Google Earth: Macバージョンのリリース・・・
Google EarthのMacバージョンがとうとうリリースされたようです。見た目はちょっとQtかなんかで作ったみたいな感じであまりMacっぽくないですが、動作はなかなか軽快で地球をグリグリ回しながらいろんな場所を見るのはなかなか楽しいです。OSX10.4に対応。
Google Earthダウンロード
Google Earthホーム
Google EarthのMacバージョンがとうとうリリースされたようです。見た目はちょっとQtかなんかで作ったみたいな感じであまりMacっぽくないですが、動作はなかなか軽快で地球をグリグリ回しながらいろんな場所を見るのはなかなか楽しいです。OSX10.4に対応。
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大方の予想通り、AppleはMacworldでIntelバージョンのMacを発表しましたが、「大方の予想通り」はここまでで、発表されたのは予想の多かったローエンドのiBookラインの後継ではなく、ハイエンド・ノートブックのMacBook ProとiMac、FireWireは無くならず、"Robson"の搭載も無し、色は黒ではない・・・ということで最近の例に漏れずウワサは大半が外れていたようです。
MacBook ProはPowerPC G4ベースのPowerbookより4倍高速、iMacはG5ベースのものより2倍速いとのことです(昔のG5対Intelチップの速度比較と計算合ってるのかしらん?)。
特にノートブックの方はちょっと(というか大分)欲しくなるようなスペックです。しかし249,800円と309,800円・・・うーむ。
また、スティーブ・ジョブズのキーノートがQuickTimeで見れるようになっています。
Adobeは、AppleのApertureの対抗ソフトと見られるLightroomの開発を発表しましたが、そのパブリック・ベータのダウンロードができるようになっています。
さまざまなユーザを想定しているPhotoshopとは異なり、Lightroomは写真家をメインのターゲットにしており、まさしくApertureのライバルと言えそうです。さっと見たところ、パブリック・ベータという早期の段階にもかかわらず、かなり良い感じです。
パブリック・ベータは2006年の6月末まで使用可能で、アプリケーションのみのスタンドアロン・インストーラーと、サンプル付きのインストーラーの両方が用意されていますが、サンプル付きの方をお勧めします。システム要件は、Mac OSX 10.4.0以上、G4またはG5プロセッサ、512MのRAM、1GB以上のハードディスク空き容量となっています。
Lightroomパブリック・ベータのダウンロード・リンクは下のページにあります。MacromediaのメンバーシップIDが必要です(無料で登録可)。
Terra SoftはYellow Dog Linux 4.1をリリースしています。FireWireドライブへのインストール、デュアルコアのG5 PwerMacのサポート(ベータ)、64ビットの開発およびランタイムのサポートなどのアップデートがされているようです。
カーネルは2.6.15-rc5、X.org 6.8.2ベースということです。FireWireドライブへのインストール、そのドライブからのブートは便利そうな気がします。
Terra SoftはAppleのIntel移行で最も打撃を被る会社の1つだと思いますが、頑張って欲しいものです。バージョン4.1はydl.netのEnhanced Accountのユーザには即座にリリースされ、一般のミラー・サーバには2月中旬にアップされる予定のようです。
Yellow Dog Linux 4.1アナウンス
Yellow Dog Linux
アミュレット(国内販売元:まだ4.1の情報はありません)
台湾のDigiTimesは、Intelの"Robson"Technologyを採用したAppleのインテル版ノートブックが今月発売される可能性があると報じています。
"Robson" Technologyは昨年の10月のIntel Developer Forumで発表された技術で、PCのブートやよく使われるアプリケーションの起動に、HDDではなくフラッシュ・メモリのキャッシュを使用するというもので、PCの起動時間を劇的に短縮するだけでなく、バッテリの消費を抑えると言われています。
しかし、今まで紹介したDigiTimesの記事は的中率が結構低いので、これもまたいい加減な記事かもしれませんが、、、、しかし、長期的にフラッシュを多用したPCが登場する事自体は大方の予想するところですし、AppleもIntelと言う以外に何か話題の欲しいところでしょうから、ひょっとするかもしれませんね。
Max (Macintosh Audio for OSX)はCDのオーディオ・データを抽出し、MP3、Ogg Vorbis、FLAC、AAC、Apple Lossless、AIFF、WAVEなど、20以上のフォーマットのオーディオ・ファイルに変換できるフリーソフトですが、バージョン0.5が出ています。iTunesとiPodで聞くだけならばiTunesで十分ですが、他のファイルフォーマットに変換したい向きには便利です。
今回のバージョンでは、CDフォーマットだけではなく既に変換、圧縮された様々なフォーマットのオーディオ・ファイルを読み込んで変換する事も可能となっています。バージョン0.5ということで、まだバグや改良の余地がありそうですが、オーディオ・データのハンドリングにはコンポーネントにParanoia、LAME、libVorbis、libFLACなどの定評のあるオープンソースのコンポーネントを使用しておりその面では割と安心ではないでしょうか。
