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メジャー・レーベル、ダウンロード音楽の価格協調で調査

  

現在このサイトは、 http://www.plateaus.com/econ/blog/index.php に移動しており、最新の記事もそちらにあります。 よろしかったら、そちらをご覧下さい。



WSJの伝えているところでは、ニューヨーク州Attony GeneralのEliot Spitzerがグローバルなメジャー・レーベル4社中少なくとも3社をダウンロード音楽の卸価格設定の共謀に関する「業界全体にわたる」調査で召喚したとのことです。

楽曲のダウンロードに関しては、AppleのiTunes Storeやウォルマートのダウンロードサービスなどの小売りに対する音楽レーベルの卸価格は1曲当たり67セントから82セント程度とのことですが、音楽は供給サイドが比較的大手に集中しており、小売りサイドは相対的に分散しているために、協調的なプライシングもやりやすいということはあるかもしれません。まぁ、少なくとも驚きはあまりないという感じもします。

しかし、Spitzerはこの間もSony BMGの「わいろ」事件を摘発したところですが、相変わらず元気なおじさんですね。

WSJの記事($)
MacNN

コメント

くまさん、楽しいコメントありがとうございました。

どうぞ、よいお年をお迎えくださいませ。
アロハ!

leilanさん、明けましておめでとうございます。良いお年になりますように!

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