アイコン:FireCat1.5
Firefox 1.5が正式にリリースされたのはそこら中でニュースになっていてあまり書くこと無いので、Firefoxのキツネをネコに変えたアイコンを紹介。
キツネよりネコがいい人にどうぞ(本当にこれだけの話です。すみません・・・。でもちょっとカワイイです)。
« October 2005 | メイン | December 2005 »
Firefox 1.5が正式にリリースされたのはそこら中でニュースになっていてあまり書くこと無いので、Firefoxのキツネをネコに変えたアイコンを紹介。
キツネよりネコがいい人にどうぞ(本当にこれだけの話です。すみません・・・。でもちょっとカワイイです)。
プリンス・オブ・ペルシアというと、昔流行ったアクション・ゲームで、ダンジョンの中のワナを上手く切り抜け、敵を倒し、お姫様を救うという、まぁ単純と言えば単純なゲームですが、ゲームバランスが結構巧妙にできていて、ついついハマってしまった人も多かったのではないでしょうか。
昔のMacOSのゲームでOSXバージョンも無く、ほとんど忘れさられていますが、Softpediaでフリーでダウンロードできるのを見つけてしまいました。OSXのクラシック環境でプレー可能のようです(256色でしか動かないので、画面を256色に変えておく必要があります)。ディスクを持っている人も、今のMacはフロッピー読めないのでこれで遊べます(まだプレーしてないので、ちゃんと全部レベルがあるのかどうか分かりませんが・・・)。
Softpedia:Prince of Persia (下の方の"Prince of Persia Download"のリンクからダウンロードできます)
おまけ:キーのコントロールはインターネットで見つけたのですが、これで動くかどうかは未確認です。いろいろ試してみてください。
Running, jumping, climbing:
7 - jump left
8 - jump to top / climb
9 - jump right
4 - run left + shift key down = careful walk
5 - climb down / bow
6 - run right + shift key down = careful walk
Fence with sword
7 -
8 - block / react
9 -
4 - Attack / retreat + shift key down = turn left with sword in
hand
5 - put sword away
6 - Attack / retreat + shift key down = turn right with sword in
hand
Other
Take object - Place yourself in front of it, press shift key
VLCはオープンソースのフリーのメディア・プレーヤーで、QuickTimeでは再生できないフォーマットでも結構再生できるので重宝ですが、バージョン0.8.4になりました。
バージョン・ナンバーからは大したアップデートには見えないのですが、リリース・ノートを見ると、OSX用には新しいストリーミング・ウィザード、ブックマーク・ウィンドウ、ツリー・プレイリストなど、かなり手が加えられているような感じです。
オープン・ソースのフライト・シミュレーターのFlightGearのMac OSXバージョンも「ご本家」バージョンと同様の0.99に上がっています。
アプリケーションの安定性の改善、ユニバーサル・バイナリー化、バックグラウンドでの風景ファイルのダウンロードや、高度なオプションの設定項目などが強化されているようです。
MSがゲーム・コンソールでのシェア確保を狙って他社より一足先に発売したXbox 360ですが、ファン・サイトやユーザ・サイトでは、非常に多くのクラッシュが報告されているようで、どうも最初のバッチには問題があるのではないかというウワサが広まっているようです。
クラッシュはゲームの種類に関わらず報告されているようで、どうもゲームよりはXbox 360に問題がありそうだということです。以前にもプレステのディスク・ドライブに問題があったりということはありましたが、今後クリスマスで出荷数が増加するシーズンなので、MSにとっては嬉しくない話と言えます。
TeamXBoxのサイトでの投票によると15%近くが「問題がある」と答えているようで(この手の投票では大きめの数字が出るとは思いますが)、購入を考えている人には気になるところです。
XBOX-SCENEでの記事(英文):「Xbox crashing like mad(めちゃくちゃクラッシュするXbox)」
大分前に一度紹介したATIccelerator IIが1.06にアップデートされています。これは、Macに搭載されているATIのグラフィックス・カードをOn the flyでオーバークロックできるユーティリティで、ROMのフラッシュしたりする必要なしに、その場でカードをオーバークロックできるという優れものです。
