
Mac用のギター・チューナーはこれまでにも、Guitar ShedやTuna Pitchを紹介していますが、Tune it!はこれまたシンプルなギター・チューナーです。
チューナーとして少し変わっているのは、単体のアプリケーションだけではなく、VSTホスト用のプラグイン(Win用もあり)、AUホスト用のプラグインもある点でしょうか。

Mac用のギター・チューナーはこれまでにも、Guitar ShedやTuna Pitchを紹介していますが、Tune it!はこれまたシンプルなギター・チューナーです。
チューナーとして少し変わっているのは、単体のアプリケーションだけではなく、VSTホスト用のプラグイン(Win用もあり)、AUホスト用のプラグインもある点でしょうか。

6月のWWDCでの痩せこけた姿での登場以降、スティーブ・ジョブズの健康に対する懸念が高まっているようで、一部ではがんの再発かなどというウワサも流れているようです。
極めて個人的な事項だけに、こういうウワサの流布に対して嫌悪感を示す向きも多いようですが(私もあまり趣味が良いとは思えません)、時価総額1400億ドル以上の大企業のトップで、しかもその存在が会社にとって不可欠と見られている経営者となると、ウワサが飛び交うのも仕方がないかもしれません(一部のファンドマネジャーは、ジョブズの存在はアップルの株価の20%に相当するなどと言っています。まぁ、時価総額に与える影響から言えば、間違いなく米国でも最も「高付加価値」な経営者の1人であることは事実です)。
バークシャー・ハサウェイの総帥のウォーレン・バフェット氏などは、以前に内視鏡検査を受けた際には検査結果をすべて公表していましたが(バークシャーに対するバフェット氏の重みはアップルに対するジョブズの重みに匹敵します)、それに比較してアップルの「秘密主義」に対する不平を漏らす投資家もちらほら見受けられます。
私は、ジョブズ氏が自分の健康に関して口を閉ざす正当な権利を持っていると思いますから、このような「不平」には組しませんが、同時に投資家が入手できる情報からジョブズ氏の健康状態に関していろいろ推測するのも当然な事(あるいは必要ですらある事)であるように思います。
ということで、私のまわりでのウワサやいろんなハナシ、想像を総合するとコンセンサスは・・・
1. ジョブズ氏が以前受けた手術は、Whipple手術(膵頭十二指腸切除術)と呼ばれる大掛かりな手術で、膵臓の一部や十二指腸やら、胃の一部やら、いろんなとこを切り取って、その後いろいろ繋ぎ直して膵管、胆管、消化管の再建を行うというもののようですが、術後に輸入脚症候群などによる栄養障害を起こす患者もいるとのことで、ジョブズ氏はこれに当るのではないかと思われる。
2. というのも、NYTによると、ジョブズ氏は今年「体重の減少」に対処するため再手術を受けたとされているが、これは最初の手術の後で起こった、輸入脚症候群(など)に対処するための手術ではないかと想像される。
3. であれば、これらは基本的に「メカニカル」な問題であり、手術での完治が可能である。術後ジョブズ氏が「元気」であることから、ジョブズ氏が語っている通り、本当に深刻な問題ではないのではないか。すなわち、「がん再発」である可能性は低いのではないか?
・・・といったところです。一応、今までのところ入手できる(わずかな)情報と整合性のある説明であるように思われます。
以上、不謹慎な推測でジョブズ氏にはお詫び申し上げます(ぺこり)。
PCベースのサンプリング・プラットフォームとしては老舗のGigaStudioの開発が7月に、サポートが今年末で打ち切りになるとのウワサが広まっています。いや、感じとしてはウワサの域を超えているようですが・・・
一部のハナシでは、MacバージョンのGVIのベータ開発も順調でリリース間近のレベルまで仕上がっているというウワサも聞いていたので残念です。
バージョン4.0のリリースからそれほど時間も経っておらず、バグもそこそこ残っているようなので少し急な感じがします。米国でもフィルム、オーディオなどの業界では結構ヘビーなユーザーが多いので、ショックを受けている人も少なからずいるようです。
ここ久しくKontaktなどの競合に押されっぱなしという感も強く、TEACの業績もボロボロという感じなので驚きという程でもないのですが、やはり少し寂しいものを感じます。
一部では、オープンソースにするように、署名運動も始まっているようですが、ライセンス等の問題が片付いたとしても、ユーザーベースの規模からしてオープンソースのコミュニティでサポートしていくというのも難しいような気がします。
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とうとう、iPhone 3Gが発表されました。米国では8Gモデルが199ドル、16Gモデルが299ドルと、16Gモデルで8GBのiPod Touchとあまり変わらない価格帯での登場のようです。日本ではどんなもんでしょうか??
ネットワークは、米国ではATTのHSDPAのようです。
ついでに、米国でも「自宅でアクティベーション」は終りのようで、みなさんお店(米国ではAT&TまたはApple Store)でアクティベートしないとダメのようです。(少なくとも発売時点では)オンラインで購入できないようなので、どっちにしてもお店に行かないといけませんが。
ちなみに、スティーブ・ジョブズのWWDCのキーノートはここで見ることができます。
あと、いろんなデベロッパーがゲームやら何やらを発表しており、「iPhone商戦」も3Gとともに離陸でしょうか?(下はPangeaのCro MAG RALLY)

