少し意外なことに、アップルはWWDCのしょっぱなにMacBook Proのアップデートをもってきました。
新しい15インチのMacBook Proは標準の最小構成で、2.53GHzのデュアル・コア、4GBのRAM、250GBのHDD、9400M Nvidia、SDカード・スロット(!)付きで1699ドルだそうです。バッテリーは最大で7時間、バッテリーの寿命は現行よりも40%アップだそうです。
オプションでCPUは最高で3.06GHz、RAMは8GB、500GBのHDDまたは256GBのSSDだそうです。
17インチも同様にアップデートで、13インチのMacBookはアップデートされてMacBook Proラインに入るようです。
13インチ・モデルの標準の最小構成は2.26GHzのコア・デュオ、2GBのRAM、Nvidia 9400M、160GBのHDD、SDカードスロットy付きで1199ドルということです。バックライトLEDキーボードも標準のようです。13インチもメモリは最大で8GB、HDDも最大で500GBまたは256GBのSSDまで選べるようです。
この13インチのMacBook Proはかなりお買い特感があるような気がします。(後記:日本円では134,800円と、いつもながら為替レートが??ですが・・・)
ついでに、Snow Leopardは129ドル、アップグレード価格は29ドル(!)だそうです。
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