
Ambrosia SoftwareからWireTap Proの後継の(というよりも新しいソフトと言った方が良いかもしれませんが)、WireTap Studioが登場しました。これは簡単に言うとMacの任意の音源/ソフトから音を録音して、簡単に編集できるというソフトです。
また、サウンド・クリップ類のライブラリ機能も、編集しかけのクリップや、編集済みのクリップの管理に便利です。PodCastなど作っている人には、非常に簡単なソフトの登場と言えます。また、録音のスケジュールもできるのでRadio Sharkなどと組み合わせて、ラジオ放送の自動的な録音などにも使用できそうです。
インターフェース自体はAmbrosiaらしく極めて簡単に操作しやすくできていますが、ロスレス編集が可能となっているなど、機能もなかなかです。おおざっぱに言うと、私のお気に入りのAudio Hijack ProとFissionを合わせた機能に近いような気がしますが、インターフェースの使いやすさではWireTapが勝っているかもしれません。
新規ライセンスが、Audio Hijack Pro + Fissionは64ドル(現在はプロモーションで50ドル)、WireTapが69ドルとこれまた近いですが、Audio Hijack ProまたはFissionを持っている場合には、WireTap Studioは30ドルになるようです、、、むむむ・・・ トライアルで使用できるようなので、興味のある方は下からどうぞ。