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うーむ。XCP・・・とうとうイタリアで警察沙汰

  

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Sonyがマルウェアまがいのコピー・プロテクション・ソフトウェアを搭載したCCCDを販売し、大騒ぎになると大急ぎでパッチを配布したニュースでは、ソフトを完全にアンインストールしたければカスタマー・サポートに連絡しろというので、また笑わせてくれました

で、今度の大騒ぎのもとの1人であるsysinternalsのMark Russinovichさんの後日談がまた面白かったのですが、 特にマズいと思われたのが、

SONYのソフトは、ユーザに知られずSONYに情報を送っていた。SONYは否定していましたが、Mark Russinovichさんがチェックすると、CDを再生するたびにコンピュータのIPアドレスとCDのIDと見られる情報をSONYのサイトに送っているとのことです。Mark Russinovichさんは「悪意のある用途に使用しているとは思わないが、エンドユーザ・ライセンスに記載がなく、ユーザによる設定変更が不可能で、しかもSONYは情報を送信していることを否定していた」としています。

というやつでした。アートワークなんかのアップデートをするためのもののようですが、しかしあまりに無神経で、やれやれ、って感じです。それから、イタリアではとうとうユーザ団体が警察に捜査を要請したようで、やっぱりタダでは済みそうにありませんねぇ。当たり前ですが。

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» Sony BMG、それは犯罪 from 趣味の問題2
Sony BMG(米)がCCCDにRootkitを仕組み、件のCCCDの流通可能な世界で大問題となっている。要するに「これって犯罪だよね」だ。 …… [詳しくはこちら]

» 続・SONY BMGのrootkit的手法、集団訴訟の可能性 from ふっかつ!れしのお探しモノげっき
昨日のIT mediaより。 SONY BMGのrootkit的手法、集団訴訟の可能性(2005.11.8) SONY BMGのCDコピー防止手法に関し、イタリアのプライバシー保護団体が刑事告発を求める文書を当局に提出したほ�... [詳しくはこちら]

コメント

もう救いようがないダメ加減ですねぇ。しかし、この事件をきっかけにして、メーカー側もエンドユーザー側も仁義なき戦い状態に陥りそうで、それもちょっと望ましくない嫌な展開です…。

こりゃまぁ、ここまでダメだと仕方ないですねぇ・・・

雪印はもとより、人の命に関わらないとはいえ、三菱自動車よりある意味においてひどいですね。

ここまでくると情けなくなってきますねぇ。

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