BeOSは元アップルのジャン・ルイ・ガセーがアップル離脱後に開発したC++ベース、POSIX準拠のAPIを備えた先進的なオペレーティング・システムで、一時はコープランド失敗後のアップルの次期OS候補の一番手と目されていましたが、最後にスティーブ・ジョブズのNEXTSTEPに敗れて「OS Xになり損なった」OSです。
非常に軽いOSで、ジョブズが意地悪(?)するまではPowerPC搭載のMacでも動作したので、当時のMacユーザーの間でもいまだに結構ファンがいたりします(私も喜んで使っていました)。
BeOSはすでにお亡くなりになっていますが、BeOSのコンセプトをオープンソースで実現させようとしているのがHaikuプロジェクトです。このプロジェクトが艱難辛苦を乗り越え、とうとうアルファ1のリリースが目前に迫っています。Haiku-files.orgでは、現在アルファ1のキャンディデートが、Raw HD、VMwareの.vmdkのイメージで公開されています。
超忙しいので本来試してるヒマはないのですが、それでもたぶんやってしまうと思います。

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