いろんなサイトで見てると、大体10%以上はオーバークロックできるようです。新バージョンではグラフィックス・カードが搭載しているメモリの量、タイプ、バス幅などの情報が見れるようになっています。Rage 128以降のカードで使用可能だそうです。もちろん「カード潰れても責任持ちません」ソフトなんで、試す場合はお気をつけて・・・まぁ、たいていの事じゃ潰れませんが。
GTK+ (Gimp Toolkit)というと、その名前の通りGimpやGnomeなどのLinux上のアプリケーションで幅広く使われている広範囲にわたるグラフィックス・ソフトウェア・ライブラリですが、このGTK+をCocoaを用いてMac OSX上にポートしようというプロジェクトが始まったようです。
GTK+はLinuxだけでなく多くのプラットフォームにポーティングされており、これがCocoaを用いてOSX上にポーティングされれば、GTK+を用いている多くのソフトウェアのOSXへのポーティングが相当楽になると思われます。
ジャーナルだけじゃなく、ちょっとしたことを何でも書きとめておけるソフトは結構重宝します(パスワードとか、通販の注文番号とか、ちょっと気になった記事のURLとかね)。私はこういう目的のためにMacJournalを使っているのですが、このJournlerもかなりイケそうです(何と言ってもドネーションウェアですしね)。
スマート・フォルダやらキーワードなど、結構便利な機能もありますし、オーディオ・クリップなども貼付けておけます。ブログとのインターフェースはLiveJournalとBloggerだけですが、LiveJournalとのインターフェースはかなり高機能なものです。
あと、何でも書いておくのに便利なソフトとしては(かなり毛色は違いますが)、Voodoo Pad (または、そのフリーウェア・バージョンのVoodooPad Lite)がありますが、どれもなかなか良いソフトで困ってしまいます。
以前の記事で、IntelバージョンのOSXのプロテクション(つまり、OSXがAppleのハードウェア以外では動作しないようにするためのプロテクション)はバージョン10.4.3でかなり強化されている模様だというOSX86プロジェクトからの情報を紹介したのですが、OSX86プロジェクトの最近の記事によると、10.4.3も早くもハックされたようです。
TPMでもダメとなると、これはキツいかもしれません(TPM自体がクラックされたわけではなく、OSXのカーネルが認証をスルーするようにハックしたようですが)。
来年早々にも、IntelバージョンのMacintoshの登場が予想されているだけに、Appleとしては非常に頭の痛いところではないでしょうか。
Finaleというと楽譜作成ソフトの定番ですが、そのフリー・バージョンのFinale NotePadがバージョン2006になって登場しました。
簡単な楽譜作成ができるだけではなく、Finale 2006などのFinaleファミリーのプログラムで作成されたファイルを開くことができます。
DropCopyは、LAN上のMacに簡単にファイルやフォルダを送付できる小さいアプリケーションです。
DropCopyを起動して、送信するファイルやフォルダをDropCopyの上にドラッグすると、LAN上でDropCopyを実行しているマシンの名前のリストが表示されるので、送付したいマシンの名前の上に送付するファイルやフォルダをドロップするだけです。
送付されたファイルをどこに保存するかは、環境設定で設定します。複数のマシンの間でファイルを移動する事の多い人には便利なユーティリティです。
Appleはソフトウェア・アップデートでJava J2SE 5 .0 Release 3の配布をしていますが、これはどうもIntel/PPC両方でネーティブで動作するユニバーサル・バイナリのようです。
リリース・ノートなど、特にユニバーサル・バイナリに関する注記はなかったような気がするのですが、一般へのソフトウェアの配布も既にユニバーサル・バイナリになったということは、IntelバージョンのMacのリリース時期がかなり近づいてきているもう1つの兆しと言えそうです。
Smultron、Hallonと紹介したので、同じ作者による「果物シリーズ」のLingonを取り上げないと片手落ちだろう(?)ということで今回はLingonです。Unixでシステム・メンテナンスやバックアップで決まったジョブを決まったタイミングで実行するジョブのスケジューリングにはcronがありますが、OSX 10.4 Tigerからはこれに変わってlaunchdというデーモンが用意されています(cronも当然まだ使えますが)。
Lingonはlaunchdのコンフィグレーション・ファイルの作成や、launchctlによるlaunchdのコントロールが簡単にできるGUIソフトです。これ結構便利です。
Mac Miniは基本的に"BYODKM"(モニタ、キーボード、マウスは自分とこの使ってね)ということで安く設定されているマシンなので、Appleは特別にMac Mini(デザインと価格)に合うようなモニタは売っていませんが、MacBidouilleによるとBenQがMac Miniにぴったりの19インチ・モニタを発売するようです。
Mac Miniがぴったり入るようにデザインされ、後ろから出てくるケーブル類もきれいに収まるようになっているようです。MacBidouilleによると、3年保証付きで約400ユーロ程度ってことです(日本円だと5万5000円くらいでしょうか)。
