最近のエントリー

« Xbox 360はPS3の半額で販売の可能性も? | メイン | フランス暴動(少しだけまじめ:仏政府批判) »

ひまつぶしの数字クイズ

  

現在このサイトは、 http://www.plateaus.com/econ/blog/index.php に移動しており、最新の記事もそちらにあります。 よろしかったら、そちらをご覧下さい。



lethevertさんのところでみかけたのですが、少し考えてしまいました。ひまはなくてもこの手の数列クイズが好きな人はどうぞ -

問題A

0, 1, 10, 2, 100, 11, 1000, 3, 20, 101, 10000, 12, 100000, 1001,

次の数は?

数論とか暗号なんかやってた人は感覚的にすぐ分かるかもしれません。

コメント

もちょっと、ヒントくれ。
-ssk

ヒント:

次は、

110, 4, 1000000

となります。

Eureka!

nの素因数分解が以下で与えられるとする -
n=(P1^A1)*(P2^A2)*(P3^A3)*(P4^A4)* *(Pk^Ak)
Pk: K番目の素数, i.e P1=2, P2=3, P3=5, ….
then f(n) = A1 + A2*10 + A3*10^2 + ….. + Ak*10^(k-1)

例えば、
2=2^1 (A1=1)
3=2^0*3^1 (A1=0, A2=1)
4=2^2 (A1=2)
5=2^0*3^0*5^1 (A1=A2=0, A3=1)

数論と暗号というヒントで分かりました。懸賞ないの?

書き忘れた。
帰納法的な定義も出来そうだけど、どっちがメインストリームだろう?

正解だと思います。懸賞はありませ〜ん。悪しからず。
コンピュータでやるなら帰納法の方が簡単かも。なんかレクチャーで問題出されるときなんかでも最近は両方書けってのが多いみたいですよ。

コメントを投稿

  

Advertisement


Recommended

My Weekly Favourites

plateaux's Last.fm Weekly Artists Chart

ABOUT



テクノラティプロフィール