2004/4/27 火曜日
メールマガジン4月26日配信分(第38号):
中国経済が過熱してるかって言われれば、「???」とゆー答え(じゃない答え)になる。どれくらい?って聞かれると「?????」とゆー答え(じゃない答え)になる。なんといってもあんまり信頼できる数字が無いんだからどーしよーもない。
ただ、中国経済が過熱しようがどーだか大した問題なのかって聞かれれば「たぶん、かなり」ってことになる。なんたって世界経済の成長の25%が中国の成長分(購買力平価ベースでね)だし、日本企業のお得意さんだし、多くの進出企業、これから進出しようかって企業もいっぱいあるからね。ってわけで、今回は中国経済の過熱(に打つ手はあるのか?)とゆーのがテーマだ。
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2004/4/1 木曜日
国際経済メールマガジン4月2日配信分(第37号):
つい数日前(3月30日付けFinancial Times)、Martin Wolfが現在の国際通貨体制に関してのカリフォルニア大のDooley先生とドイツ銀行のLandau、Garber両氏による論文「The Revised Bretton Woods System」を紹介していた。ちょっと面白かったので、4月2日配信のメールマガジンでとりあげて見ました。今や世界の大半を占める地域が「ドル圏」となっており、米国の低金利政策がこのドル圏の経済ブームを作り出しているというお話です。
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2004/3/25 木曜日
国際経済メールマガジン3月25日配信分(第36号):
なぜ信用膨張はバブルを呼ぶのかという問題をウォートンのAllen先生とニューヨーク大のGale先生の理論をダシにして紹介した駄文です。基本的にはPrincipal-Agent問題の定式化といえます。
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2004/3/9 火曜日
メールマガジン3月9日配信分(第35号):
ドイツ経済が振るわないといわれだして早10年にもなろうとしています。ドイツ統一のせいだとか、高福祉のせいだとか、労働市場の柔軟性が無いからだとか、いろいろ言われていますが、最近はやってきたのが、「低資本コストによる恒常的低リターン体質」論です。これって日本に似てる??
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2004/2/25 水曜日
(国際経済に強くなろう)第34号:2004年2月25日発行分
みなさま、ご無沙汰しています。地獄の論文書きで、またまた大分休んでしまいましたが、お元気ですか?(前回と全く同じセリフ、、)おかげさまで、論文も終わってのんびり(ええかげんに働かんか!)してます。休んでいる間、おしかりや激励のメール大変ありがとうございました。楽しみにしてますので何でもいいから書いてやって下さい(ぺこり)。
今回は復帰第一発(?)とゆーことで軽く(いつもの事だけど)、現在米国大統領選の議論でもかなりズーム・アップされているアメリカの職の海外流出について考えてみよう。成長めざましい中国や振興アジア諸国に囲まれた日本にとっても他人事じゃない(かもしれない)。
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