アップルは昨日第4四半期の業績を発表しましたが、利益は前年同期比67%増の9億400万ドルと「超」好調を維持しているようです。
業績の牽引車はMacに戻ったようで、第4四半期の販売台数は216万台と前年同期の161万台から34%の伸びで、PC業界全体の伸び(IDC調べで15.5%)の倍を大きく上回る伸びだったようです。売上は31億ドルと、前年同期の22億ドルから50%近い伸びとなっています。
iPhoneは110万台の出荷で、米国の携帯端末では第4位、ATT内では1位になったようです。ただし売上は1億1800万ドルと業績への貢献はまだのようです。iPodは1,020万台と、前年同期の870万台からまた大きく伸びており、アナリストの予想を上回ったようです。
1株あたり利益は1.01ドルですが、アップルは今四半期(10-12月)はクリスマスもあり1.42ドルを予想しているようです(おそらくは低めの数字だと思われますが)。