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ロンドン爆破テロ

Explosionmap

ロンドンの爆破テロは、英国を震撼させましたが、今まで良く抑えていたという方がひょっとすると正しいのかもしれません。The Economistより

A senior security source who briefed The Economist last year gave details of several attempted terrorist attacks on the capital that he said had already been foiled.

昨年、治安筋の高官はThe Economistに状況を説明し、首都(ロンドン)に対する複数のテロ攻撃の試みの詳細を明らかにし、それらはすでに阻止したものだと語った。

英国の治安組織は対テロ活動において極めておおきな権限を持っており、ロンドン自体も非常事態に対する備えが整備された都市ですが、今回ターゲットとなった交通機関などは完全な防護は不可能だといえるでしょう。

It is almost impossible to prevent determined bombers bringing explosive devices on to trains and buses, and no amount of planning or security measures will eliminate such a risk entirely. Londoners understand this and they—and the security services—have known that it was only a matter of time before something terrible like this happened.

固い決意を持った爆破犯が爆発物を列車やバスに持ち込むのを阻止するのはほとんど不可能であり、どのような計画も治安対策もそのようなリスクを完全に除去することはできない。ロンドン子もそれは理解しており、彼ら、そして治安組織もだが、はこのような恐ろしいことが起こるのは単に時間の問題だと知っていたのである。

ずっとニュースは流れていますが、報道は全般に落ち着いたものだといえます。日本だと政府批判で大騒ぎになるんでしょうが・・・ニューヨーク、マドリッド、ロンドンとやられているので、どの都市も人ごとではないと言えますね。

ダライ・ラマ70才

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昨日はダライ・ラマ70才の誕生日ということで、いろんなところでニュースになっていますね。BBCより。

・・・ his life changed course dramatically after Chinese troops invaded eastern Tibet in 1951. Eight years later, during a bloody suppression of an anti-Chinese uprising, the Dalai Lama and his government fled.

・・・彼(ダライ・ラマ)の人生は1951年に中国軍が東チベットを侵略したあと劇的に変わった。8年後、反中国の蜂起に対する残虐な弾圧の間に、ダライ・ラマと彼の政府は避難した。

まあ、ダライ・ラマの誕生日だろうと何だろうと中国には関係ないですが・・・

Chinese foreign ministry spokesman Liu Jianchao said on Tuesday that China would not change its stance on Tibet, and that the exiled spiritual leader should admit it was part of China.

中国外務省のスポークスマンである劉建超は火曜日、中国がチベットに対するスタンスを変えることはないとし、亡命中の精神的指導者(ダライ・ラマ)はチベットが中国の一部であることを認めるべきだと述べた。

さて、ダライ・ラマがチベットに戻れることはあるんでしょうか・・・