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胡錦濤主席訪英に手荒い歓迎

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Guardianより:

中国の胡錦濤主席は英国を訪問しましたが、前回江沢民主席が訪英した際には、反中国派の抗議デモを出来るだけ近づけないような警備が強く批判されたこともあってか、今回は胡錦濤主席一行の通る道をはさんで中国政府支持派と中国政府反対派がデモンストレーションする、なんとも英国らしい出迎えとなったようです。

Shortly after the Queen, the Duke of Edinburgh and Tony Blair met Mr Hu and his wife at Horse Guards Parade, the presidential convoy passed through opposing lines of pro- and anti-Chinese government demonstrators as it completed the journey to Buckingham Palace along the Mall.

女王陛下、エディンバラ公、トニー・ブレア首相が胡錦濤主席夫妻とホースガーズパレード(ロンドンの官庁街にあり、騎馬隊が行進することで有名)で会ったすぐ後、主席一行はモールを通ってバッキンガム宮殿に到着するまで、中国政府支持派と中国政府反対派の列の間を通り抜けた。

胡錦濤主席は反対派の方は全く見ず、駆り集められたと見られる中国政府賛成派の方にずっと手を振っていましたが、女王陛下などは両方の列を見渡しており、少し可笑しい感じでした。

The president was previously Communist party chief in Tibet where he responded ruthlessly to separatists' protests by declaring martial law. He last week called on the Dalai Lama to "renounce his Tibetan independence proposition".

胡錦濤主席は、以前はチベットにおける共産党の責任者であり、チベットで彼は分離派の抗議に対して戒厳令を宣言し、情け容赦のない対応をとった。胡錦濤主席は先週ダライ・ラマに「チベット独立の主張を放棄」するように要求した。

ついでに昔からのダライ・ラマ支持者であるチャールズ皇太子は、前回の江沢民主席訪英の際の晩餐会をボイコットして非難されていましたが、今回も米国から戻る「飛行機の都合」で晩餐会は欠席のようです。これもまた相変わらずですね。

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