Hallonは、いろいろなアプリケーションでブックマークが使えるようにするソフトウェアです。例えば、iTunesの中の曲だとか、アドレスブックの中の特定の人だとか、Mailの中の特定のメッセージだとかをコメント付きでブックマークできます。
ちょっと変わったアイデアですが、いろいろなアプリケーションでのブックマークを一カ所で見れるというのは結構便利です。現在サポートされているアプリケーションは、Address Book、Finder、iPhoto、iTunes、Mail、Safari、Terminalですが、他のアプリケーションを自分で追加することも可能です。
アイコンとか、ユーザ・インタフェースの感じがどこかで見たことあると思ったら、作者はテキスト・エディタのSmultronの作者でした。こちらもおすすめです。
Participatory Culture FoundationのDTVはウェブ上のvideo podcast/vlogを見るための非常に良くできたソフトです。ベータがとれてバージョン0.7になりました。videoの再生エンジンにはオープンソースで人気のVLCを使っています。
ベータに比較して、インターフェースが改良され、高速化されています。チャンネル・ガイドも便利です。どうしようもないコンテンツももちろん山のようにありますが、結構面白いのもあってそこそこ楽しめます。
また、同じくParticipatory Culture Foundationが出しているBroadcast Machineを使えば簡単にウェブサイトにvideoコンテンツを載せてvideo podcastを始められるので、誰か日本語の面白いコンテンツを出してください・・・
最近なんかウワサ記事が多くなっていますが(あんまりソフトをいじる時間がない・・・)、Macsimum NewsがAppleによる特許申請20050246554を報じてから、来年早々にも発表されるIntelバージョンのMacは(デュアル・ブートとかトリプル・ブートではなく、OS仮想化を使って複数のOSを同時に実行できる)マルチOSマシンとしてデザインされているのではないかというウワサが、がぜんとしていろんなところで盛り上がっているようです。
Windows Vistaのリリースも近く(かどうか分かりませんが)、マシンを買い替えたい人も多いでしょうから、本当にMac OSXが動作する唯一のプラットフォームでWindowsが動けば、OSXも見てみたいユーザにはキラー・マシンとなる可能性もあります。Macユーザにとっても段違いにソフトウェアの数の多いWindowsをマシンを買わずに使用できるのは便利と言えるでしょう。
というわけで、ますます皆さんの妄想(?)はふくらんでいるようです。面白かったのは、Macユーザは皆さん、WindowsユーザがMacOSXを見てOSXに乗り換える人が増えるということを書いてるんですが、Windowsでしか動かない多数のアプリを見たMacユーザが安いWindowsマシンに将来流れていく可能性も考えられるんじゃないかと思うんですが・・・
しかし、「あの」ジョブズのことですから、確かに単にCPUを入れ替えただけのマシンではないという可能性も高いような気がしてきました。それにAppleの業績からいっても、大きな賭けに打って出る良いチャンスといえますしね。と、いうことで、期待せずに待とうと思っています(って期待してるんじゃ・・・)。
FireFox1.5などと同じMozilla Geckoレンダリング・エンジン1.8をベースにした、Caminoブラウザの1.0b1が出ています。
以前のa1から、相当のバグ・フィックスとちょっとした機能改善が行われているようです。Geckoベースのブラウザが使いたいけど、FireFoxは何となくMacっぽくなくてどうも、という人には良いかも。
私が使ってみた中でもパフォーマンスや安定性は相当良い部類のブラウザに入ると思います。(ただ、マルチリンガル・バージョンはまだ0.84なので、ローカライズされてないと・・・と言う人はもう少しガマンですが)
DigidesignのPro Tools 7.0の出荷が米国で始まったようです。
ProTools HDが先に出荷され、他の「安物」はいつもと同様、出荷に時間がかかるのではないかと言われていましたが、今回はPro Tools HD, Pro Tools LEとも同時に出荷開始のようです。ただ、M-Audioハードウェア用のM-Poweredは少し遅れての出荷になるようです。
この記事を書いている時点では、日本Deigidesignのサイトでは、まだ近日発売となっていますが、本当に「近日」だと思われます。
以前の記事でIntel版PowerBookとiBookのウワサについて書きましたが、今度は来年早々にもMac Miniとのウワサが流れています。あんまりウワサの話は好きじゃないんですが、やはりIntelのMacの話は少し気になります
ウワサのタネは米Forbes誌で、UBSインベストメント・リサーチのBenjamin A. Reitzes氏が1月のMacWorldでIntelベースのMac Miniを出す可能性があるとした話を引用しています。モトローラとの2008年までの契約を考えると、製品保証の期間も考慮すると来年早々にG4ベースのMacの入れ替えはある程度ありそうな気もしますが・・・
