
目出たくLeopardが発売されたようです。
しかし、サード・パーティのソフトではまだ対応をはっきり明言していないソフトも結構あるようです。というのも、アップルはデベロッパにLeopardのGMを(現時点でも)シードしていないためです。追記:製品発売後、ようやくデベロッパへのシード(というんでしょうか?)が始まった模様です。
正式版の発売以前に一般のデベロッパがアクセスできた最新ビルドはほとんど1カ月も前のもので、それ以降のビルドでアプリケーションが動くかどうかは「神のみぞ知る」状態だったわけです。
アップルは事前にジャーナリストにGMビルドを配布しており、しかもTorrentでは海賊版が出回っていると言う状態で、正規のデベロッパーが最終ビルドにアクセスできるのは一般への発売以降という状態に不満を漏らす開発者も少なからずいるようです。(「お前らアップルのおかげで食ってんだから文句言うな」みたいな相変わらずの「熱狂的ファン」からの反論もあるようですが・・・)
Rogue Amoebaみたいなデベロッパでも事情は同じということで、まぁ、もともと「使うのは天国、作るのは地獄」なんて言われていたアップルですが、これだけは相変わらずのようですねぇ。