
私、完全に世間から遅れておりまして「おでんくん」というアニメの存在を知らなかったのですが(しかし、シュールですねぇ)、昨日古新聞の整理をしていたところFTの読者欄におでんくんに言及した面白い投稿が載っておりました。FTの読者欄はときどき面白いのがありますが、日本人の投稿で笑えたのはあまり記憶にありません。東京の「Takashi, Ito」氏の投稿だそうですが、面白かったので少しだけご紹介・・・(原文こちら)
6月8日放送分らしいのですが、おでん村に外人が乗り込んできて、おでんの屋台を大金で買い取ろうとするハナシだったそうです。で、その外人が日本食がキライで、おでんを食べたことがないと分かりみんな激怒します。
その外人は屋台のおじさんを脅して、外人がおでんを食べたら屋台を売ると約束させます。ところが・・・外人はおでんを生まれて初めて食べてその美味しさに圧倒されます。で、その外人は涙を流して、おでんの屋台を取り上げることはできないと宣言し、リムジンで去っていきましたとさ。めでたしめでたし。
投稿のIto氏曰く
「株式持ち合いが解けて以来、日本人は間違いなく世界の動きに対してトラウマ状態にある。取締役会だけではない。子供の遊び場でもそうである」
いやはや・・・。これは14日付けのFTの「リヒテンシュタイン氏がブルドッグソースやサッポロビールが好きだと言っていれば少しはましだったかもしれない」と言う記事に対する投稿で、まさしくぴったりで笑ってしまいました。しかし、これって、教育上どーなんでしょうか?おでんくん可愛いですけど・・・やっぱりちょっとシュールです。