株屋さんのアナリストの話なんで超マユツバものですが、もし出たら欲しいかも。
ICONはかなり綿密な調査で書かれている、スティーブ・ジョブズの「半生記」とも言える本です。出版された時は、ジョブズが怒り狂って出版元のWileyの本をすべてApple Storeから締め出して、またまた米国人を呆れさせた(内容は相当ジョブズに好意的な本ですからね)といういわく付きの本ですが、邦訳が出たようです。
しかし、なんで表紙の写真を変えたんでしょうか?原書の方が良いような気もしますが。
Onestat.comの調査によると、ブラウザの使用シェアではMicrosoft Explorerが依然として他を圧倒しているものの、FireFoxがグローバルで10%を突破した模様です。Safariも依然として伸びているようです。
Web上でのブラウザシェア
| 1. | Microsoft IE | 85.45 % |
| 2. | Mozilla Firefox | 11.51 % |
| 3. | Apple Safari | 1.75 % |
| 4. | Netscape | 0.26 % |
| 5. | Opera | 0.77 % |
米国に限ると、傾向はより鮮明になっています。どこまで続くかが見物ですね。
| 1. | Microsoft IE | 80.73 % |
| 2. | Mozilla Firefox | 14.07 % |
| 3. | Apple Safari | 3.55 % |
| 4. | Netscape | 0.76 % |
| 5. | Opera | 0.77 % |
OSX86プロジェクトの記事によると、Intel用バージョンのOSXも10.4.3になっているようです。
少し前まではIntelバージョンのOSXはPPCバージョンのリリースにかなり遅れていましたが、リリース時期の同期から見るとAppleがIntelバージョンにかなりリソースを割いているのが推測されます(いずれにせよ、Intelリリースの方がメインになるんでしょうが・・・)。
OSX86プロジェクトのページによると、OSXをAppleのマシン以外で動作しないようにするためのTPMプロテクションは10.4.3で相当強化されているようで、以前のリリースごとのハックからAppleが対策を練っているのが伺えます。いずれにせよ、結局はいたちごっこかもしれませんが・・・
また、Apple Insiderは「極めて信頼性の高い筋」の情報としてAppleは完全に新しいデザインのIntel版iBookを来年春の米国の学校のPC商談シーズン(4-5月)の前にリリースすると書いています。しかもiBookよりさらに先にIntel版のPowerBookがリリースが予想されるとしており、これが正しいとするとIntel版Macは来年の初春頃に登場かもしれません。最近はAppleも脇がちょっと固くなったようで、ウワササイトの情報は外れることも多いですが・・・
FinderPopと聞いて「あれ?」と思う人はちょっと古いMacユーザだと思いますが、昔のMacOS上でそこそこ人気のあったコンテクスチュアル・メニュー強化ユーティリティです。
OSXにはポートされることもなく忘れ去られていましたが、ひょこっとカムバックしたようです。作者がMacからWinに移っていたのが消え去った原因みたいですが、どうもMac Miniを買ったら結構気に入ったのでまた舞い戻ったと言うことのようです・・・
現在のバージョンは1.99ベータということで、もうすぐ正式版の2.0が出るそうなので、それから試してみても良いかもしれません。
Preferential Treatmentは、preference fileが破損していないかどうかチェックしてくれるユーティリティです。もともとAppleはpreference file(.plistファイル)が正しいXMLファイルかどうか(つまり、壊れていないかどうか)を調べるコマンドライン・ツールであるplutilを提供していましたが、このユーティリティはそのツールのGUI Wrapperです。マシンやアプリケーションが変な挙動をするときはちょっとしたチェックになります。
以前は、「コマンドライン・ツールのGUI Warapperなんて」と思っていたんですが、最近は良く出来てるのをみると迷わず使うようになってしまいました。人間慣れるもんですね。
MySQLやらPostgreSQLやらフリーのそこそこ使えるデータベースはいろいろありますが、今度はオラクルがフラッグシップ製品のOracleデータベースのフリー・バージョン(のベータ)をリリースしました。
多くのオープンソース・ソフトや、また一部の商用ソフトでもフリーのデータベースを使用する場合が非常に多くなっていますが、Oracleも遅まきながら参戦というところでしょうか。
フリーのOracle 10g Express Editionのベータ・バージョンは、現在Linux(x86)とWindowsをサポートしています。ホームページには、その他のプラットフォームのサポートに関しては何も述べられていないようです(私がみた範囲では)。
Oracle 10g Express Betaのダウンロード
Oracle 10g Express Betaのホームページ(英文)