中国政府オンラインゲーム中毒撲滅に動く
中国政府はオンラインゲーム中毒の撲滅に乗り出したとな・・・
China on Tuesday introduced an “anti-online game addiction system” intended to protect players from the mental and physical perils of spending too much time in front of computers.
火曜日、中国はプレーヤーをコンピュータの前で長時間を過ごすことによる心理的、身体的な危険から守ることを狙いとする「反オンラインゲーム中毒システム」を導入した。
オンラインゲームは無断欠勤やら暴力犯罪を助長するとして新聞やら共産党から槍玉にあがっているようです。
Under the new standard, up to three hours of play is considered “healthy” - and more than five to be “unhealthy”.
新たな基準では、3時間までのプレーは「健全」とされ、5時間以上は「不健全」とされる。
ということで、オンラインゲームのプロバイダは、プレーが3時間以上になると得られる得点が少なくなるように、5時間を超えると15分おきに警告を表示し、得られる得点をゼロにするようにシステムの変更を10月下旬までに行うとのことです。
お隣の政府もなかなかヒマなようです。