で済むから終わってから新しい環境で仕事しようというナメた考えで開始)。
ADCからイメージを落とすと6GB以上・・・家にはシングル・レイヤーのDVDメディアしかないので、仕方なくディスクにパーティシィンを切ってそこからインストール。
測りませんでしたがインストールは結構時間かかります。残り時間を計測中とかなんとか出たまま、ずっとお考えになって、最初に「あと6時間20分」とか出たときはそのままなんか飲んでフテ寝しようかと思いましたが、実際には数10分で終了しました。
アップグレードが終わって立ち上がった後は、Spotlightのインデックスの作り直しなどで結構マシンは忙しそうです。メールを立ち上げるとデータベースのアップデートがかかります。
ここで、MailTagsが自動的に外されていることを発見・・・しかもLetterBoxもアウト。3段カラム表示に慣れた目にはMail.appのデフォルトの表示はちょっときついです。両方のソフトとも「ちょっと待って」状態のようです。
気を取り直して、音楽でも聞きながら仕事をしようとiTunesを上げると、せっかく一時的に復活していたVolume Logicがお亡くなりになっている模様。開発元の状況から、これはもう2度とダメかも・・・割と気に入ってたんですが・・・ SRS iWowにトライするもこっちもアウト。ついでにLast.fmのクライアントもお亡くなりになっています・・・
気分直しに大音響で聞こうと、Digi経由でのステレオに変更・・・しかしステレオ鳴らず。DigidesignのCoreAudioドライバがお亡くなりになっている模模。Digidesign のサイトを見ると「アップグレードするな」とのお達し。もう遅いです。はい。
毎度のことですが、フォラムには私のような馬鹿者が山のようにいるようでした。
まぁ、音楽カンケーのソフトはもともとアップグレードのたびに毎回コケているので、、、、・・・・ちなみにCubase (4.1)とReason 4はCoreMIDIServerがダメとか言って見事にコケましたが、PACEの新しいバージョンを入れてやるとなんとか立ち上がりました。何か関係あったかしらん?Digi経由の外部オーディオがダメなので動作確認する気にもならず、その後はパス。当分音楽はロートルのPMG4でということに・・・
最初のインデックス作成などが終わると、レスポンスはなかなか良いような気がします。気のせいかもしれませんが、全般にキビキビした感じで少し早くなった気もします。フォルダのデザインは少し違和感がありますが、まぁすぐに慣れるでしょう。OS内部の進化は別にして、使う方だけから見ると「大きく変わった」という気はあまりしませんが、ややこしいソフトを入れてなければ、全般的に(かなり)良くなったと言えるのではないでしょうか。
お仕事の方は、Parallels上のXPで無事終了。WinのPCは持って帰ってなかったので、これがコケてたらヤバイところでした。めでたしめでたし(ってあんまりめでたくありませんが・・・)。