TUAWやARSで話題になっていますが、2009年1月にOSX10.6がリリースされるというウワサが流れているようです。ウワサの主な内容は
1. コードネームは「Snow Leopard」
2. OSの機能自体には大きい変化はなく、パフォーマンスや安定性の改善が主な内容
3. IntelのみでPPCなし、64ビットのみ
4. CocoaのみでCarbonなし
というところですが、2はOSX(のサブセット)がiPhoneなどの機器に搭載されることを考えるとリクツはあいますし、3、4は完全にPPC以前の世界に幕を引くという意味でもジョブズがやりそうな気がします。ということで結構ありそうなハナシかもしれないと感じました。64ビットだけだと初代Intelの世界も終りですが・・・
ただ、Carbonなしというのが、正確に何を指しているのか良く分かりませんが、ひょっとすると大打撃を受けるデベロッパーもいるかもしれません。
ソフトバンクがiPhoneを年内に日本で発売することを発表したようです。
ただ、プレスリリースはそっけない2行ですし、何となく冴えない感じもあります。
日本に関しては、アップルはイタリアなどと同様の「ナショナル・キャリア+1」体制で2社に供給するんじゃないかとか一部でウワサになっていましたが、独占契約ではないのかもしれませんねぇ。
OpenOffice.orgベースのフリーのオフィス・スイートであるIBM Lotus Symphonyのバージョン1がリリースされているようです。
基本的にはOpenOffice.orgですが、スクリーンショットを見るかぎり(ダウンロード・サイトがどうしようもなく遅いので実物はチェックできていません)、はやりのシングル・ウィンドウ+タブ・インターフェースで少しすっきりした感じがします。
以前はMacバージョンのハナシもあったような気がするのですが、現時点ではWinとLinuxバージョンのみのようです。
OOoベースで、おそらくコードベースは少し(大分?)古いと思われますので、3.0ベースになるまでMacバージョンはないと考えるべきでしょうか。

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OSX 10.5.3がリリースされています。
コンボ・アップデートが536MB、デルタ・アップデートが420MBと半端ではない大きさですが、「ソフトウェア・アップデート」経由ではマシンによってサイズが異なるようです(うちのiMacでは198Mでした)。
気になるのは、一部でかなり問題になっていたオーディオ関連、特にUSBオーディオ機器での問題ですが、Appleのナレッジベースの文書(HT1141)によると
「Addresses an issue with stuttering video and audio playback in certain USB devices」
となっているので、音楽制作の環境を10.5.2にしてしまって困っている人達には朗報かもしれません。私もそろそろオーディオ関係の環境を昔のPPC/TigerからIntel/Leopardに本格的に移そうかと思っています。
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BusinessWeek誌のIT 100社で、アップルが2位にランクされていました。
このランキングは、収益、収益成長率、ROE、株主へのトータル・リターン、利益の4つの指標を総合したランキングのようですが、アップルはこの4つの全てでバランス良く上位に入っており、総合で2位となったようです。
ちなみに、日本企業では任天堂が4位と上位に付けたほか、YAHOO JAPAN(まぁ、一応日本企業)が75位、東京エレクトロンが85位、ニコンが97位、日本電産が98位となっています。
米国では、任天堂は「日本のアップル」とか書いてある記事が結構あるのですが(一応、褒め言葉のようです)、このランキングの指標であればまだ上昇余地はあるような気もします。
日本電産は永守社長が「休みたいならやめればいい」と言ったとか言わなかったとかで問題になっていたようですが、自ら自宅の裏庭(でしたっけ?)で起業してここまで来た人ですから(しかもまだ大株主のようですし)、善し悪しは別として不思議はないような気がしますねぇ。まぁ、米国にもこういうモーレツ会社は山のようにあります。
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巷では3G iPhoneのウワサが飛び交っているようですが、日韓同時発売のウワサも流れているようで、日本ではNTTドコモになるとのウワサのようです。
ウワサの最初の出所はTelecoms Koreaということで、どの程度信憑性があるのかさっぱり分かりません。
元の記事が有料記事で中身が分からないので何とも言えません(購読者獲得のためのガセだったりして・・・)。
ForuneのApple 2.0でも取り上げられていますが、ソースがAppleInsiderって・・・
ただ、いずれにせよ、iPhoneが日本にお目見えするのもそれほど遠いことではないかもしれませんねぇ。
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