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ピート・タウンゼント、iPodのユーザに聴力障害の危険を警告

  

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懐かしのWHOのギタリストのピート・タウンゼントが、iPodのユーザに聴力障害の危険があると警告しているという記事が今日のTimesに掲載されていました。ピート・タウンゼントは現在ロジャー・ダルトリーとスタジオで新しいレコーディング中らしいですが、レコーディングの合間に36時間のブレイクを取らないと聴力が回復しないためにレコーディングを継続できないとのことです。

私なんかは、気違いじみた大音量のコンサートのせいではないかと思うのですが、本人はスタジオ・レコーディングでずっとヘッドフォンをしていたためと言っているようで、「音との接触のほとんどすべての段階でイアホンを使用するというのが、音楽ダウンロードの欠点かもしれない」と語っています。記事では「ヒドい事だが、耳は一度悪くなったら直らない。音楽は生命への呼びかけだ。耳が聞こえなくなっちまっても音楽は作れるが、聞いたり演奏したりはできなくなっちまう」というセリフが引用されています。

記事によると、ポータブル音楽プレーヤーの使用は1日に1時間、しかもボリュームは抑えて、ということのようです。皆さんも気をつけて・・・

Timesの記事

コメント

ロックミュージシャンって、難聴じゃない人の方が少ないような気がします。最近は、かなり精度の高い耳栓(高音から低音までバランスよく音を小さくできる)があるので、それを愛用する人も多いようですし。

あと、ヘッドホンで難聴という話は、ウォークマンの時代からずっとあって、何度目かのブームですね(笑)

言ってるのがピート・タウンゼンドというのが何となく笑えました。ロクな耳栓もない時代からあのコンサートですから・・・ただ、私も耳が結構痛んでいるので、老後が心配です(笑)

自分はドラムじゃないのですが、シンバルは耳キラーでしたね。あれは痛かった。

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