
クルーグマン先生にノーベル賞(と言っても経済学の場合は、正式には”The Sveriges Riksbank Prize in Economic Sciences in Memory of Alfred Nobel”ですが)だそうです。「交易パターンと経済活動のロケーションに関する分析」に対してとのことで、先生の脂ののっていた頃の研究に対する評価とのことです。
今はガクシャさんというより、NYTの民主党系のコメンテーターとして知った人も結構多いようですが・・・ 何はともあれ、おめでとうございます、ということで。
ところで、ここのところのLabrokesの下馬評ではシカゴ大のユージン・ファマ先生/ダートマス大のケネス・フレンチ先生のコンビが筆頭でした。その他ではプリンストン大のクリストファー・シムズ、シカゴ大のラース・ハンセン、ニューヨーク大のトーマス・サージェントが上がっていました。また他所では、ハーバードのロバート・バロー、マーチン・フェルドスタイン、オリバー・ハートなども噂に上っていました。
まぁ、確かに、今の時期に「効率性仮説」の先生なんか選んだら、石かビール瓶でも投げられそうですが・・・
