昔のMacOS8や9ですと、「Internet」コントロール・パネルで、ファイル・マッピング(.mp4だったらQuickTimeで開くなどの指定)や、プロトコル・ヘルパー(ftp:だったらFetchを起動するとかを設定)などの設定が簡単に出来ました。
OSXではこれらがシステムに自然に組み込まれているのは良いのですが、設定を変えたいとか設定が壊れたという場合は少し厄介です。そこで、OSXでもMacOSのようにメールやウェブのデフォルト・アプリケーションやファイル・マッピング、プロトコル・ヘルパーを一カ所で確認したり、設定を変更したりできるようにするソフトがMisFoxで、今回バージョン2.0になっています。
無料ですし、単純に便利です。

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