ニモ裁判でイタイ目に・・・
「ファインディング・ニモ」といえばディズニー/ピクサーのアニメ映画ですが、フランスの児童書の作者がニモが自分の作ったキャラクターを真似たものだとしてディズニー/ピクサーを訴えていた裁判の判決がありました。
But a French court ruled on Wednesday that Nemo had existed before Pierrot and that Le Calvez even knew of the Disney character when he created his.
He was ordered to pay 61,000 euros ($80,000, £42,000) damages and costs.
しかし水曜日、フランスの法廷はニモがピエロ(原告のル・カルベス氏が創作したキャラクター)より以前から存在しており、カルベス氏が彼のキャラクターを創造した時にディズニーのキャラクターをすでに知っていたとさえ裁定した。
カルベス氏は損害および裁判費用として61,000ユーロ(80,000ドル、42,000ポンド)を支払よう命じられた。
もともとディズニーに100万ユーロ(約1億4,000万円)の支払を求めていたカルベス氏ですが、逆に850万円もの大損となってしまいましたとさ・・・めでたしめでたし(?)