ビル・ゲイツがCESのキー・ノートでプレゼンをしたり、結構まわりが騒がしくなってきた次期WindowsのVistaですが、何とKing Crimsonのロバート・フリップがWindows Vistaのサウンドトラックを制作しているところがChannel9のビデオで公開されています。
スティーブ・ジョブズは「MSの最大の問題は趣味が悪いことだ」なんて言ってましたが(まぁ、当たってる部分もあるんですが)、ブライアン・イーノによるWindows95の「The Microsoft Sound」スタートアップ・サウンドといい、こりゃジョブズ先生、サウンドに関しては一本(いや20本くらい)とられてるんじゃ・・・・
ビデオは下のリンクの「watch」か「download」で見れます。
Hamachiは「インターネットに接続された2つ以上のコンピュータをバーチャル・ネットワークでダイレクトにセキュアに接続する」ソフトです。別に新しいことではないですが、Hamachiはほとんど設定の必要がない超簡単なソフトというところが他のソフトと少し違います(おまけにタダですし)。
最大で5つのネットワークカードのシミュレーションが可能で、しかもFirewallやNATによる影響をほとんど受けず、簡単にインターネット上で仮想的なネットワークを構築できます。
残念な事に現在サポートされているのはWindowsとLinuxだけですが、Mac OSXのサポートも近々予定されているようなので要注意です。
NeoOfficeに関しては、本家のOpenOfficeのCocoa化への動きでどうなるか不安の向きもあるようですが、新年早々に1.2βが出ています。αから相当のバグフィックスがされているようで、少なくとも現時点でこのプロジェクトが着実に進んでいるのが見て取れます。
ところでNeoOffice/Jの"/J"がバージョン1.2から無くなっているようですが、Javaの部分が相当Native化され、"/J"を付ける必要が無くなったって事なんでしょうか??
Macworldも近づきIntel版Macのウワサも盛んですが、大きなウワサのネタの1つになっているのが、年末にZDnetのBlogに掲載された、新しいIntel版のエントリーレベルのラップトップ(iBook)からはFireWireポートが完全に無くなるという観測です。
これに関して、macosXrumorsは情報筋からの話として、Intel版のMacはすべて少なくとも1つのFireWireポートを持つ事になるという記事を掲載しています。ただ、USB2.0ポートの数を増やすために、FireWireポートの数は少なくなるかもしれず、例えば今後のPowerBookはFireWire 800のポートが1つという可能性もあるとしています。
記事によると「情報筋」は、AppleがFireWire 800のポートを2つのFireWire 400ポートに分ける「アダプタ」を提供する可能性に関しても述べていたとしていますが、そのようなアダプタの技術的な実現性に関しては確認できていないとしています。
FireWireはハード・ドライブなどの周辺機器のインターフェースなどでもUSBに比較してあまり見なくなっていますが、大量のデータのやりとりが要求されるデジタル・ビデオの世界だけはFireWireの独壇場となっています。そしてデジタル・ビデオなどのデジタル・コンテンツがMacの中核市場の1つであることを考えると、このmacosXrumorsの記事は少し信憑性があるような気もします。
懐かしのWHOのギタリストのピート・タウンゼントが、iPodのユーザに聴力障害の危険があると警告しているという記事が今日のTimesに掲載されていました。ピート・タウンゼントは現在ロジャー・ダルトリーとスタジオで新しいレコーディング中らしいですが、レコーディングの合間に36時間のブレイクを取らないと聴力が回復しないためにレコーディングを継続できないとのことです。
私なんかは、気違いじみた大音量のコンサートのせいではないかと思うのですが、本人はスタジオ・レコーディングでずっとヘッドフォンをしていたためと言っているようで、「音との接触のほとんどすべての段階でイアホンを使用するというのが、音楽ダウンロードの欠点かもしれない」と語っています。記事では「ヒドい事だが、耳は一度悪くなったら直らない。音楽は生命への呼びかけだ。耳が聞こえなくなっちまっても音楽は作れるが、聞いたり演奏したりはできなくなっちまう」というセリフが引用されています。
記事によると、ポータブル音楽プレーヤーの使用は1日に1時間、しかもボリュームは抑えて、ということのようです。皆さんも気をつけて・・・
CSSは便利ですが、手を入れるのが面倒くさい(私だけか・・)のが難点です。Xyle scopeはサイトをブラウズしながら特定の場所のHTMLやCSSのソースを見たり、値をちょっと変えて場合にどうなるか確かめてみたり、調整したCSSをそのままエクスポートしたりできる強力なCSSの分析、デバッグ用のツールです。
機能もインターフェースもなかなか良く出来ています。14.95ドル。
KDEはLinuxの多くのディストリビューションで標準のデスクトップ環境として採用されていますが、デベロッパーのZack Rusin氏のBlogによると、Rusin氏はKDE4の次期GUIであるPlasmaにOSXのダッシュボードと完全に互換性のあるレイヤーを実装することを計画しているそうです。
完全に互換といっても、CocoaやApple Scriptに依存するようなウィジェットはサポートされないでしょうが、JavaScriptとHTMLだけのようなものは大丈夫かもしれません。
私はどっちかというとGnomeの方が好きなんですが(リナス・ファンの人には怒られるかもしれませんけど、、)、面白い試みだと思います。